竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 かつて、ある通産大臣がこういうことを申しました。通産省というところは中小企業の利益を大いに代弁しておるつもりで入ってみたけれども、実際はほとんど何もやっていない。これは打ち明け話ですから公にするのもどうかと思いますが、話の内容だけ申し上げますと、自分が就任したときに五%だけ中小企業のために努力をしてみたいと思ったけれども、なかなかその五%ということもむずかしいという感想を私に直接漏らされたことがあります。なるほど、考えてみ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 団体法の第一条にこういうことばがあります。中小企業者その他の者が協同して経済事業をやる、調整事業をやる、その結果、「これらの者の公正な経済活動の機会を確保し並びにその経常の安定及び合理化を図り、もって国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」と書いてある。この文章についてかれこれ言うわけではありませんが、最近において、先ほど申しましたように、大企業のシェア獲得競争なり、あるいは大企業の非常な進出のあおりを食って中小企…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 現在円満に解決されたというお話にも疑問が若干ありますが、いま問題になっておる業界としてはどういうものを見ておられますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 陶磁器も合成洗剤も確かに大きな問題でございますが、私はこれから、パン業界にひとつ問題をしぼって、二、三の例をあげ、いろいろ聞いてみたいと思います。 パンの工場は、聞くところによると八千工場ある。その中で大きなものは大体三十程度である。九割までは一日の処理が五十袋以下の小さなものである。こういうことで、大きな製パン業者が圧倒的な力を持っておる。そこに最近AとかBとかいういろいろの大手が企業の進出と発展のために非常な力を入れて…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 四十年度六億三千万円、四十一年度五億六千万円、大体十二億円ばかりのものが金にして出ておりますが、これらのものが、先ほど御指摘の合併をしたり協業化をしたり、またそれに応じて近代化資金等が出されたというのであるけれども、はたしてそれが効果をあげておるかどうかということについては、どういうふうに見ておられますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 ただいま長官の御説明のように、ある程度の成果を私もあげておると思いますし、またそれを期待するわけでありますが、最近には、先ほど申しましたAやBの会社の進出であおりを受けて、やってみても工場がしまいには遊んでしまうことになる。シェアの問題ですね。それで、せっかく借りたけれども、パンをつくっても売れなくなってしまう。パン販売店のほうは、大企業の進出でみんな取られてしまう。そういうことで、借りたけれども何の役にも立たなかったとい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 借りるほうが減ったという傾向はありませんか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 まだわれわれが業者に直接訴えられるという程度の問題でありますから、政府あるいは統計の上にそれが出てくるのは少し早いかと思いますから、そういう傾向はありますということだけを私は申し上げておきたいと思います。 そこで、先ほど申しました洗剤業界も、陶磁器も鏡も、あるいはパンも、大手企業が乗り出してきますと、みな中小企業の連中は押しつぶされるというか、踏みつぶされるというか、そういう形になっておりますが、これを守るという立場に立っ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 伝家の宝刀についてこれからお伺いをいたしますが、例をパンなどの場合に限って申し上げます。 たとえば、これは幾らでもいいのですけれども、ここにパン業者の八千なら八千の工場がある。これはしかしパンだけに限るわけではありません。他の分野みな同じであります。そこで、たとえば山崎パンなら山崎パンが進出してくるといった場合に、愛知県なら愛知県、私は静岡ですから、静岡県なら静岡県でもいいが、そこの業者がこれを防ぐという方法が一体あるのか…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 そうしますと、いわゆる伝家の宝刀の団体法も、そこに書いてあるいろいろな調停規定というものも、あるいは調整規程に関するようなものも、あるいは加入命令といったようなものも、直接的には、大企業の進出で踏みつぶされる危険におそわれている中小企業を守るためには役に立たない。役に立てようと思えば、その団体をつくって特殊契約をしていく以外にない、こういうことになりますね。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 そうすると、伝家の宝刀のまた一番のエッセンスということになりますが、特殊契約を結ぶということ自体がはたして簡単にできることであるかどうかということについてはどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 中小企業の団結をしなければならぬこと、しかも団結がまたなかなか業界の中の実態としてはむずかしいこと、これはよくわかりますが、しかし、その特殊契約が利用されるということについて特にむずかしい面というのはどういう点にあるとお考えになりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 しかし、現実には商工組合をつくるという条件自体がむずかしくはないか。それから、大企業がなかなか応じてくれないのではないか。そういう点についてはどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 そうしますと、商工組合ができない、——まあつくって特殊契約でいけばいいじゃないかという政府はお考えのようだけれども、業界の者がそれをつくらない、それは、認識不足か、なまけ者であるか、いろいろ理由はあるでしょうけれども、結局責任は中小企業の団結心が少し足りないんだという、まあ中小企業自体の責任に帰せられるべき問題である、こういうことになりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 行政官庁が中に立ってどういうことをどういうふうにしようとおっしゃるのですか。それをちょっと伺いたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 いまの場合は、特に法的な根拠があるわけでもないけれども、通産省として行政指導でそういうふうに持っていった、こういうことでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 そうしますと、今後もいろいろな業界で次々に大企業が荒らしにくるといった場合に、それを一方ではもちろん商工組合をつくるように指導もされるでしょうけれども、それが間に合わないといった場合には、一番最初に申し上げたとおり、いまの消費者保証の問題もありますが、そういうことも考えながら、通産省では、あるいは中小企業庁長官のほうでは、いつでもその中に立ってまとめていくだけの熱意をお持ちだ、かように解釈してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 そうしますと、それでだいぶ安心をいたしました。これから困った業界が出ましたら、長官のところにひとつ頼みに行きます。実はパンだけではなくて、最近における大企業がいなかを荒らして回るのには、ほんとうに驚くようなのがたくさんあるのです。これは全く向きが違いますけれども、先般私の選挙区の近くで、農協の二百万円くらいな倉庫を東京の大手が落としてしまったんですね。こういうことをやられると、もう地元の業界なんというものはつぶれてしまいま…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 いや、途中で握りつぶされているから出てきてないんでしょう。あなたは途中で押えられておるという事実をお聞きであるかどうかということを伺っておるわけです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 ちょっと聞き漏らしましたが、定款をどういうふうにするのですか。