竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○竹本委員 一応終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私は、きわめて簡潔に、二、三のポイントについてお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、石炭対策はいろいろ叫ばれておりますけれども、これはあくまでもエネルギー対策として、経済政策として解決すべきものであると思いますけれども、社会保障的要素がばかに多いようにも思うんですけれども、一体、政府の基本的な立場は、石炭対策はあくまで経済対策である、経済政策であると考えてよろしいか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 両面というと、はなはだことばがぼけてしまうんですけれども、あくまでもウエートは経済政策であるというふうに理解していいんじゃないかと思いますが、政策ということになれば、社会保障も政策ですから、経済政策ということで重点は置くべきであるということについては御異論はないようであります。 そこで、経済政策ということになれば、いまの資本主義の社会においては、経済的な自己責任主義というものが当然原則でなければならぬ。ところが、きょうは時間…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 ポイントに答えておられないと思うんですけれども、自己責任主義を貫かさせるために政府は従来どれだけの努力をしておるかということを聞いたのでございますが、ほとんど答えはなかったと思います。 しかし、これは警告の意味でひとつ聞いておいていただいて、時間がありませんから先に進みますが、第二の問題としまして、石炭はエネルギーの中の国産エネルギーの大宗であるという、ことばはたいそうりっぱでありますけれども、現在エネルギー源として何%のウ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 一〇%は何年であるか、私はそう遠からざるうちに五%以下になると思っているんだけれども、いまちょっと聞こえませんでしたけれども、何年に一〇%ぐらいになりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そこで、新しく特別会計をつくっていろいろ政府の施策を講ぜられること、大いにけっこうでございますけれども、将来のエネルギー源としては、あるいは一〇%、あるいは六十年には五%になるのだということを頭に置いて議論をしなければいかぬと思うのです。非常に金をつぎ込む、非常に力を入れるけれども、結論として見れば、大したこともないところに一生懸命頭を突っ込んでおるということにならないようにひとつ考えてもらいたい。これは主計局もおられるから…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そこで、政策論議をする場合に、前提として、第一にはウエートは将来五%以下になるのだぞ、また原価のコストあるいは価格差というものはむしろだんだん開いてくるものだ、こういうことを一つ前提にしていろいろ考えなければならぬと思うのであります。 そこで大蔵省に一つ伺いたいのですが、いままでに大蔵省というか政府が、あるいは通産省を通じ、あるいは公共事業といった形であるいは労働省の諸施策を通じて石炭産業のためにつぎ込んだお金は一体幾らであ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そうすると、石炭は過去において一千億円食っておる——食っておるということばは悪いが、さらにまた一千億円肩がわりということになりますと、先ほど申しましたように、ウエートは五%以下になるのだ、コストは、価格差はだんだん開いて、必ずしも経済的に好ましきエネルギー源ではないのだ、そういうもののために過去に千億円つぎ込んだ、これからもまた千億円つぎ込むのだ、こういうことですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 いまの御説明は納得ができません。われわれが石炭にどれだけつぎ込んでおるかと言う場合には、必ずしも狭義の石炭だけ考えなくてもいいと思いますが、まあこれは大した議論ではありません。 そこで、これから金をつぎ込んで、新しく特別会計もできる、いろいろお考えのようでございますが、その結果、重要なエネルギー源としての石炭のコストがどのぐらい下がっていく見通しであるか。たとえば、トン当たりいま幾らでできるものがどのぐらい下がっていく、何百…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 具体的な政策目標として、コストをどこまで下げ得るか、下げるべきか、そういうことについて、もう少しはっきりした目標がないというのは、私はどうも納得できません。何のために特別会計をつくり、何のためにこれだけの金をつぎ込むか。これだけつぎ込めば、その結果これだけの成績があがってくるんだということでないと、何をやっているのかよくわからないような気がいたしますので、もう一度お伺いいたしますが、日本における一トン当たりの石炭の生産コスト…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 かつて十三トン前後といわれたやつが五十五トンになる、たいへんな躍進である。現在四十何トンですね。そういうことで、能率の向上はよくわかりますが、しかし、結論として、現在四千円のものが、これだけの金をつぎ込み、特別会計ができたおかげで金利負担の面で何百円軽くなり、合理化された面でコストがどのくらい下がる、ただし物価の上昇等でこれだけ消される、したがって生産費はこういうものだというような、何かその辺、もう少し目安がなければ、全く政…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 ないとして四百円ばかりの赤字だという御答弁でございますが、あっても、いろいろ先ほど来のお話もありまして、結局、個別企業としても石炭は有利な事業ではないということは大体はっきり言えるのじゃないか。それから国策的に考えると、価格差の問題から考え、結局石炭はエネルギー資源としてはすばらしいものではない、これも決定的なように思います。そうしますと、やはり政策努力の目標としてはぱっとしたものは何もないのだけれども、個別企業の立場に立っ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私が言っているのも大体いま次官の言われるのとうらはらでございますが、これは見通しをあらしめるためにいまのまま、あるいはいまの御答弁の範囲では、さっぱり見通しのない、大きな政策目標のない、ただおざなりのと言っては語弊があるでしょうけれども、思いつきの政策を並べている程度じゃないか。もしやるのならば、もっとそれこそ、閣議決定でもあるようですが、抜本的な政策をやるべきじゃないか。こんな程度のことをやって、いまもお話のように、コスト…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 これからもひとつ政策目標、努力目標をもう少し明確にして努力をしていただくように要望いたしまして、質問を終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私は、簡単に所得税と法人税につきまして二つばかりお伺いをいたしたいと思います。 一つは、課税最低限の引き上げの問題でございますが、ただいまも堀委員のほうから附帯決議の説明の中においてお触れになりました。また、御承知のように、野党三派の政策協定もこの問題を大きな核心にいたしております。そういうことを前提にいたしまして政府で御努力の結果、七十三万円までは税金をかけないということになりましたので、その問題について若干の御質疑をいた…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 経済的な条件がいろいろ違いますから、簡単に比較するわけにはいきませんし、また、為替の換算率の問題もありましょうが、直感的に申しまして、西ドイツ八十八万円、フランス百十六万円。御承知のように、野党は百万円の要求を主張いたしております。 そこで一、二伺いたいのでありますが、七十三万円もしくはことし七十一万円という課税最低限でございますけれども、政府といえども、言うまでもなく生活費に食い込む税金は悪税である、この原則には御異論はな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 二百五円二十四銭という問題ですけれども、これはいまも御説明がありましたけれども、念のためもう一度お伺いいたしますが、百八十六円八十七銭に五・一%と四・五%の消費者物価の値上がりを計算に入れて出したものがイコール二百五円二十四銭、こう考えてよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そういたしますと、実は、この二百五円二十四銭という数字が出されたときに、四十年であったかと思いますが、大蔵委員会において、はたしてそんなもので一日食えるかどうかということで、堀委員が御提案になったと思いますが、大蔵委員会として有志が新宿の国立栄養研究所に参りまして、そして夕食を昼めしに食べたことがありますが、そのときに、はたしてそれで食えたかという質問に対して、そのときすでに、正月に消費者米価の値上がりがあった、それから野菜…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 さらにそのときに、厚生省だったと思いますが、栄養の専門家が計算をして説明をしたところによりますと、医師の説明によれば、カルシウムと動物たん白は大体人間としての必要量の三分の一もしくは四分の一であるという説明がございました。したがいまして、物価の問題から申しますと、米の値上がりその他で、七円だったと思いますが、私もはっきりわかりませんが、そのくらい一食について予定を超過いたしておりますということを説明した。さらに、カロリーは二…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 主税局長はたいへん苦心して都合のいい数字を拾ってまいられるようでございますが、もう一つ伺います。 戦前の課税最低限というものをそのまま延ばしてきて計算をしてみると、現在なら大体どのくらいになりますか。