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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 私は、重複を避けながら、若干の問題について質問いたしたいと思います。 まず最初に、最近株価もだいぶ上がってまいりまして、回復してきたようだけれども、大衆は、まだ回復してこない、要するに、大衆の株式に対する不信感というものは相当強いように見受けますけれども、その不信感の原因は何であると大蔵省は考えておられるか、その点を伺いたい。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 いまの局長の御答弁で大体のお考えはわかりましたが、私は、触れられました企業自体の問題、したがって、言うならば、株の実質的な問題、これが大衆は一応わかっていないようでも、ある意味において、本能的に、からだで感ずるものがある。先ほど堀委員からいろいろ御指摘がありましたけれども、資本主義の一番いいところは、自主的な自己責任主義だということになっておりますが、最近はなかなかそれが自己責任主義を貫いていない。ことに、高度成長だとか、あ…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 ただいまの四%、倍になったという形ですけれども、国際的な比較をしてみた場合にどういうことですか。特に資本の自由化の問題等もありますので、伺っておきたいと思います。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 日本の企業の実態、きょうは深く掘り下げる時間がありませんのでやめますが、ただ表面に高度成長といわれておる。あるいはいろいろ利益が上がっておるように宣伝されておるものの、実態をもう少し科学的に再検討してみる時期が来ておるではないか。この辺で、ことに資本の自由化等の問題を前にして、やはりわれわれがほんとうの競争力を企業に持たせるためには、正しい意味で株も上昇できるような収益率なり資産内容なりを持っていなければならない、そうしなけ…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 大体局長のお話のとおりだと思いますが、くれぐれも、見せかけの繁栄というようなこと、数字に幻惑されないようにして、私は、やはりきびしい自由化のあらしの中でわれわれの企業が生き残れるような企業体質、それを基礎とした株の動きということになるように重点を置いて考えてもらいたいと思います。 そこで、第二の問題に入ります。あるいは御質問があったかと思いますけれども、凍結株というものは、今後どういうふうにされる方針でありますか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 この点は、局長と私ちょっと意見が違うのでございます。 異常事態の名残りであるので、できるだけ早い機会に、それは簡単に言えないけれども、これをなくする、正常化する、解消する、こういう御意見でございました。いまお答えの中にもありましたように、これをそういう形でなくすることがいいのか、あるいは、これをこのままにしておくとか、あるいは、さらにこれをもっと違った国家的な目的に、災いを転じて福となすような活用方法を考えるということと、ま…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 イギリスの産業再編成公社とか、あるいはイタリアのIRIとかENIとか、いろいろありますが、私はこの株をそうした方向で、もっと前向きに使う、あるいは利用する方法を考えてはどうかと思っておりますけれども、これは時間がありませんし、本質的な問題になりますので、他日、あらためて御論議をしたいと思います。 そこで、法案自体について一、二伺ってみたいと思いますが、まず例のコロガシの問題は、先ほども堀委員もだいぶ議論をされたようであります…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 予想外に多いのに驚きますが、三十九年ですか、五〇%をこえたといったようなときに、どういう手を大蔵省は打たれたか。また、この証券投資信託法の改正で受益者保護と、たいへんもっともな御説明がついておるんだけれども、これをいまごろになって考えるのは少しおそ過ぎやしないか。この二つの点についてお伺いいたします。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 これは希望でありますけれども、日本の政府、ことに、行政のあり方を見ておりますと、何でも三年か四年おくれているんですね。今後はひとつ気をつけて、重大な問題に手を打つことがおくれないように願いたいと思います。自由化の問題は、私は機会と場所をあらためて論議する予定でおりますけれども、こういう問題に対する取り組み方も、少なくとも三、四年おくれておると思うのです。先ほど申しましたイギリスの産業再編成公社なんかの提案の説明を読んでみます…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 大体こういう場合に、みな日本では一割というふうに考えるのでございますけれども、何か科学的な根拠がありますか。それとも、大体というような経験論ですか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 次の問題にまいりまして、信託財産として有する有価証券の議決権の問題でございますけれども、いままでは議決権は、だれが、どういう形で行使したかということについてお聞きしたい。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 いまの場合は、技術的に困難であったから、行使をしようと思っても議決権の行使ができなかったというのか、あるいは、行政指導でさせないでおったのか、どちらですか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 関連でありますけれども、共同証券の場合には、持っておる株、いまの保有組合でもいいわけですが、それぞれの場合に、株主権の行使というのは、どういう形になっておりますか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 次には、先ほど御議論がありましたが、社団法人の今度の投資信託協会の問題でございますが、今度の内容は、だいぶ具体的にその使命と任務を規定されておるようでございますけれども、社団法人としての性格にはやはり変わりはないということでございますか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 その点はむしろ、先ほども御議論がありましたけれども、社団法人という民法法人の性格からいって、いま期待されておるような、重要な使命、任務を果たすのには、やはりぼくは不十分ではないかと思うが、その点の検討はどの程度されたものであるか。もう一つ、社団法人である以上、メンバーの問題が出てまいりますけれども、それの内容、構成はどういう形でありますか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 これは見解の相違でありますからあまり触れませんが、私はやはり特殊法人としてせっかく——これをちょっと拝見してみますと、もっともなことが書いてあるのですけれども、ある意味からいうと、これはいままで行政指導なり、その他法律によらない方法でやってこられたことではないか。それをもっともっと重からしめる意味において、せっかく法の改正をやるということであれば、その問題の多い流通市場等の問題についても思い切って抜本的に取り組んでいくのだと…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 実質的には違うとおっしゃるけれども、法律的には同じですか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 もう一度伺いますが、その忠実義務は、だれが、だれに対して負うのか、もう一度そこをはっきりしていただきたい。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 負うのだけれども、それは特に法的根拠というのはないのじゃないですか。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 これもなかなかむずかしい問題で、いろいろ議論が出ようかと思いますが、一応十七条の規定の運用にひとつ期待することにいたしましょう。 もう一つ、同じような関係でございますが、今度は私が受益証券の申し込みをした。申し込みをして、それから締め切られて、いよいよ設定されるという途中の事故に対しては、だれが、どういう責任を負うか、あるいはまた、預けた金を、投信が設定されるまでの間にかってに運用して、もうけたり損をしたりした場合、それはど…