竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 君が代が平安時代から歌われているまさに古歌であって、詠み人知らずでございますけれども、そういう非常に歴史があって、かつ、祝い歌として民衆の間でも長く歌い続けられてきた、謡曲でも取り上げられてきた、こういうものであるからこそ、慣習として明治政府になりましてから国歌として君が代が選定されたということだと思います。 そういう歴史を経て、今回の法制化に当たりまして、「国歌は、君が代とする。」というふうにさせていただいているわけで…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 委員のおっしゃることはわからないわけじゃないのでございますけれども、政府における検討で日章旗とさせていただきましたのは、日の丸という場合には、先ほども御答弁申し上げましたけれども、いわゆる日の丸の旗、日章旗とイコールの日の丸の旗を意味するというふうにも使われておりますが、別途、その赤い部分、紅色の部分の丸を指すという意味にも使われております。したがいまして、正確を期す意味で日章旗というふうにさせていただいたわけでございま…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 お答え申し上げます。 君が代の「が」は、所有の助詞でございます。 君が代は、日本国憲法下におきまして……(発言する者あり)「が」の意味は、所有の助詞でございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 六月二十九日の本会議における総理の御答弁にございますように、「代」とは、本来時間的概念をあらわすものでございますが、転じて国をあらわす意味もある。そこで、君が代とは、日本国民の総意に基づき天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことである、こういうふうに答弁していらっしゃるわけでございます。 君が代の歌詞も、そのような、今申し上げましたような我が国、その我が国の末永い繁栄を祈念したものである、こういうのが政府の申…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 私どもは、そういう、「君」とか「が」とか「代」とかという言葉の国語的解釈をしているわけではなくて、君が代というのは、まさに古今和歌集に起源を発する古歌である、それが明治になりまして日本の国歌として選定をされた、自後、日本の国歌として歌われ、定着をしている。そういう事実に基づきまして、慣習に基づきまして、今回法制化するために、「国歌は、君が代とする。」ということにしているわけでございまして、君が代の古文的ないし国文学的解釈…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 「君」は象徴天皇のことである。君が代の「が」は所有をあらわす助詞である。君が代とは、先ほど申し上げましたように、我が国のことである。こういうことでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 先ほども申し上げましたように、「代」というのは一般的には時代をあらわすということでございますけれども、広辞苑にもございますように、それは転じて国をあらわすということになっているわけでございます。したがって、君が代の解釈につきましては、繰り返しになって恐縮でございますけれども、日本国民の総意に基づく天皇を日本国及び日本国民の象徴とする我が国、そういう意味であるというふうに解釈することが適当であるというのが、政府が申し上げて…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 君が代の戦前の、先ほど、要するに、古文的に申し上げますと君の代であろうと思います。したがって、大日本帝国憲法時代にその解釈が行われたようなのが一つの解釈であったというのはそうでございますが、ただ、これも歴史的には、古今和歌集時代は、古今和歌集は「我が君」だったわけでございます。和漢朗詠集になって「君が代」になったということでございまして、平安の昔にさかのぼりますと、それは必ずしも天皇を指すとは限らないという意味もあって、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 先ほども申し上げたとおりでございますが、古文の解釈のような、君が代という言葉の意味は何か、こういう問題として私どもは政府見解を出しているわけじゃございません。 要するに、憲法との関係を踏まえて、この君が代の意味は、総理が本会議で答弁されたとおり、日本国民の総意に基づく天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことだ、その平和と安寧を祈念した、そういう歌なんだ、こういうことを申し上げているわけでございまして、それぞれ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 先ほど申し上げた君が代というのは、私は君が代の歌詞全体の意味を申し上げたわけじゃなくて、「君が代」という三つの言葉から成るそのフレーズの意味は、日本国民の総意に基づく天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国、そのことである、こう申し上げているわけでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 お答え申し上げます。 政府の世論調査というのは、昭和四十九年に行ったものでございますが、そのときに、日の丸の旗は国旗としてふさわしいと思いますかという質問に対しまして、八四%の方、これは、当時、全国の一万人の有権者を対象にしたものでございますが、八四%が日の丸の旗は国旗としてふさわしいと思うとお答えになっておられる。君が代は国歌としてふさわしいと思いますかというものに対して、七七%の方がふさわしいと思うと答えておられます…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 各種の世論調査がございまして、私ども、定着しているかどうかについて大事なことは、ふさわしいというお答えではないか。法制化についてどうだとか、細かい質問に対するアンケート調査の結果も承知しておりますが、それは決して反対であるというのが上回っているという実態ではございませんが、世論の把握としてより大事なことは、国旗・国歌としてふさわしいと思っていますかということに対して圧倒的、八割、九割の方々がそう思っているという事実が大変…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 法制化に対するアジア諸国を中心といたしました海外の反応でございますけれども、一部に批判的な報道もなされていることは承知してございますけれども、アジアを含む、中国等を含め諸外国の政府から何らかの懸念の表明等があったということは、政府として聞いておりません。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 お答え申し上げます。 国旗・国歌というものが日本においてはいつから存在したかという御趣旨の御質問だったと思いますが、旗につきましては、寛永十一年に日の丸が幕府の官章というふうに定められたわけでございますが、その後、安政元年、日の丸が日本の総船印、船に掲げる印として定められ、安政六年には日の丸は御国総標、船ではなくて国の印というふうにされたという記録がございます。したがいまして、江戸時代の終わりから日本には国旗があったとい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 そういう歴史的経過を踏まえ、かつ、現在になりまして国民の間にも日の丸・君が代がそれぞれ国旗及び国歌としてふさわしいというふうに意識されておるということで、政府としては、従来慣習法として国旗・国歌というものがもう存在しているということでございましたんですが、なぜ今回法制化ということになったかというのは、先ほど来官房長官が答弁されているとおりでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 時代時代で変わっていると思いますが、昔のように、個人の家で国旗を掲揚するというようなことは最近は希有なことになっておるということはございますけれども、一方で、各種のスポーツ競技、オリンピック、ワールドサッカー等々におけるスポーツのイベントにおける国旗、それから国歌の演奏というようなことはますます機会がふえているというふうに思いまして、国民の中における定着を反映した、ビヘービアといいますか、行動として何があるかといいますと…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 大日本帝国憲法下におきましては、一つ、昭和六年に議員立法で第五十九回帝国議会に大日本帝国国旗法案というものが提出をされ、衆議院は通過いたしましたけれども、貴族院で会期末で審議未了、廃案、その次の国会では、これは衆議院が解散になってこの法案は日の目を見なかった、こういう経緯がございますけれども、それ以外は、私どもが知る限り、関係するものとしては、明治三年の太政官布告による商船規則によって商船が掲げるべき日本の国旗が定められ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○竹島政府委員 象徴天皇、その天皇が、憲法第一条にうたわれているとおり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は国民の総意に基づく、こういうその象徴天皇、それと君が代の意味というものを両方踏まえて整理したものが先ほど別な委員に対する答弁でございましたけれども、国民全体とか象徴天皇のみとかいうことではなくて、君が代とは、日本国民の総意に基づく天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことである、こういうふうに解釈するのが適当…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○竹島政府委員 お答え申し上げます。 政府におきましても、公共工事の効率化ということにつきましては、いろいろと今まで努力を重ねてきているわけですが、その代表的な例といたしましては、公共工事コスト縮減に係る行動指針というものでございまして、三年間で少なくとも一〇%以上の公共工事のコスト削減に取り組むということで、既に実施しているわけでございます。現在二年たちまして、五・七%というところに来ておりますけれども、これからさらに努力していかなき…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○竹島政府委員 コンピュータ西暦二〇〇〇年問題に関する政府の取り組みについて御説明を申し上げます。 コンピュータプログラムが二〇〇〇年以降の日付に対応していない場合に正常に機能しないといういわゆる二〇〇〇年問題は、その対応を誤れば、国民生活や企業活動に支障が生じ、我が国の高度情報通信社会の構築に向けた信認を揺るがしかねない重大な問題であると認識しております。 二〇〇〇年問題の重要性、緊急性にかんがみ、昨年九月、小渕内閣総理大臣のイニシア…