竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○政府委員(竹島一彦君) 君が代の歌詞の解釈につきましては通常の法律についての政府の有権解釈というものとは違う異質なものではないか、そういう面もあると思っております。 今回、このようなことで君が代の「君」はだれを指すのか、君が代の歌詞の意味は何かということについて政府が見解を申し上げておりますのは、石垣一夫議員からの政府に対する質問主意書というものがございまして、それに対して閣議を経てお返事を申し上げたということで、まず政府の見解がそう…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○政府委員(竹島一彦君) 政府といたしまして、まず君が代の「君」につきましては、日本国及び日本国民統合の象徴であり、その地位が主権の存する日本国民の総意に基づく天皇、要するに象徴天皇のことを指しておるというふうに申し上げておりまして、その「君」に関して国民が同時に入るという見解は政府としてはお示しをしておりません。 しかしながら、君が代とはという段になりますと、これは日本国民の総意に基づき天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○政府委員(竹島一彦君) 日章旗の色でございますが、鮮やかな赤をあらわすということで紅色という表現にさせていただきました。赤といたしますと非常に幅が広いということでございまして、その中の鮮やかな赤という気持ちを特に表現したいということでこういう用語を使わせていただいた次第でございます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○政府委員(竹島一彦君) 一番というふうにおっしゃいましたけれども、赤の中でも鮮やかな赤をあらわすというのが紅色でございます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○政府委員(竹島一彦君) その辺は法制局を含めましてよく検討いたしました。 赤色という場合には、白に近い赤から黒に近い赤まであって広過ぎる、もう少し鮮やかな赤ということをあらわす用語はないかということで検討いたしました。 それで、紅色につきましては、日本工業規格においてもこれは鮮やかな赤のことであるというふうに規定されておりますし、やはり鮮やかな赤というときに紅色というものが使われているということがほかの法令におきましてもございますので…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○政府委員(竹島一彦君) 実は日の丸の旗の素材は一般的には布なわけでございますが、それ以外にいろいろな態様があろうと思います。したがって、印刷するときのいろいろな技術的な問題、それから染色の場合の技術的な問題がございますので、日本工業規格で示されているものと、そこまで厳密には考えておりませんが、さりとて一般的に赤と言えば、白い赤から黒い赤まである中のどれでもいいよというわけではなくて、鮮やかな赤というふうにしていただきたいという意味で紅…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○政府委員(竹島一彦君) 法律作成上の技術的な面も御指摘のとおりございます。要すれば、国旗及び国歌、その二つのことについて定めさせていただく法律でございますので、当たり前のことを御答弁申し上げているようでございますけれども、このような法律の名前にさせていただいたわけでございます。 もしも国旗・国歌法となりますと、何か国旗と国歌というものがまた複合した一つの言葉というようなことにもなりかねませんので、あくまでも二つということで分けてこのよ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○政府委員(竹島一彦君) 君が代の二番、三番のことでございますけれども、私どもが持っております資料によりますと、明治十五年、文部省が編さんいたしました小学唱歌集初編というものがございまして、その中における君が代は二番まであったということで、その資料も残っております。いずれにしましても、その昔は古歌でございまして、広く民衆の間で親しまれ、歌われてきたものでございまして、若干ずつ歌詞が違ったり、いろいろなものが存在するということは言われてお…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○政府委員(竹島一彦君) 事実関係でございますので、私から御答弁申し上げます。 ふさわしいかというアンケートに対しまして、さらに法制化についてどう考えるかというアンケートもあるわけでございます。 今、委員から一部のアンケート結果について御紹介がございましたけれども、例えば最近七月に東京新聞、これは日本世論調査会でもございますけれども、そこで行われました日の丸・君が代の法制化についての世論の調査結果は七一%が賛成でございます。それから、産…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○政府委員(竹島一彦君) 新解釈というお話でございましたが、いずれにしましてもいわゆるわかりやすく丁寧にという解釈を総理が答弁されましたのは六月二十九日の衆議院本会議、伊藤英成議員に対する答弁でございます。 それからもう一点、恐れ入りますが、先ほど私が御説明申し上げました法制化についての世論調査の結果でございますが、最初に私、日の丸・君が代とあわせて申し上げたかもしれませんが、説明させていただきました数字は君が代の法制化についての賛成意…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○政府委員(竹島一彦君) 最初に御通告いただきましたのは、憲法に照らし、君が代の歌詞の中身や今回の法制化についてどう考えているか、旧憲法との関係でどうか、こういうことでございまして、天皇大権についての御通告は受けておりません。(発言する者あり) それはそれといたしまして、 大日本帝国憲法 第一章 天皇 第一条 大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス 第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス 第三条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のとおり、高度情報通信社会推進本部のもとに個人情報保護検討部会というものを設けさせていただきました。第一回会合を七月二十三日に行わさせていただいております。二回目を八月六日ということで予定させていただいています。 七月二十三日の第一回会合におきましては、初めてでございますので、堀部政男氏が座長に選任されまして、座長を含めて十四名の委員から成る検討部会が発足をいたしました。他の例に見られますように、一回目で…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○政府委員(竹島一彦君) 検討部会の方向性でございますが、これは建前というふうに聞こえるかもしれませんが、あくまでも検討部会で検討していただくということでございますけれども、検討部会を設置しました背景につきまして二点申し上げたいと思います。 第一点は、高度情報通信社会推進本部によりまして政府としての基本方針というのを持っておりまして、これからのいわゆるネットワーク社会において情報の自由な流通というのを確保していく必要がある、情報通信技術…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のとおり、PFI事業の推進に当たりましては、国のみならず地方公共団体が大変大事な役割を果たしていただけるものと期待しているわけでありますが、そのために既に政府といたしましても、ことしの三月以降でございますが、地方公共団体の職員などを対象にいたしまして全国十四の都市においてPFIに関するシンポジウムを開催するなど、いわゆる普及啓発活動を一生懸命やってきているところでございます。 それから、これからのこととい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のとおり、今月中にと考えておりますが、高度情報通信社会推進本部のもとに個人情報保護検討部会を発足させていただきたいと考えております。 これにつきましては二つの流れがございまして、一つは、もともと政府といたしまして高度情報通信社会推進に向けた基本方針というものを定めてございます。平成七年に定めたものを平成十年十一月九日に改定をいたしまして、電子商取引というものを加味した改正をいたしまして、それが政府のもろも…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹島政府委員 国民の間に定着しているということの根拠でございますが、これは政府による世論調査は昭和四十九年でございますけれども、その結果は、先ほど官房長官からお話があったとおりでございます。八割近い方々が、日の丸及び君が代が日本の国旗及び国歌としてふさわしいというお答えをしておられるわけでございます。その後、この三月以来、各マスコミ等におきまして行われました世論調査の結果も委員御案内のとおりでございまして、このような、国民の間に、ふさ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹島政府委員 それは、それぞれの法律の制定なり改正の経緯なり目的によって違うと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹島政府委員 それは、それぞれ一億二千五百万人の国民で違うわけでございますけれども、よく指摘がございますのは、やはり戦前の大日本帝国憲法下における君が代・日の丸の扱われ方、それについてのそれぞれの方々の経験なり思いということが指摘されておりますので、恐らくそういう世代の方々にとっては、その後生まれた者とは違った受けとめ方をされておられるのではないかというふうに考えます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹島政府委員 昭和四十九年の総理府による世論調査、並びに最近における各マスコミにおける世論調査の結果はよく検討させていただいておりますけれども、今委員御指摘のような方々についてのヒアリングはいたしておりません。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹島政府委員 今回の法制化は、たびたび申し上げていますように、従来慣習法として位置づけられた国旗及び国歌につきまして、本来成文法の我が国において、二十一世紀を控えて法的根拠をはっきりさせようということでございまして、それにつきましては、先ほど申し上げましたような世論調査その他のデータに基づいて、国民の世論の趨勢というものは把握しているつもりでございます。 そういうことで、この上は、国権の最高機関たる国会における御審議にかかっているとい…