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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会61 件・61%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
公正取引委員会委員長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹島政府特別補佐人 何といいますか、言葉の意味するところでこの議論をしてもいたし方ないと思うんですね。 要するに、ロイヤルティーをいかに計算するかという計算式の問題だと私は思うんです。したがって、売れ残りがあって損が発生しても一定のものはいただきますよ、そういう契約だろうと思うんです。そのときの計算は便宜こういう計算式をもってロイヤルティーを計算するとみなすといいますか、そういうフォーミュラだと思いますので、これが正常な商取引かどうか…

公正取引委員会委員長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹島政府特別補佐人 何か平行線のようで恐縮なんですが、私は、その決め方はいろいろあって、それがフランチャイジーの方に一方的に不利だということになったらその本部はうまくいかないはずなので、だれもそれに加盟する人はいなくなるということだと思うんですね。そういうふうに一つ思います。そういう意味では選択の自由があるんだということ。 もう一つは、売れ残りというものについて、廃棄しなさいと、時間が来て加盟店の判断で少し値引きして売りたいということ…

公正取引委員会委員長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹島政府特別補佐人 重ねてのお話でございますが、私ども、計算式はこうあらなきゃならぬ、これでなければ正常な商慣習に照らして違反しているということまで公取として、今のあまたあるいろいろな商取引について一つのモデルを示す、そうじゃないものについては場合によっては排除命令を出すということについてはやはり慎重でなければならぬと思うんです。現にそれは限界もあると……(金田(誠)分科員「今結論を出せとは言っていないんですが」と呼ぶ)ええ。 いずれ…

公正取引委員会委員長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹島政府特別補佐人 先生からそのフランチャイズ新法のお話を前から伺っておりまして、私どもも、韓国のことも調べて、その運用実態も含めて、今お話しのように、勉強させていただきたいと思います。 ただ、基本は、今現在、おしかりをいただくかもしれませんが、私どもとしてはガイドラインを示し、業界はそれを踏まえて改定もし、したがって、これから個別の問題があれば独禁法を直接適用するという形で運用していきたいというのが私どもの今の基本的な考え方でござい…

公正取引委員会委員長2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○竹島政府特別補佐人 御指摘のとおり、銀行が、特に借り入れに依存せざるを得ない中小企業に対して、貸し付けておりますという影響力を行使して、直接関係のない増資を引き受けなければこれからの貸し付けについて支障が来ますよというような言い方で話を持ちかけているとすれば、おっしゃるとおり、独占禁止法上の問題、違反の問題が出てくるというふうに思っております。

公正取引委員会委員長2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○竹島政府特別補佐人 そういうことも間々あるんだろうと理解しております。 いずれにしましても、大変厳しい経済状況、また金利をめぐって、貸している方も借りている方も大変厳しい状況にあるわけでございまして、私ども公正取引委員会の立場からは、その際に不当性があるかどうかと。要するに、金融情勢が変わった、借り手の債務者としてのランクづけが変わった、そういう合理的な事由によって金利が変動したりいろいろな条件が変わるというのは、これはやむを得ないこ…

公正取引委員会委員長2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○竹島政府特別補佐人 全般的な状況と個別の話というのはきちんと分けませんと、十三年にやった調査でも、これは大企業も中堅企業も入っています。中小企業は五千社のアンケート調査の四割ぐらいなんでございますが、不承不承、そういう、言ってみると、フェアじゃないなということを思いつつも、力関係でやむを得ず条件をのまされたというのが五%ぐらいなんでございますね。ということは、残りの九五%は、それなりに自由な意思決定を阻害されていないということでござい…

公正取引委員会委員長2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○竹島政府特別補佐人 バブルのときにいろいろそういうお話があって、サラリーマンであっても、中堅クラスは、そういうことをやって個人破産した人もたくさんおられるようですが、少なくとも、いやしくも事業をやっている方々が、そういう話について、自己責任で判断されるべきものを、うまい話に乗って、それでこうなった、契約にはこう書いてあるという話は、それはやはり借り手にも十分に責任があるのであって、そこはやはり自分たちで解決していただかなければしようが…

公正取引委員会委員長2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○竹島政府特別補佐人 御指摘のATMの利用手数料の引き上げでございますけれども、公正取引委員会といたしましては、端的に申し上げますと、話し合い等によるいわばカルテル的な行為によってこういうことが行われているのかそうでないのかという基本的問題意識を持って、都銀の大手四行並びに全銀協からヒアリングをしておるところでございます。これから、必要な書類等もいただいた上で、私どもとして、それぞれが独自に判断しているということであれば独禁法上の問題が…

公正取引委員会委員長2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○竹島政府特別補佐人 先週からヒアリングを始めておりまして、今週さらに資料等の提示を求めるというようなことも含めまして、今月中にそういった一次的な作業が終わると思いますが、その分析、検討を踏まえて速やかに私どもとしての考えをまとめたいと思っております。

公正取引委員会委員長2003/02/19

156衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹島政府特別補佐人 平成十四年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な運営に取り組んでまいりました。 第一に、構造改革の流れに即した法運用であります。 入札談合等の独占禁止法違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保…

公正取引委員会委員長2003/02/12

156衆議院 予算委員会 第9号

○竹島政府特別補佐人 最初に委員おっしゃった、放送会社と番組制作会社の関係、これは、この国会に下請防止法の改正を出していただいて、その中で新たに、そういう番組制作会社等を含めたソフトサービス業種も下請法の対象にしたいということでお願いをさせていただくことになっております。 それで、その話と、今具体的に御指摘のありました放送衛星の話でございますが、そのまま一〇〇%平行移動できる話かどうかわかりませんが、いずれにしましても、放送委託会社、こ…

公正取引委員会委員長2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹島政府特別補佐人 御指摘のように、デフレ経済のもとで事業者が大変厳しい競争をしている、そういうときに不当廉売とか不当表示という問題が間々起きている、御指摘のとおりでございます。 公正取引委員会におきましては、ルールある競争というのが非常に大事なキーワードとしてありまして、それに基づきまして、独占禁止法でありますとか景品表示法上の措置を講じているわけです。特に有効だと思いますのは、今お話のありました酒類だとかガソリンとかいうものについ…

公正取引委員会委員長2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹島政府特別補佐人 今御指摘いただきましたように、公正取引委員会におきましても、平成十二年から十三年にかけまして銀行と企業との取引関係についてアンケート調査をいたしまして、今委員御紹介いただきましたような報告をいただいています。 あわせまして、その際、優越的地位の乱用に当たる場合がありますよということを、それぞれの類型ごとにこの報告書の中に「独占禁止法上の考え方」という形で示してございまして、これらにつきまして、公正取引委員会は、全銀…

公正取引委員会委員長2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹島政府特別補佐人 このように委員会でも御議論いただいているわけでございますし、私どもとしましても、去年の七月に、そういうことで周知徹底を図るように、全銀協等に依頼して、また現に公取の者が、職員が銀行の方々をお呼びして説明もしているということでございますが、これから先も、状況を見ながら、そういった周知徹底について努めていきたいと思っております。

公正取引委員会委員長2002/10/30

155衆議院 経済産業委員会 第1号

○竹島政府特別補佐人 七月三十一日付で、根來委員長の後を受けまして公正取引委員会の委員長に任命されました竹島一彦と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、大臣のお話にもございましたように、経済情勢は引き続き大変厳しいものがございますけれども、その中で、構造改革の推進が強くうたわれているところでございます。公正取引委員会といたしましても、独占禁止法の定着と公正な競争政策の拡充に向けまして、一生懸命努力をさせていただきたいと思って…

公正取引委員会委員長2002/10/29

155参議院 経済産業委員会 第1号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 七月三十一日付けで、根來委員長の後を受けまして公正取引委員会の委員長に就任させていただきました竹島でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 厳しい経済状況の中ではございますけれども、独禁法の定着と公正な競争政策の拡充に向けて、精一杯努力させていただきたいと思います。 具体的には、独禁法違反事件に対する措置体系の見直しという宿題をいただいておるわけでございますが、当面は、次期通常国会に向けて下請法並…

内閣官房副長官補2002/05/29

154衆議院 内閣委員会 第13号

○竹島政府参考人 読売新聞だけではなくて、ほかの新聞社、それから放送関係の民放の会社その他、私ども、マンパワーに限りございますけれども、この法案についての御説明ということで、呼ばれたり、こちらからお願いしに行ったりということで、複数、御説明の機会を能動的、受動的に設けさせていただいております。 それで、読売新聞社につきましては、連休前に日本新聞協会が緊急声明を出されました。その中で、私どもいろいろ説明を申し上げてきたんですけれども、まだ…

内閣官房副長官補2002/05/29

154衆議院 内閣委員会 第13号

○竹島政府参考人 読売新聞社を含めて修正のお話はもちろん一切しておりません。また、私どもは、これは二年以上かけて、専門家の有識者の御意見、御尽力もいただきながら練り上げてきたものでございまして、最善と思っております。そういう意味で修正ということをこちらからお話しするわけもありませんし、読売新聞社との話し合いでそういう話は一切出ておりません。 それから、今論調が変わったというお話がございましたけれども、それは私どものまさに関係するところじ…

内閣官房副長官補2002/05/29

154衆議院 内閣委員会 第13号

○竹島政府参考人 毎日新聞のインタビューは、これはインタビューでございまして、毎日新聞の方からお申し出がありまして、どうしようかと思いましたのですけれども、ぜひということでありましたのでインタビューに応じたということでございます。 したがって、インタビューは一問一答でございますので、一問一答で記事にしていただければ本当はありがたいんですけれども、ああいうふうに要約しておられる、見出しもつけておられる。私が一問一答で答弁したとおりではない…