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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会61 件・61%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○竹島政府委員 この国旗・国歌法案は、今委員御指摘のような戦災による一般の被災者の方々という国民だけを対象にしているわけじゃございませんで、要するに、この法制化について、経緯は先ほども御説明申し上げましたとおりでございますけれども、根拠を明確化するということでございまして、それにつきましては、国民の間に日の丸及び君が代がどのような気持ちで受けとめられているかということについては調査をしておる。 それからもう一点、今の戦争の被災者の話につ…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○竹島政府委員 今回のこの国旗・国歌の法制化に当たりましては、委員御案内のとおり、中央、地方の公聴会並びに参考人の質疑をやっておるということで、それぞれ直接国民の一部の方々から御意見を伺っているということは御理解をいただきたいと思います。 それから、直接この国旗・国歌法案に関係があるとは考えておりませんけれども、本土空爆等による被害状況につきましては、今回改めて、私ども、この国旗・国歌法案に当たりまして調査はいたしておりませんが、かつて…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○竹島政府委員 この国旗・国歌法案の検討作業に当たりまして、今河村委員御指摘の一般戦災者に対する措置というものは、私どもは、直接関係した話ではないというふうに考えております。それらは別途別な問題であろうかと考えておりまして、戦後処理の問題につきましては、長い間政府としては別途検討し、必要な対策を講じてきておるところでございまして、今回の国旗・国歌法案についてそのような資料を御要求いただいたこともございませんし、私どもは、先ほど申し上げま…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 国旗・国歌について、慣習とか慣行とかということが言われますけれども、私どもは、国旗につきましては、これは今回の国旗法とは違いますが、明治三年の太政官布告における商船規則というものがございまして、それが日の丸の旗の制式として定着をしていたということにつきましては、慣習法といってもそれにふさわしい実態があったかなと。 ただ、国歌君が代につきましては、法律的なものは一切ございません。ただ、古今和歌集に起源を発する古歌に始まって…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 お答え申し上げます。 私ども調べた限りでございますが、過去に一回ございます。 昭和六年でございますが、大日本帝国国旗法案が議員立法で提案されました。第五十九回帝国議会でございます。衆議院に昭和六年の二月十九日に提出され、三月二十六日に可決され、貴族院に送付されたわけでございますが、三月二十八日が第五十九回帝国議会の最終日であったことから、貴族院では審議が行われず廃案となった、こういう経緯がございます。

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 法案としては提案はされておりませんけれども、昭和四十九年、田中内閣において、田中総理が法制化ということについて国会で答弁されておられる、こういうこともございます。

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 紅色というふうに書いてありまして、赤とは書いていないということについてお答え申し上げます。 一つは、赤とした場合には、白に近い赤から黒に近い赤まで、赤という色の意味する範囲が広い。それに対しまして、日章旗の日の丸の色というのは御案内のとおり鮮やかな赤。その鮮やかな赤ということを意味するために、赤色ではなくて紅色ということで特定性をより正確にしよう、こういうことで紅色という表現にさせていただいております。

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 お答え申し上げます。 日の丸か日章旗かということについて検討したわけでございますが、日の丸ということでございますと、いわゆる日の丸の旗を意味するというふうにも当然使われておりますが、その日の丸の旗の中のまさに紅色の部分の丸を意味するというふうにも使われておりまして、法律用語として使う場合には、やはり日章旗、要するに日の丸の旗のことでございますけれども、日章旗というふうにする方が適当であるというふうに至ったわけでございます…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 附則の三項で、当分の間、今御指摘のございました、日章の位置を旗の中心から百分の一偏した位置とすることができると書いてございますが、これは、根拠は明治三年の太政官布告による商船規則でございます。これは、日本の船に掲げるべき国旗として定めたわけでございますが、旗ざおに掲揚するということを前提にこのことが決められているというふうに我々は理解しております。 何ゆえに百分の一旗ざおに寄せているか。左とか右ではございません、旗ざおに…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 旗ざおに掲揚した場合でございますから、旗に表、裏はございませんけれども、右も左ということもない。要するに、旗ざおに掲揚するという場合の旗のことをここでは言っているわけでございまして、したがいまして、それを例えば壁にそのまま旗ざおじゃなくて掲げるということもあるかもしれませんが、それは、そういう旗は旗ざおにかかるようにはなっていない、一つの旗だと思います。そういうものがたまたま片方に百分の一寄っておっても、それは結構でござ…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 旗の制式につきましては二つございまして、本則の方に、別記一のところに書いてあるとおりでございますが、縦は横の三分の二というふうに、これはいわゆる国連方式と言われる旗の制式でございます。今回それを、ここに書いてありますとおり、別記一の本則にさせていただいている。 ところが、歴史的に、先ほど来申し上げていますように、明治三年の商船規則によって、この附則の三項のような制式が日本では既に存在して、ずっと来ておりまして、これが慣習…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 法制局長官の御答弁のとおりなんですが、この国旗・国歌法案の憲法上の根拠規定はどこだということにつきましては、先ほど長官がおっしゃったとおり、具体的に、何条、一条に基づいてこの国旗・国歌法案を御提案申し上げているわけではない、こういうことでございます。 一方、「君」は象徴天皇を指すというふうに石垣先生の質問主意書に対して答弁を申し上げました。そのときの象徴天皇は、当然のことながら、憲法第一条に規定されている象徴天皇を意味す…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 石垣先生の質問主意書の中におきます二の9の「「君が代」(五・七・五・七・七)歌詞全体の意味について明らかにされたい。」という御質問に対する政府の答弁は、次のとおりでございます。「日本国憲法の下では、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと理解することが適当であると考える。」というのが政府の答弁書で答弁申し上げたことでございます。 そのことと、先般の衆議院本会議における総理の御答弁で…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 お答えを申し上げます。 昭和三十七年の二月の政務次官会議口頭申し合わせによりまして、各省庁におきましては、国の機関であるということのあかしといたしまして国旗の掲揚ということが申し合わされておるわけでございますが、同様の趣旨で、地方公共団体に対しましてもそういうことを依頼しているという事実がございますが、あくまでも依頼でございますので、それぞれの地方公共団体においてその趣旨を体して、どういうふうに具体的に行動されるかはあく…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 国旗・国歌についての一般国民に対する、啓蒙という言葉はいかがかと思いますけれども、普及とか啓発とかそういったことにつきましては、この法律を成立させていただいた場合には、総理府等が中心になりまして、そういう情報提供といいますか、普及についての努力はさせていただきたいと思います。

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 君が代のうちの「君」につきましては、今御質問の中で御指摘のとおり、象徴天皇を指すという見解でございます。君が代につきましては、今委員お読みになりましたとおり、「代」というのは一般的には時間的概念であるけれども、転じて国をあらわすという意味にも使われているということを踏まえまして、君が代のことを我が国というふうに解釈するのが適当ではないか、こういうことを総理が答弁されているということでございまして、二つ何か別なことを、あく…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 大事なことは、君が代の歌詞、これは何を意味しているのかということだと思います。 答弁申し上げるのは、すりかえる意味ではございませんが、大事なことは、君が代とは何を意味した歌詞なのかということだと思いますが、それにつきましては、先般の石垣委員に対する答弁書で申し上げましたとおり、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものである、そういうことを意味した歌詞である、こういうことでございます。…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 国旗・国歌を法制化するのは、こういう法案の形でお願い申し上げているのは今回が初めてなわけでございますが、そういうことで「国旗は、日章旗とする。」。日章旗であるというのではなくて、「日章旗とする。」「国歌は、君が代とする。」という、「である」ではなくて「とする」という表現は、今回の法制化に当たってこちらの方がふさわしい、適当である、創設的な規定の方がふさわしい、こういう判断でございます。 しかしながら、その判断に至る背景と…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 そういうことではございませんで、従来から政府は、国旗・国歌について、国旗は日の丸であり、国歌は君が代であるということは、慣習ないしは慣行として定着をしている、したがって、国旗・国歌として、政府のみならず国民の間でそう扱われているというふうに、そういう理解に立ってございます。 ですから、根拠を慣習とか慣習法に求めるのではなくて、今回はそれを成文化するということでございまして、その成文化に当たっては、規定のしぶりは「国旗は、…

内閣総理大臣官房内政審議室長1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○竹島政府委員 今回の法文の作成に当たりましては常用漢字表を用いるということでございまして、おっしゃるとおり古歌でございまして、古今和歌集、和漢朗詠集のときの表現とは違っておりますけれども、あくまでも成文化するに当たりましては現代語をもって表記するということが原則でございまして、その場合の文字は常用漢字表にある漢字を使う、こういうことになっておりますので、巖にしても、苔にしても、そのように平仮名でさせていただいているところでございます。