P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2003/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会61 件・61%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
公正取引委員会委員長2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) お話しのとおり、下請法の改正につきましては、民主党の御提案というのが大変大きな刺激になって、また参考にもさせていただいたということでございますので、改めて敬意を表させていただきたいと思います。 今回、実質的には昭和四十年以来の改正だと思いますけれども、そういう意味では、限られた時間の中で精一杯の検討をさせていただいたつもりでございます。しかしながら、世の中の変化はますます激しいものがございますし、今回いろ…

公正取引委員会委員長2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 下請法は業種横断的な法律でございます。ただ唯一その建設業が別体系になっておって、ただいまお話のあったとおりなんですが、今回、役務取引にも広く下請法を適用対象にさしていただく結果、従来余り関係のなかったソフトウエアの業界でありますとか放送番組を作っている業界、これは具体的には総務省、それから今お話のありました旧運輸省の関係、こういったものは今度の下請法の対象になってくるわけでございますので、これらにつきまし…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 確かに、独禁法の位置付けというものも大きな時代の変化に直面しているのかなと。特に、経済がこういう状況の中で、活性化していくため、ひいては消費者全般の利益に結び付くような経済活動のルールというものを考えたときに、やはり公正でかつ自由な競争ということが結局は事業者のためにも、消費者はもちろんですが、事業者のためにもなるんだ、そうでなければ経済は停滞する、企業活動も停滞をするということが改めて問われている時代に…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 今回の措置体系の見直しの中でも、今御指摘の大規模小売店を含めた大企業の優越的地位の濫用という不公正な取引方法について、もうちょっときちんとしたペナルティーといいますか、抑止力を整備することができないかというのは検討課題でございます。 ただ、一つすんなりと、それを課徴金の対象にしますということをすんなり申し上げられない事情といたしまして、今の談合とかカルテル、これはもう実質的に競争を制限すると、それが構成要…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 今の御趣旨が十分に理解できていないかもしれませんが、中小企業の合併について、公取が事実上それがいいとか悪いとかいうような関与はしていないと私思っているんですが、結局、一定規模以上の企業結合についてその是非を問うておりまして、中小企業における合併というのはその自主性を十分に重んずると。したがって、行為規制、構造規制から行為規制というそこのところは私理解がちょっとできないわけでございますが。

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 確かに、予見可能性を高めるということは大事ですし、そのためのガイドラインとか運用基準というものをきちんとするということは大事だと思っておりまして、そういう頭で今までも公取は対応してきているはずなんですが、卸売市場、そこにおける卸売会社の合併のことでございますけれども、これにつきましても考え方というのを示しておりまして、こういう時代になって、道路網も発達し、買参人というんでしょうか、そこに買いに来る方々が、…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 御指摘のとおり、民主党から既に下請法の改正案が示されておりまして、私どもにとっても大変勉強になっておるわけでございます。 それで、今回、政府といたしまして整理をいたしまして、今御審議をいただいているわけでございますが、その中心は、サービス業に下請法の適用を拡大するというのが一番大きな点でございますが、基本的には民主党案とやろうとしている改正の事項というものは軌を一にしているというふうに思っております。 た…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) これは、正に公正で自由な競争の実現。その目的は、国民一般、消費者一般の利益の増大、こういうことだと思いますので、そういう目的に資するように、競争法である独占禁止法、これを厳正に執行するということが私どもの役割であり存在意義であるというふうに思っております。

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 五十年以上の歴史があるわけでございまして、その昔、高度経済成長、日本が右肩上がりの時代というのは、どうしても行政指導もバックに置いた、協調した行動といいますか一つの目標に向かって成長軌道まっしぐらというようなことだったと思うんですね。そういう時代には、私、率直に申し上げまして、独占禁止法というものは尊重されなかったとは申しませんけれども、やはり大いに、何といいますか、存在が認識されて議論されるということは…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) それは当然、時々の公正取引委員会、与えられたマンパワーの下で最大限やってきていると思いますので、どういう点をもって機能していなかったかということをちょっと私の方から申し上げるのは、思い付きませんけれども、大きな流れからいうと、先ほど申し上げたように、公正取引委員会の機能は強化されるべきである、独禁法というものをより厳正に執行できるような体裁を整えるべきであると、こういうことになってきていると。そういう次元…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) やはり、公正取引委員会の活動の中で大変大事なのは情報を、いかに的確に正確な情報を得るかということなわけでございますが、そういう意味から申し上げますと、措置減免制度ですね、リニエンシーと言われるようなもの、欧米ではあって日本にはないと。カルテルの摘発には非常に有効に働いているというのが欧米の経験なわけですが、そういうものは持っておらないわけでございまして、私ども一生懸命やりましても、これはやはり独禁法違反事…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) まず、先ほど木俣先生、公取ができないと委員長は言っておるなというような御指摘いただきました。それはそうじゃなくて、より充実していかなきゃならぬということを申し上げているつもりでございますので、その点は一言申し上げさせていただきます。 それから、公正取引委員会、おかげさまで厳しい中でも毎年三十六名ずつ、このところ、この十四年度、十五年度増員をしていただいています。もちろん数量も大事でございますけれども、中身…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) この間、御質問いただいたときからまだ日があれなんですが、これから一名、少なくとも十五年度に弁護士を増員するつもりです。現状は、まず次席審判官を判事から来ていただいていると。それから、検事の方三名に来ていただいていると。それから、任期付職員法に基づきまして既に弁護士の方三名に来ていただいていると。それに加えて、一名増員をさせていただきたいというのが当面の具体的な話でございます。 ただ、これからもそういうこと…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 定員上は十五年度で六百三十名強になるわけでございますが、要するに六百名中、今申し上げている数字でございます。 それから、ちなみに、他省庁から来ていただいている方々は全体で六十六名でございます。

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 急速に増大させたいんですけれども、いかんせん、それなりの処遇でないと来ていただけませんし、予算上の問題もこれありということで、そういう中でこれからも精一杯努力はさせていただきたいと思います。

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) それは人物が当然良ければ、そういう条件でもよろしいということはめったにない話でございますけれども、当然前向きに考えさせていただきたいと思います。

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 先生御案内のとおり、カルテルを立証するためには関係者が共通の意思形成を図るべく謀議するということが必要なわけですけれども、そういう意味で、そういった事実、今回のことについて、裏にカルテル行為があったんではないのか、あったかないかという問題意識で公取として調査をしたわけでございますが、そういった話合いをしたとか共通の意思を合意したとかいうような事実関係を認めるに至らなかったということでございまして、独禁法の…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 同調的な値上げ行動という意味ではそういうことかと思いますけれども、カルテル行為を犯しているかどうかということについては、やはりそういう外形的なことだけで判断できるものではない。そうであれば大変我々の仕事は易しくなるわけでございますけれども、残念ながらそうではありません。きちんとその証拠を押さえ、証言を押さえなければ立件できないわけでございまして、そういう意味で、最初に戻りますけれども、我々の調査権限なりリ…

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) これは個別行、それから銀行、全銀協における会議でそういうことが行われていないかどうか、そういうことをヒアリングなり調査をいたしたわけでございます。

公正取引委員会委員長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) したがって、大変、そういうことをやらない、残さないという、証拠も残さずということにますますなっているわけでございます、実態は。 したがって、私どもそれを乗り越えて、本当に意思形成があってということであれば、それをきちっと発見をし、摘発をしなきゃならぬわけでございますけれども、ただ銀行のときに、木俣先生、何かもうあったに違いないのを公取が見落としているという、言わばそういうお立場で御質問なすっているようにも…