竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○竹島政府特別補佐人 お答え申し上げます。 まず調査段階のどの段階かというお尋ねでございました。 二社から申告が来ております。これは、先ほど海江田大臣が答弁されたように、本来はそういうことは公取側からはオープンにしないわけですが、事実上、相手方がオープンにしておられますので申し上げましたけれども、楽天とアメリカのマイクロソフト社から申告が来ております。 申告が来ますと、独禁法に基づきまして私どもは必要な調査をしなければならない、それをし…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○竹島政府特別補佐人 現在のところ、その前提条件、ヤフーがこういうことで競争は保てますと言ってきた前提条件について、そごがあるという事実はきょう現在私はまだ確認しておりません。そのことも含めて全部明らかになると思います。 それから、今委員がおっしゃるように、確かに転ばぬ先のつえというか、問題が起きないように公正取引委員会もいろいろ法の適用とか仕事をすべきであるなど、基本的にごもっともなんですが、本件の場合は非常に難しいというか、問題なの…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) お答え申し上げます。 中小企業にかかわる事柄についての取組でございますが、これは従来から下請法に見られますように、公正取引委員会としても力を入れてきた分野の一つでありまして、それにかかわる定員も増やしてきております。ただ、このところの長引く景気低迷で、下請事業者だけじゃなくて中小事業者一般に不当なしわ寄せが寄せられていると。原料が上がっているのに転嫁できない、又は一回仕切った単価で仕事をしたにもかかわらず…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) お答え申し上げます。 ヤフージャパンとグーグルのお話をされているわけですが、専門的なこともたくさんあって分かりやすく御説明するのはなかなか難しいんですが、簡単に申し上げますと、ヤフージャパンというのは、それまでアメリカのヤフーが持っておりました検索エンジンを使って日本でサービスを提供しておりました。 ところが、そのアメリカのヤフーが検索エンジンはもうやめるということになりまして、それでいっときグーグルと組…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) グーグルをめぐっては、ヨーロッパでも幾つかの国でユーザーからクレームが付いて、独禁当局が調査をするということが行われています。したがって、同じようなこと、要するにどっかの広告会社が自分の検索順位が今までと違って随分後ろの方に回されたとか、それから広告料金が非常に高くなったとかいうことになって、それが今回の取引の結果であるということになりましたら、これは独禁当局として重大な関心を持って調べます。
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 要するに、企業が大規模である、大であるということをもって悪という考え方は取っていない。大きな者が市場支配的地位の濫用をする場合に取り締まるという、こういうことでございまして、日本でもヨーロッパで起きているようなことが起きて、公正取引委員会がその情報を得た場合には、当然同じようにいたします。要するに、グーグルという確かに市場支配的地位がありますから、それを濫用して不公平な取扱いをする、又は不当なる値段を付け…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 私どもは競争当局でございますから、何か舌かみますけれども、アルゴリズムですか、そういう言葉も耳にしておりますけれども、技術的なことというのはブラックボックスの部分もあり、企業秘密もありますから、いかに競争当局といえ全部開示せよということができるか、それはおのずと限界があると思います。 我々としては、彼らの取引の独禁法上の問題ということで、その点では専門家としてきちんと処理するつもりでございますし、欧米との…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(竹島一彦君) 昨年のこの当委員会でそういう御質疑を申し上げたことを覚えておりますが、きっかけは公共工事の発注とか調達に関すること、そういう流れでの御質問でございました。 それで、それはともかくといたしまして、より良いものをより安くというのは、何も私が申し上げていることではなくて、これは市場経済、自由主義経済の下で、当然、より良いものをより安くということで企業が競い合っていると、その結果、資源の適正な配分が行われて、国民経済…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(竹島一彦君) 少なくとも競争当局としては、市場経済、自由経済というものを前提としている以上、価格については市場が決めるものがまず原則であると。ただ、言ってみると、例外は、この委員会でもよく議論を承っておりますが、不当廉売というものがあります。公正取引委員会も、独占禁止法に基づいて、不当廉売については駄目ですよと。しかし、一般的に価格については、これは受け身として市場において成立しているものを受けるという立場で考えております…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(竹島一彦君) 櫻井先生がおっしゃっていることは、私、理解しているつもりです。 全体とすれば、先ほど、最初に御質問なされたデフレということがまずあるわけでございまして、その上に企業の、売れないから過当競争に入っていく、特に原料が上がっても川下の、要するに早く言えば小売でございますが、その段階では非常に厳しい競争が行われているために、仕入価格が上がってきてもそれを転嫁できないという状況がある。 そういう中で、例えば下請にそのし…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(竹島一彦君) それもちょっと私の本旨ではございませんで、要は競争というのは、これは消費者厚生なり経済の成長にとって大事なことであるというふうに私自身も思っております。競争のないところに成長はないというふうに私はいろいろなところで申し上げているんですが、それは正しいと思っております。 したがって、競争をやめさせるような、例えば独占禁止法の適用除外にして、これは景気が悪いから不況カルテルは認めようとか、そういう政策については、…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(竹島一彦君) まず基本は、競争さえすればいいということではありませんが、競争というのは非常に大事な要素である。技術革新にしても適正な投資にしても消費者をいかに獲得するかという意味でも、競争のないところに物事は合理的、効率的なことは行われません。それは今までのいろんな計画経済が失敗したことに見られるように……(発言する者あり)はい、おっしゃるとおりです。公正な競争、ルールに基づいた公正な競争です。何というか、過当とか不法とか…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(竹島一彦君) それはもうマクロ経済の話でございまして、名目GDPもシュリンクするような日本経済、要するにデフレ経済でございますが、それをどうするかという話だと思っております。それは決して歓迎されるべきことではなくて、いかにそれを脱却するかということは当然考えるべき大きなテーマでありますし、それにさお差すようなことを公正取引委員会がやっているつもりはございません。
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○竹島政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、ヤフージャパンから、グーグルの検索エンジンを使うこと並びにグーグルの検索連動広告の配信システムを使うことについて独禁法上問題はありませんかという事前相談を受けまして、それに対して、説明のとおりであれば直ちに独禁法上の問題はないでしょうという返事をしております。 その後、マスコミを含めいろいろなところからいろいろな御意見を承っておりますが、二点申し上げたい。 一点は、二〇〇八年にアメリ…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○竹島政府参考人 具体的には、事前相談のときにあったお話が、これからの事実と別にそごがないかどうか、それから、反競争的な行為が行われないかどうか、そういったことをアンテナを張ってよく見ていきたい。 それから、いろいろな方面から御意見もいただいていますから、我々はそれを謙虚に勉強させていただいて、言っておられることについて誤解があれば、いや、それは誤解ですよ、状況が違うんですよという御説明もちゃんといたしますし、そうじゃない、なるほどとい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 会計検査院から意見表示がありました事項につきましては、御指摘の趣旨を踏まえ、電子申請等関係システムを停止するなど所要の措置を講じたところでございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹島政府特別補佐人 一月でございますけれども、全日空の方から公正取引委員会の方にも、今委員御指摘のような内容の意見書というんでしょうか上申というんでしょうか、そういうものをいただきました。それで、具体的には、EUのように国家補助の規制というような考え方で対応できないのか、そういう御主張もございます。 確かに、EUは、旧八十七条、今は百何条かに条ずれしておりますが、そこにおきまして、加盟国が特定の企業等に対して補助金を出すということにつ…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 お答えいたします。 今御指摘のことにつきましては、かねてから、公正取引委員会といたしましては、いわゆる士がつくような資格者の団体のガイドライン、それから、より広くは事業者団体のガイドライン、要は、その団体としての行動で必要があっても、独禁法の立場から見て、そういう枠組みなりそういう名目のもとで競争を制限する、各団体の構成員はそれぞれ、広告にしても報酬にしても、それを、耳なれない言葉かもしれませんが、競争手段として自…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 指針から会則ということになりますと、会則に違反した場合にはそれなりの処罰があるんだろう、そういう意味で、より格が上がるということでございますが、内容的に先ほど申し上げたとおりのことであれば、そういう会則は、特に独禁法上問題にすべきではないだろうというふうに思っております。 要は、競争を制限するのではなくて、消費者の適切な、正確な選択に資するというものであるかどうか。逆に言うと、そういう建前をとりながら、実は同じよう…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 今御指摘の航空自衛隊が発注したオフィス家具等の調達にかかわる事件でございますけれども、私どもの認定は、オフィス家具のメーカーが、遅くとも平成十七年十一月三十日以降、共同して、航空自衛隊発注のこれら什器類につきまして納入予定メーカーを決定し、自ら受注し又は自社製品を取り扱う販売業者に受注させていた事実が認められたところでございます。これはまさに不当な取引制限となりまして、独占禁止法第三条の規定に違反するもの…