竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2012/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○竹島政府特別補佐人 その点の御懸念はごもっともでございまして、私どもは、であるがゆえに、この得られた情報は決して外に出ないように、親にばれないように工夫をしております。 ばれて報復を受けたという話は、私、もう十年近くになりますが、聞いたことがありませんので、そこは御信頼いただきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○竹島政府特別補佐人 仮に報復があれば、それも違法行為でございますので、ぜひ、そういう情報は公正取引委員会に提出をしていただきたい。きちっと、厳正に処理します。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○竹島政府特別補佐人 職員の再就職問題、大変厳しくなっているのは御案内のとおりでございます。しかしながら、公正取引委員会のOBにつきましても、政府で決めましたルールに基づいて、きちっとやっているつもりでございます。 今御指摘の自動車公取協の専務理事の件でございますが、これは公益法人でございます。独立行政法人は大方のところで公募をやっていると承知しておりますが、公益法人に関して、いわゆる天下りをする場合に公募という形をとっているのは極めて…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成二十四年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣府所管一般会計歳出予算のうち、公正取引委員会の予算額は八十七億四千二百万円となっております。これは、前年度予算額に比べますと、総額で一億七千三百万円、一・九%の減額となっております。この内訳は、人件費が一億五千五百万円の減となっており、物件費が一千八百万円の減となっております。 以下、その内容につきまして御説明申…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 姫井委員には、今までも何度か御質問や御指摘をこのフランチャイズ取引に関していただいております。 今の御質問ですが、確かに公正取引委員会、平成二十一年の六月にセブンイレブン・ジャパンに対して排除措置命令を出したわけでございますが、これは、そのときも私ども、ほかのフランチャイズ組織において同じようなことが行われていないのかどうかということも調べてみました。やはり、セブンイレブン・ジャパンがそういう意味では非常…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 下請取引を含め、優越的地位の濫用については、これからも厳正に対処してまいりたいと思います。
第180回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成二十三年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な推進に取り組んでまいりました。 重点施策の第一は、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用であります。 課徴金減免制度などを活用しつつ、独占禁止法違反行為に対して引き続き厳正に対処し、価格カルテル事件、入札談合事件及び不公正な取引…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○竹島政府特別補佐人 平成二十三年における公正取引委員会の業務についてその概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な推進に取り組んでまいりました。 重点施策の第一は、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用であります。 課徴金減免制度などを活用しつつ、独占禁止法違反行為に対して引き続き厳正に対処し、価格カルテル事件、入札談合事件及び不公正な取引方法に係る事…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 公正取引委員会の審判制度、これは一般の裁判、何といいますか、紛争処理の手続では日本の場合は三審構造になっておりまして、地方裁判所、高等裁判所、最後は最高裁ということになっているわけですが、公正取引委員会の行政命令に対する取消し訴訟、これにつきましては地方裁判所の代わりを公正取引委員会がやるということに当初から、昭和二十二年の発足以来されておりまして、これは独立行政委員会たる公正取引委員会、準司法機関という…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 公取のフランチャイズチェーンの関係の調査について御評価いただきまして、ありがとうございます。 私ども、こういう調査なりフランチャイズのガイドラインの徹底、これも認知度も十分じゃないということも分かっておりますので、特に関係団体、具体的には、社団法人日本フランチャイズチェーン協会を通しましてその加盟各本部に対してきちっと徹底するようにということを再度お願いをしておりますし、それから業種別の講習会ということで…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) お答え申し上げます。 公正取引委員会というのは、まさに独禁法、一般名詞、競争法でございますが、これをきちんと施行するというのが役目の役所だと心得ております。 今、いろいろな雇用の問題とかおっしゃいましたが、確かに国政全般で見ますと大変大事なことでございますが、そういうもろもろの要請なり必要性というものを公正取引委員会が総合判断して決めるというのではなくて、世の中にはいろんな政策がある、産業政策も競争政策も…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 私が、何といいますか、国際競争力の強化とか雇用の維持ということについて関心がないということじゃもちろんございませんで、私は私の役割があるということを申し上げました。それから、実際に企業結合審査におきましても、我々は、時代が変われば、また技術革新があれば、それに応じた審査をやってきているつもりでございます。 具体的に今御指摘のガイドラインとかの見直し等についての御質問がございましたけれども、今回も、どうして…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 大変高い次元というか広い視野からの御質問でございますが、これは、それぞれの国における歴史と非常に関係があって、産業政策と競争政策についての位置づけ、役割分担は国によって違うと思うんです。 日本は、齋藤委員も御案内のように、かつての旧通産省が、行政が介入して、いわば混合経済として日本経済を引っ張っていく。そのためには、独禁法が必要な場合には適用除外カルテルも認める、こういう形で産業政策がまずありまして、競争政策はその…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 委員もお読みいただいているかもしれませんが、企業結合に関するガイドラインというのは、四年前にも大改正を我々なりにさせていただいて、その中で効率性についてちょっと触れている程度とおっしゃいますが、国際的な整合性というのは一方の議論として大変ありまして、これは、カルテルだけじゃなくて企業結合についても国際的整合性をとろうじゃないかということで具体的に議論を競争当局間でしております。どういう手続、どういう審査基準でやるか…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 雇用、地域振興というところまで目配りをせよというのは、私は、それは競争当局でなくなってしまうと思います。それは政府全体なりなんなりで考えるべきことであって、競争当局というのは、独立性を持ってまさに競争法を所管する役所ということでございまして、総合官庁じゃございません。今おっしゃった視点は、国民経済的には大事でございましょうけれども、公正取引委員会が配慮すべきことではない、競争法の世界でテークケアすべきことではないと…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 以前に比べると随分ふやしてきているつもりです。意図的にふやしております。それは、説明責任の問題もございますし、予測可能性の問題もあるので、ふやした。 ただ、どうして全部じゃないのかと。これから変えますけれども、どうして今までそうじゃないのかというのは、事前相談というのは、企業がこの話は内々にしておいてほしいというのが事前相談の基本でございます。その中で、我々は、これはほかの企業にとって参考になったり、独禁法のことを…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 さかのぼって今までの取り扱いを変えるということは一般的にはやらないことで、やはり、直すべきことは、これから先に向かって直すというのが普通ではないでしょうか。 おっしゃるように、もう一回、それぞれ当たって、これは発表してもいいかということを企業に聞いて、過去五年さかのぼってやるということは、やろうと思ったらできないことはないと思いますが、さて、本当にそうなのか。今の開示では不十分で、大事なことがわかっていないというよ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 さかのぼることは絶対できないということを申し上げているわけではなくて、本当にそれが必要かということと、企業に一たんこういうふうにしましょうということになった五年前のものを、今になって、考え方が変わったから出すぞ、協力してくれということは、さてどうなのかなという心配があるということだけでございまして、それ以外のものではございません。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 二点御質問いただきました。 今回の協議の導入が審査にどういう影響を与えるか。これは、結論的には、それによって審査が曲げられることはないと思っています。我々は、あくまでも、いろいろな情報をいただくのにやぶさかでありませんが、判断は独立していたしますので、そういう意味で審査が変わるということは基本的にはないというふうに思っています。 要するに、こういう状況になって、国際競争力を強化するために経産省の方でもいろいろお考え…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 二十三年度予算で公正取引委員会の定員は全部で七百九十九名、その中で、今御指摘の企業結合審査に携わる者は、二名増員が認められまして三十七名ということでございます。これで何とか対応しているというのが現状でございますが、やはりこれからも、大変厳しい定員事情なんですけれども、毎年毎年定員をふやすという努力をさせていただきたい。 あわせて、今も既に民間から弁護士に任期つきで来ていただいたり、それから、これは経済分析が非常に大…