竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2004/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○竹島政府特別補佐人 私どもは一二%程度、正確には二倍程度というふうに申し上げていたわけですが、二倍程度と申し上げていて、基本がどうして一〇%になったか、これはもう先ほども御答弁申し上げましたが、各方面との調整の結果でございます。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) このたび独占禁止法の改正について提案をさせていただいておりますが、その提案に至る過程でいろんな議論がございまして、独禁法を強化、改正すれば談合、カルテルはなくなるのかというようなお話もございました。私どもは、これは必要条件であると、しかしながら一方で十分条件として、今御指摘の官製談合の問題だとか、入札・公共調達制度の在り方、その運用の在り方、この見直しがあるという認識を持っておりまして、具体的には、官製談…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) いろんな点、御提起があったわけでございますが、まず、独禁法の改正につきましては、関係方面の御理解、御協力もいただいて、私どもとしては、議論を詰めて四月一日に具体的な法律改正案ということをまとめさせていただいたと。それは、昨年の十月以降の議論を見ますと、変えるべきものは変えて、皆様方の意見にも柔軟に対応して四月一日の案ができてきたということでございます。さはさりながら、時間的な問題もございまして今国会は見送…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) とにかく、各方面の御意見もよく伺いながら、今の先生の具体的な御提案もその中に当然入るわけでございますが、これから誠意を持って検討をさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 御指摘のように、統計的には九五%を超えるような落札率の場合は何かあるんではないかというふうに受け取られるのが普通だと思います。ただ、公正取引委員会といたしましては、そういう統計だけで調査ができるわけじゃございませんで、きちんと基本法に基づいて談合したかどうかということを立証しなきゃならないという責務を負っているわけでございまして、今の御質問ではその程度をお答え申し上げればいいのかもしれませんが、現実は、公…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 入札談合といいますものは、これは公正でかつ自由であるべき受注競争というものを、その前提である入札システム自体を否定するものでございますから、そういう意味で大変悪質なものでございまして、これはもうどこの国でもいわゆるコアカルテルの一つであるということで、もう当然に違法である、情状酌量の余地がないというものとされているわけでございます。 しかしながら、日本においては、残念ながら、独占禁止法というのがございます…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) いわゆるマルチ商法について公取としてできることというのは、次から次へとお客さんを連れてくるということが事実上難しいにもかかわらず、それが容易にできるというような口コミでもって顧客を獲得するという言わば欺瞞的な顧客誘引というものは独禁法の不公正な取引方法の一つとして禁止されているわけでございまして、それに該当する場合が出てくると。 現に、訪問販売法がなかった時代には、昭和五十年当時でございますが、公正取引委…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○竹島政府特別補佐人 先生からも前からいろいろ不当廉売、不当表示の問題で御指摘をいただいております。 私どもも、特に家電、ガソリン等の石油製品、それからお酒、そういった業界で特にそういう問題、不当廉売については今の三つが有名なわけでございますが、きちんと景品表示法の考え方も示して、こういう場合には景品表示法の違反になりますよというふうなことを関係業界、家電の場合は家電の公取協というのがございますけれども、そういうところを通しまして考え方…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○竹島政府特別補佐人 やはり消費者によりよいものをより安く、それに対して消費者が十分に評価をして喜んでお金を払う、こういう経済社会が一番いいわけでございまして、そういう意味では、大も中小も問わずやはり経営努力といいますか、そういったことは大いに促すという環境のもとで、しかし、公正な競争ということにきちんと目を向けていきたい。 そのためには、独禁法、景品表示法の厳正な執行ということについて、引き続き体制整備を含めまして努力させていただきた…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○竹島政府特別補佐人 予算委員会に引き続いて同様の御質問をいただいて恐縮でございますが、予算委員会でも御答弁申し上げましたが、公正取引委員会の調査といいますのは、行政調査ではございますが、社会的影響がそれなりに大きなものでございまして、特に相手企業にとっては大変な負担になるものでございますから、よほど慎重に行使されるべきであるというふうに私ども思っております。 要するに、談合について具体的な情報、これは相当クロだなということを我々が証明…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○竹島政府特別補佐人 三月四日の予算委員会で御質問いただいたわけでございますが、私は、答弁の中で、今申し上げたようなことを申し上げております。「我々の審査対象にはならないということでございます。」という御答弁を申し上げております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○竹島政府特別補佐人 我々といたしましては、まさに談合とカルテルはあってはならないものでございますから、独禁法に基づいて厳正な調査をやっておりますし、与えられた権限の中で最大限の努力をさせていただいているつもりでございます。 今、この具体的な件につきましては、固有名詞は申し上げませんが、ある商社が一番安い値段で落札をしているという事実がございます。ほかの者はそれ以上の、落札ですからとれなかったということでございますが、じゃ、それが談合で…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十六年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 内閣府所管一般会計歳出予算のうち、公正取引委員会の予算額は七十八億一千九百万円となっております。これは、前年度予算額に比べますと、総額で三千四百万円、〇・四%の減額となっております。うち、人件費は三千七百万円の増となっております。人件費の中には、違反事件の審査部門を中心とした三十五名の増員のための経費が含まれております…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 幾つかの点、御質問いただいたんですが、まず最初に申し上げたいのは、行政処分と刑事処分ということになるわけですが、公正取引委員会が行っておりますのはすべて行政処分でございまして、課徴金の命令も行政処分でございます。一方、同じ独禁法の中に、悪質で社会的に大変重大な影響を及ぼすというものにつきましては、公正取引委員会が専属告発権に基づいて告発をし、その結果、司法の場で刑事罰が科されると、こういうことになっており…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 御指摘のように、我々も、新しい課徴金は行政上の制裁であるということを法的な性格としてはっきりさせていこうという考え方でございます。したがって、一定期間の間に累犯、要するに何回もやると、複数回違反行為を働いたという者については加算をするという制度を導入したいと思っております。 一方で、措置減免制度、課徴金減免制度と申し上げてもいいんですが、これは減額をするわけですが、これは、要するに、カルテルや談合というの…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 私も、いわゆる官製市場というのが四割ぐらいあるんではないかとかいうお話を聞いた記憶はございますけれども、公正取引委員会としてそういう観点の調査をしたということは、申し訳ありませんが、私、聞いておりませんし、恐らくやっていないと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 私は、公正取引委員会というのは独禁法の執行機関であるというのがもう一番大事な役割、申し上げるまでもないんですが、そういう意味で、政策官庁ではないと自分では思っております。 ただ、そうはいっても、規制関係の調査なり分析というのは、仕事の上で言わば基盤を成すということもございますから、従来、有識者を集めていろいろな研究会を開いてきたということは事実でございますが、私としては、規制改革は、正に規制改革会議も今度…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) お答え申し上げます。 まず、採算を度外視したいわゆるダンピング受注、これは、先生を始め、もう今まで私どもいろんな方からそういう状態にあると、何とかしてくれという話をお聞きしております。 独禁法上は、採算を度外視したようなダンピング受注を繰り返すことによって、相手、競争相手の事業者の受注機会を奪うという場合にはこれは不当廉売ということになりまして、独占禁止法の違反ということになるわけでございまして、私どもは…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) はい。 お答え申し上げます。 公共調達の場合に予定価格があるということで、何ゆえかということでございますけれども、今財務大臣からお話しのあったような、税金を使っているということがまあ一つ背景にあると思いますけれども、ただ、実際の予定価格の決め方を見てみますと、これは原材料費なり労賃なり、そういったコストを市場の実勢を見て決めて、その上に言わば適正利潤もオンして、言わばコスト積み上げ型に決まっているというこ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 御指摘のとおり、市場といいましてもそれは千差万別であると。おっしゃるように、車の市場と請負契約である建設業と同じかといったら、違う点はおっしゃるとおりあることは私どももそう思っております。 ただ、私どもやはり頭に置かなきゃならないのは、公共調達といえども、これはいわゆるバリュー・フォー・マネーという、今、先生、安かろう悪かろうというか、良くて安いものはないというふうにおっしゃいましたけれども、やはり現実は…