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自由民主党参議院
総発言数
894
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議19 件・19%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

894 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 偵察衛星の実態を具体的に承知しているわけではありませんが、一般に衛星から地表面を精密に観測する機能を有する衛星であると承知した上で、現在のところ、偵察衛星の保有についての構想ないしは計画はないものと承知しております。 偵察衛星の機能が一般化しているかどうかについては、今後、具体的な構想ないしは計画が生じたところで、それに応じて検討していくものと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 いわゆる多目的衛星、今話題になっておりますものの具体的な内容について、現段階でまだ判然としておりませんので、宇宙開発利用を進めてきた科学技術庁としても関心は持っているところでありますが、多目的衛星の内容について、偵察と言われるものが含まれているのかどうか、今後も検討されるべき課題であると認識をしております。 現在のところ、そんなことで、偵察衛星なる構想、計画が、十分な認識が至っておりませんので、我が庁としても、宇宙開発の…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 斉藤委員御指摘のとおり、宇宙の平和利用そしてまた原子力の平和利用が科学技術行政の二本柱ではないか、私どももそう考え、またこの基本方針に従って宇宙開発を積極的に今後とも推進していくつもりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 お話のことを踏まえまして、現段階で特段の見直しの必要を感じるところはございません。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 地球観測衛星の情報については、今までも各国の衛星から得られた観測データの相互利用を行うことで国際協力体制が整っておりますし、商業目的の地球観測衛星により得られた観測データについても国際的な流通経路がしっかり確立していると認識をしております。 科学技術庁としても、このような状況を踏まえて、多目的衛星について引き続き調査検討をしていく必要があると考えております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 まさに斉藤委員御指摘のとおり、現下の状況は微妙な立場でございましょう。国民感情あり、あるいは国際的な問題もございますが、特にKEDOの理事会メンバー、アメリカ、韓国、EUとの綿密な連携をとりながら、今後の対応をしっかり日本国として考えていかなければならないことかと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 生命倫理、またクローン技術についての御質問でございますが、私事にわたりますが、私もかねて参議院の方で臓器移植に関する特別委員会の委員長という役を仰せつかったこともございまして、そのときに、こうしたある意味では神をも恐れないような分野に我々人間は立ち入っていくのかなという思いもあり、いろいろ勉強させていただいた経験もございますが、そうしたものを踏まえて、このクローン技術について、最近の技術的進展によりますと、人間の個体を生…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 やはり、これは先ほど神をも恐れないという表現を用いましたように、私としてはするべきではないという感覚を持っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 近江先生から歴史的考察を踏まえた今日までの意義深い経緯をお聞かせをいただきまして、まさに今日の科学技術基本法の誕生があったな、またそれに引き続いての計画立案ということがなされたんだということを重く感じておりました。 予算のことにつきましては、御指摘のとおりでございまして、八年度から十二年度までの五カ年にわたっての十七兆円の途中経過、現在までの総額が、当庁の集計によりますと、お話しのとおりの九兆六千二百六億円、こういうこと…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 御指摘のとおりでありまして、まさに継続は力であり、新しい世紀へちょうど入る時期でございますので、こうした二十一世紀を踏まえての引き続きの基本計画についても各省庁ともに力を合わせて、御指摘の、まさにフロントランナーたるべきものを確保していくためにも、その裏づけをしっかりしていかなければならないわけでございまして、十分な議論を尽くして計画を立てていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 大変いい御指摘をいただきまして、私も実はこの間北の丸にも行ってまいりました。 若者の科学技術離れというのが、何かキャッチフレーズ的と申しますか、流布しておりまして、これへの懸念は、科学技術庁、関係者としては頭を痛めて、今お出かけの文部省初め、力を尽くしていかなければいけない、こんなことを思っております。 特に、科学技術館、そうしたミュージアムの活用。実は私もお許しを得て、IAEAの会議に出た帰りにパリに寄って、近江先生も…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 まさに、物的資源に恵まれない我が国にとってこの人的資源の重要さ、新世紀へ向けての人材の養成、先生御指摘のとおりでございまして、今後の目的達成のためにも、各省庁しっかりとこのポストドク一万人、若者対策、また、外国からの頭脳流入を含めまして対応していきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 菅原委員御指摘の問題につきまして、最終処分地の選定、重要な問題でございます。 高レベル放射性廃棄物の処理処分につきまして、そうした重要課題とした認識の中で、処分地の選定につきましては二〇〇〇年を目途に設置されます実施主体が行うことになるわけでありまして、ことし五月に取りまとめられました原子力委員会の高レベル放射性廃棄物処分懇談会報告書においてもそのとおり述べられて、この間のプロセスについては先ほど来局長の話にもあるとおり…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 先ほどから菅原委員お話しの、まさに生命倫理の分野での大変多面的な課題を含めたクローン技術の問題でございます。多くの国民の皆さんの意見、まさに個人の価値観、倫理観、家族観、こういうものがもとにあるわけでございまして、私も、実は過般の臓器移植に関する特別委員会の委員長を務めさせていただいたときにも、こうした神をも恐れないといいましょうか、そういうテーマにつきましては多くの意見をまとめ、結論を出していくことだと考えておりますが…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 ITER工学設計活動の三年間延長についての手続につきましては、菅原委員御指摘のとおり、かねてから日、米、EU、ロシア四極で手を携えて国際協力でやってきたわけでありますが、ここへ参りまして、米国議会の上院は承認したわけでありますが、下院で否認された。 こういう環境の中で、お話しのとおり、先月半ばに下院の科学委員会委員長センセンブレナーさんじきじきに日本を訪れまして、私もお会いをし、その間の状況をつぶさに伺い、また、当委員会…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 吉井委員の御専門のお立場からのをるる承っておりました。 基礎研究は、いわゆる応用研究に比べて直ちに成果の実用化に結びつきにくいものがある、しかし、そこから生み出される新たな研究成果は、既存の技術体系に革新的な変化を与えると同時に、全く新しい技術体系の出現ももたらす。そういう意味では社会的に大きな波及効果を持っている、可能性を秘めた問題であるということも、私も認識させていただいております。 このようなもとで、科学技術振興調…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 ただいま、谷垣前大臣のときの、吉井委員からの資料も篤と拝見しながらお話を聞いておりました。 基盤的あるいは経常的な研究の重要性は新大臣といたしましてもしっかりと認識させていただいて、当庁としての今後の努力をしていくことをお約束いたします。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 辻元委員の御熱心な考察に基づいた御意見を先ほどから拝聴しておりまして、今の御懸念につきましても、基本的には、余剰のプルトニウムを持たないという我が国の従来からの原則のもとでの核燃料のリサイクル計画を進めてきているわけでございまして、あらゆる面でこの原則を堅持することはもとよりでありますし、地元住民、国民の皆さん方の心配がないように、自治体との連携も当然十分にとっていかなければいけないと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/10

143参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(竹山裕君) このたび、小渕内閣発足に伴い、科学技術庁長官を拝命いたしました竹山裕でございます。 委員長を初め委員各位におかれましては、日ごろから科学技術行政の推進に当たり格段の御理解、御支援を賜り、まことにありがとうございます。 我が国が二十一世紀に向けて経済構造改革を実現し、豊かな社会を迎えるためには、積極的に科学技術を振興し、科学技術創造立国を実現することが重要な政策課題となっております。 このため、科学技術庁といたしま…

自由民主党科学技術庁長官1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹山裕君) 物的資源に恵まれない日本列島としましては、まさに科学技術の振興、寄与なくして今日の日本国はない。まして、新世紀へ向かっての科学技術の寄与度の大きさ、これを十分自覚しながらやっていかなければいけない。科学技術創造立国というのを大前提にこの具現化に努めていきたいわけでございます。 一方、我が日本列島には高いレベルの人的資源は豊富なわけで、若干最近自信が揺らいでいる面もありますが、その中でちょっと科学技術庁の責任者とし…