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自由民主党参議院
総発言数
894
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議19 件・19%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

894 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 吉井委員のいつもながらの、御専門中の御専門、示唆に富む御指摘を今伺っていたわけでございまして、現下のところは、調査検討委員会がまさに拍車をかけてそれらの関係を詳細かつ厳正に究明中でございますので、御指摘いただいた面を含めまして、私の表現に一方的なものがあったとすれば、それを含めまして今後の調査にゆだねたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 御専門の吉井委員からの御指摘を踏まえて、今後の調査の大いなる参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 この問題を契機とし、原子力関係者全体が、安全確保の徹底とそれに裏づけられた国民の信頼を得ることの重要性を改めて強く再認識し、適切に事業運営を行うことが必要不可欠であり、関係者の一層の自覚を求めていくという上での教育訓練の強化ということに当たっていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 吉井委員からの数々の示唆に富む指摘、しかと承りました。また、原子力安全に関しましては、ただいま佐藤原子力安全委員長からもお話のあった、現下急を要する中央の組織の改革に向けまして、今後ともしっかりと取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 大変広きにわたる御質問でございますが、現下の、今回のデータ改ざんについての究明が調査検討委員会で鋭意進行中の段階でございますので、この分野での第三者による厳正な調査をまず推進をしていくということが今お尋ねのありました判断にも大きな影響を及ぼすものだと思っておりますので、この検討委員会の詰めを一層推進していきたい、こんな思いでございます。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 正確な日時は今即答できませんが、この事件が起きまして、第一回目の十三日の調査検討委員会発足の直後ぐらいだったと思っております。 私も仕事柄プレス関係の人たちとも接触する場がございますので、こうしたものの信憑性を含めて、今後十分、調査検討委員会とともどもにこれらの問題にしっかり取り組んでいかなければいかぬなと緊張感を一層強くした思いがございます。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 現在、調査検討委員会にその究明をゆだねておりますので、この場でそれに定かな御回答は控えさせていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 御指摘のありましたことにつきましては、現下の情勢を踏まえて、十分な対応を今後ともしていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 先ほど安全局長からも御返答したとおり、そういう意味で、必要があれば、こういう背景でございますので、即刻対応すべきだという意味でございます。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 原燃輸送株式会社における使用済み燃料輸送容器のデータ問題の状況と今後の対応について御説明申し上げます。 今月二日に原子力発電所の使用済み燃料が青森県六ケ所村の再処理施設に搬入されました。この輸送を行っているのは原燃輸送であり、みずから輸送容器を保有しております。 この原燃輸送の輸送容器は同社が数社のメーカーに発注して製造したものでありますが、これらに使用されている原電工事株式会社製造の遮へい材の、同社が日本油脂株…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 仲道委員の御指摘のとおり、日本の環境としてエネルギー資源に恵まれない、こういう大前提があるわけでございまして、将来にわたってのエネルギーの安定確保、そして放射性廃棄物の環境への負荷の低減という大きな観点から、使用済み燃料を再処理して回収されるプルトニウム等を再び核燃料として有効利用する核燃料サイクルの手法を、安全確保を大前提にしまして、設置の地元を初め日本全体の国民の皆さん方の御理解を得て確立していくことは極めて…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 仲道委員のお言葉一つ一つ、科学技術庁の責任者としてずしりずしりと受けとめさせていただきました。 お話のとおり、今日までの経過、これは調査検討委員会、専門家が鋭意やっているところでございまして、第二回目が明日。また、いろいろ提案がありまして、それについて厳正かつ迅速な対応をしていこうということと、その仕組みの問題にあわせて、私もこの調査検討委員会の冒頭で、技術者、科学者の精神構造と申しますか、今お話しの倫理、最近は…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) もとより原子力行政に安全が第一前提であるということは、私も実は科学技術庁の責任者の指示を小渕総理からいただいたときに、一番のかなめとしてしかと伺ってこれに臨んだわけでございます。そしてまた、十月一日から旧動燃からかわって新しいサイクル機構への再出発という中での関係者の緊張感の中でスタートをいたしました。 今回のこうした事態に至っては、先ほど冒頭の発言でも申し上げたように、国民の皆さん方の信頼を得るため、早々の第三…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 石田委員のお話を重々重く受けとめて伺っておりました。確かにこの原子力関連のことどもは、説明を受けても説明する側と受ける側の理解の度合いに必ずしもぴったりいかない場合が数多くあるということを、私もまだ二カ月余の体験でございますがしております。 そこで私は、科学技術関係に、特に原子力に携わる人たちには、君たちが十分理解していることが、国民の皆さん方には全く同次元では理解できないと、そこであきらめたのではあなた方の技術…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 現在、原子力安全委員会におきまして、原子力防災の実効性を向上させるために、地方自治体の意見をも伺い、重要事項について引き続き十分な検討に取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) ただいま林委員から御指摘のありました点、一つ一つ科学技術庁の責任者として胸に深く強くぶつかってくるものでございます。 お話のとおり、今回の問題、一般国民の安心、安全を目がけるという科学者の良心に訴えて、どうしてそのようなことができるのかというのが基本的なといいますか純粋な素朴な皆さん方の感触であるということは、私自身もそのとおりでございます。したがって、今回のこの輸送容器の問題のみならず、我が国の原子力行政に意を…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) ただいまの御指摘を重々踏まえまして、今日まで防災基本計画、特に原子力の防災対策については地方の意見、地方自治体の意向を十分に踏まえていこうということ、また、先ほど来申し上げておるとおり、専門的な分野は当然のことながら学識経験者の知恵をかり、そして一方では事業者、それぞれの立場の共通の認識でいかないことには今回のこうした事態がまた繰り返されるという国民の皆さん方の御懸念があるわけでございまして、今日まで種々の対応を…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 法整備につきましても、申し上げましたように、我が国原子力安全委員会と原子力防災対策上の地方自治体の意見も十分に聞きながら、実効の上がるものにして法整備を整えていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/15

143参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 扇委員のお言葉、深く、強く受けとめて、御返事の言葉も選ぶのに苦労しております。 しかし、冒頭は叱咤勉励のお言葉も賜ったわけでございまして、現下の我が国の、特にエネルギー関係の資源問題をとらえて御理解をいただいている多くの先生方、なかんずく当委員会の先生方にこうしたおしかりをいただいて、それを甘んじてお受けしていなければならない我が科学技術庁の情けなさも強く感じております。 ただ一方で、原因の究明も、これまた大事な…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹山裕君) 月原委員、大変その部分お勉強のことでございまして、人工衛星の分解能あるいは軌道変換技術の現下の我が国科学技術庁での技術展望いかがということでございます。 現在、我が国の宇宙開発事業団が着手しております開発中の陸域観測技術衛星、ローマ字の頭文字をとりまして通称ALOSと言っておりますが、このALOSには三種類のセンサーを搭載する予定でございます。そのうちの最も高い分解能をもってしてセンサーの性能は二・五メートルを目…