竹山裕
会議録に記録された「竹山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 894 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○竹山裕君 雇用対策、抜本的な面でもう一つ伺っておきます。 昨今の不況の原因を考えてみますと、金融関係の不良債権問題を契機として大型企業の倒産などが相次ぎ、国民が先行き不安を感じている。企業経営者や消費者心理に悪影響を及ぼしたという面で多面的に心理的な側面はあるわけでございますが、政府の打ち出す改革は内容的には適切なものだと思いますが、一方ではいかにも緊急事態発生というような感じが、そうするためではないんでしょうが、強調され過ぎますと、…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○竹山裕君 ありがとうございました。 それでは、農林水産関係に移らせていただきます。 昨年九月の食料・農業・農村基本問題調査会の答申によって、さらに昨年十二月の農政改革大綱を受けて、今国会に現行農業基本法にかわるものとして新たな基本法が提案されることになっております。 昭和三十六年に現行の農業基本法が制定されて以来、実に三十八年の歳月が流れようとしております。しかしながら、現行農業基本法については、この間、現実の農政との乖離が甚だしいな…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○竹山裕君 次に、水産関係についてお伺いいたします。 漁業白書が述べているように、四海、海に囲まれた我が国における水産業、水産資源を海洋から食卓へ、魚食民族、日本が世界一の長寿を誇っているのもこの水産動物たんぱくの供給があればこそという自負もあるわけでありまして、我が国は平成八年七月の国連海洋法条約の締結のもと新しい漁業秩序のもとで資源の適切な管理と有効活用に取り組んでおります。 また、去る二月五日の新たな日韓漁業協定に基づいて操業条件…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山裕君) ただいまお話しのとおり、松村委員お地元の福井県におかれましては、原子力発電の立地県としての日ごろの御貢献に対して、科学技術庁の責任者としても深く感謝をしているところでございます。 ただいまお尋ねの原子力の開発利用を進めるに当たっての問題、御発言のとおり、まさにその地元の皆さん方、そしてひいては国民の理解の上に立ってこれを行っていかなければならないということは申すまでもないことでございます。こうした観点から、原子力…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山裕君) ただいまの御指摘のとおり、近年、我が国の宇宙開発、具体的な事例で松村委員御指摘のとおりありました。一方、向井千秋宇宙飛行士の活躍等もあるわけでありますが、こうした事故あるいはふぐあいという表現をしておりますが、この件につきましては大変重く受けとめておるところであります。 そこで、こうした背景に御指摘のとおりの観点から本質的、構造的な問題が存在するのではないか、問題点を明らかにしていかなければならないということで、…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 原燃輸送株式会社における使用済み燃料輸送容器のデータ問題により、原子力開発に関係する地元の皆様方を初め、国民の皆様の原子力に対する信頼を損なうことになってしまいましたことについて、極めて遺憾に思うとともに、原子力行政の責任者として深くおわび申し上げます。 この問題の状況につきましては、十月十九日に本委員会で一度御説明申し上げましたが、その後の状況と今後の対応について御説明をさせていただきます。 私は、使用済み燃料輸送の安…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 今回の問題、まさに田中委員御指摘のとおり、原子力に対する信頼や安心という観点からも、まさにあってはならない遺憾なことであり、この点を重く受けとめ、私は、本件問題発生後直ちに、使用済燃料輸送容器調査検討委員会を第三者から成る構成で設置して、同委員会も精力的に審議を続けてくれまして、五十日間に八回の会合を開きまして、十二月三日に、安全性の評価とモラルの問題を含めた今後の対応策を内容とする報告書をまとめてくれたわけでございます…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 今回のことを重く受けとめさせていただいて、科学技術庁として、事業者に対して徹底した調査の指示、現地調査はもとよりでありますが、事業者から聴取を行うとともに、先ほど申し上げた第三者構成の調査検討委員会を設置して厳正に対処してきたわけで、特にこの調査検討委員会におかれては、三つの点で集中的に審議がされた。一つは事実関係の究明、輸送容器の安全性の評価、今後の対応、こういうことで、特に今後の対応という点が今御指摘があった点だと思…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 情報収集衛星の具体的な仕様につきましては、各省庁にわたりますので、内閣官房の方で取りまとめて、その利用者側といいますか、内閣あるいは外務省、防衛庁などでございますが、そうした利用していただく側の役所の希望もあって、これに基づいて開発を行うことになっております。NASDAを中心にして開発してきた技術の活用を前提に最も早く導入できる時期を検討してきた結果として、平成十四年度というのを目途に打ち上げを行うという計画が立っており…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 御指摘のありました点、若者の科学技術離れ、まことに憂うべきといいますか心配の多いことで、必ずしもそうでもないよという応援もございますし、田中先生、そういう意味では大変そういう面での御関心も高く、御研究、御審議、御提案をいただいていることをありがたく思っております。 今お話しのマスメディアを通じては、ケーブルテレビの試験放送ではありますが、現在科学技術に関する番組を放映させていただいております。 また、楽しみながら科学技術…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 佐藤委員からの御指摘は常々強く承らせていただいておりまして、お話しの去る八日の朝日新聞朝刊、私ももちろん読ませていただいております。 この中で、佐藤原子力安全委員会委員長も、事務局の強化という面では、内閣府に移管されることになっている事務局のスタッフ的な強化を含めて委員長としての考え方を述べられておりますが、この原子力安全委員会は、これまで行政庁とは異なる独自の立場から原子力の安全確保のまさにかなめ的な役目、機能を果たし…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 予算委員会からの続きでございまして、いつもながら斉藤先生の高い御見識を伺わせていただいておりました。 今局長からも、一般化論といいますか、お話をさせていただいたわけでありますが、一般化理論を適用するのには無理があるではないかという御指摘でございますが、今回の情報収集衛星、地球を周回する衛星によって地表面を精密に観測する技術が急速に発展していることから、これを外交あるいは防衛等の安全保障、大規模の災害の対応に危機管理などの…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 いつもながらの斉藤鉄夫先生のまさに重要ポイントを押さえた示唆に富む御指摘を今しかと承らせていただきました。 一方で、こうしたものがせっかく培われた原子力の中でまた打ち砕かれる、そういうつらさを強く強く受けとめ、今回の事実関係の究明、輸送容器の安全評価、今後の対応という三点が集中的に審議されまして、今後の対応の面で先生の御指摘もしっかりと受けとめさせていただいて、今後の努力に励んでいきたいと思っております。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 先生御指摘のとおりに、今回の問題は、原子力に対する信頼、安心という観点から、まさにあってはならないことが重なったわけでございまして、特に、今回の調査検討委員会、五十日間という速いテンポで回を重ねて御報告させていただいたような、容器の安全性の評価とモラルの問題を含めてまとめていただいて、これを受けて今後の対応をしていかなければいけない。 先生のおっしゃる自主技術の研究開発ということに力を入れることももとよりでございまして、…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 前段の人工衛星の地球観測について、日本としては、宇宙開発事業団を中心にして、海洋資源の有効利用を目的とした海洋観測衛星、あるいは資源探査など陸域観測を目的とした地球資源衛星、地球環境の総合的な観測を目的とした地球観測プラットホーム技術衛星等々を開発して、衛星による地球観測技術の向上に積極的に取り組んでまいりました。 衛星が取得した観測データは、お話しのとおり、農林業はもとより、土地利用状況の把握、環境保全、資源探査、国土…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 吉井委員からは、常々造詣深く原子力問題について御指摘がございますし、今回の使用済み燃料輸送容器のデータ問題につきましては、既に御報告を申し上げたとおりでございまして、今後の関係者の取り組みが実際に実を上げなければこの報告書の役目が務まらないわけでございますので、吉井先生の御指摘の面を含めて、今後の真の実効を上げるべく努力をしてまいりたいと考えております。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 原子力の開発利用を進めるに当たって、万全の安全確保を講ずるとともに、積極的な速やかな情報公開が必要であるということを十分認識しておりまして、原子力の安全に関する情報は公開することを基本として、公開することによって核物質防護、核不拡散、財産権の保護等の観点から支障が生じるおそれのある情報を除いて、平成九年一月から、原子力安全技術センターの原子力公開資料センターにおいて、安全審査等に係る書類等を可能な限り公開するように努めて…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 本件につきましては、宇宙開発事業団が調査を実施しておる現段階でございますので、これらの調査を確実に実施してもらって、早期に事実関係を解明することがまず第一に必要なことだと強く感じております。 今後の対応につきましては、調査結果を踏まえて、契約のあり方等において改善すべき点があれば措置していくべきは当然のことと考えております。 いずれにいたしましても、今回の問題はまことに遺憾でございまして、科学技術庁としても、今後、厳正な…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹山国務大臣 いろいろな、今日までの原子力に関する起こりましたことどもについて、一つ一つ重く受けとめて伺っておりました。 特に、今回のデータ問題につきましては、調査検討委員会が五十日という速いテンポで解明をしてくれまして、今回の報告書の取りまとめになったわけでございますが、原子力に対する信頼性を失墜したという意味では、いかんともしがたい事態であるということを、この報告書を熟読玩味してまた一層強くしたわけでございまして、今後の再発防止に…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹山裕君) 衛星による地球観測技術の我が国の現状はいかがというお尋ねでございまして、先生御指摘のとおり、これまでも我が国では宇宙開発事業団を中心にして海洋観測衛星、地球資源衛星、地球観測プラットホーム技術衛星などを開発して、衛星による地球観測技術の向上に積極的に取り組んできたわけでございまして、これらの衛星の働きは、まさに我々国民の生活に密着した環境の保全、資源の探査あるいは国土開発等に大きく寄与してきた、こう認識をしている…