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自由民主党参議院
総発言数
894
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議19 件・19%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

894 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○竹山国務大臣 ただいまの、過去において、国会において宇宙の平和利用についてのそのような議論があったことは承知しております。 また、御指摘の点につきまして、ただいま総理からの答弁にもありましたとおり、昭和六十年の政府見解における一般化の考え方をとっているところでありまして、今回の情報収集衛星につきましては、民間における衛星利用の状況及び将来における計画を踏まえれば、本件衛星の機能が一般化している場合に限って、防衛庁ないしは自衛隊が当該衛…

自由民主党科学技術庁長官1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○竹山国務大臣 科学技術庁としての見解を申し上げます。 本件の情報収集衛星の機能は地表面を精緻に観測することでありまして、民間における衛星利用の状況及び将来における計画を踏まえれば、平成十一年度に打ち上げを目標としておりますイコノスを初め多くの衛星もございますが、特に本件の衛星の打ち上げ、利用の開始までには、このような機能を有する衛星が広く一般的に利用される状況が来るという蓋然性が極めて高いと考えられますので、このことから、衛星の利用開…

自由民主党科学技術庁長官1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○竹山国務大臣 御指摘のことでありますが、機能としてこれは一般化している、利用しようとする衛星の機能が軍事あるいは民間を問わず広く一般的に利用されている状況という理解でございますので、我が国において衛星を保有していなくても、そうした衛星がほかの国のものであれ、その機能が広く一般的に利用されるようになれば、政府の見解の一般化の考え方とは反しないという理解でございます。

自由民主党科学技術庁長官1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹山裕君) 科学技術庁に対する行政監察は、難病対策等に関する調査、震災対策に関する行政監察並びに宇宙開発に関する行政監察、以上三点がございまして、これらそれぞれに今後の対応をしていくわけでありますが、まず、難病関係につきましては……

自由民主党科学技術庁長官1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹山裕君) いいですか。 そうした三点の指摘がありまして、それぞれにその勧告をしっかりと受けとめて、その指摘の趣旨を十分に踏まえて適切な改善措置を講じていきたい。このためには、行政の制度、施策、組織、運営の全般にわたっての改革、改善を推進していかなきゃならないと、こういう次第です。

自由民主党科学技術庁長官1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹山裕君) 出席はしておりませんが、薬物関係には多大な関心を持って、科学技術のテクニックを使って捜査、検討もやっております。

自由民主党科学技術庁長官1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹山裕君) ただいまNASDAの石井理事から現場の状況は御報告したとおりでございます。 現在、宇宙開発事業団において実地調査をやっているさなかでございまして、これらの調査をしっかりと究明、解明をいたしまして今後の対応はしていかなきゃいかぬと。 また、松あきら理事御指摘の点についても、科学技術の最先端を行く分野においてはこうした契約制度が現在まではよかれと思ってしてきたことでありますが、今回のこうしたことが発生したことによって…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 原燃輸送株式会社における使用済み燃料輸送容器のデータ問題の状況と今後の対応について御説明申し上げます。 今月二日に原子力発電所の使用済み燃料が青森県六ケ所村の再処理施設に搬入されました。この輸送を行っているのは原燃輸送であり、みずから輸送容器を保有しております。 この原燃輸送の輸送容器は、同社が数社のメーカーに発注して製造したものでありますが、これらに使用している原電工事株式会社製造の遮へい材の、同社が日本油脂株式会社に…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 山口理事を初め当委員会の先生方におかれましては、私ども科学技術行政に対して日ごろから温かい御理解と御支援、御示唆をいただいている、なかんずく原子力行政についての御理解、お支えがあって今日まで我が役所としてもその仕事に励んできたわけでございまして、今回のといいますか、引き続くこうした不祥事について、科学技術行政の責任者として、山口理事のお言葉一つ一つずしりと重く受けとめさせていただいております。 もとより、我が国、原子力エ…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 山口理事の御指摘でございまして、原子力の推進に当たっての安全の確保というのは大前提である、これはもう言うをまたないわけでございまして、国民の皆さん方の理解、協力を得て今後も原子力行政は進めていきたいと考えております。 一方で、今お話のありました事象について、今回、この事態が発生しましてすぐに、輸送容器に関しての調査検討委員会というのを第三者機関でつくるように私から早速に指示をいたしました。もう既に、冒頭の発言でお話しした…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 辻理事におかれましては、原子力行政に厚い御理解、御声援をお送りいただいている、常日ごろ諸会合にもお出ましをいただいて貴重な御意見を開陳をいただいているその理事からの御指摘、強く受けとめております。 安全に問題ないというようなことは全くございませんで、私も、科学技術庁の長官を拝命するときに、小渕総理からまず一番に、原子力行政は意を尽くして尽くし過ぎることはないのだからこの辺を十分認識して取り組んでもらいたいと。これが大きく…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 御指摘のありました点について、しかと受けとめさせていただきました。 特に、この調査検討委員会は、第三者機関として、それぞれの分野の専門家がシビアな上にも厳正に、厳しい目で検討を詰めていこう、こういうことでございますので、御指摘のありました点を含めて、今後のこの調査検討委員会の大きな調査項目として受けとめさせていただきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 輸送容器の今後の取り扱いにつきましては、現在の調査検討委員会での議論を踏まえて今後も慎重かつ厳正な対処をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 今日まで原子力行政に最も御理解といいますか、御叱正、御鞭撻をいただいてきた辻理事のお言葉だけに、ずしりと受けとめ、今回のこうした、今表現のあった動燃体質というような言葉になるまでのことを踏まえながら、思ってみますに、安全確保、危機管理の不備というのは、まさに経営不在、先ほども申し上げたように、こうした原子力という非常に高度な技術的なものをもちろん要するわけでありまして、国民の皆さん方にそれを十分御理解いただくためには、関…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 原子力の日として、けさの新聞には総理府広報室からもPR紙を入れさせていただきました。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 佐藤委員の長い御経験の中から原子力行政に対しての現下の御認識をしかと受けとめさせていただきました。今後の対応の大きな糧にさせていただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 斉藤理事におかれましても、就任早々の私めにいろいろ御示唆を賜り、叱吃激励をしていただいている先生であるだけに、今のお話に返す言葉もございません。 私は、四月末に責任者にはなったわけでございますが、それまでの歴代の大臣も苦労をして、先生方と同じ思いで科学技術庁の責任者としては原子力行政推進のためにいろいろな手だてを、また反省をしてきたわけでございまして、しかも先ほどお話ししたとおり、旧動燃の組織がえを含めてまさに新しいステ…

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 斉藤理事のお言葉をしかと受けとめて、今後の対応に励んでいきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 斉藤理事の豊富な御経験、また工学博士としての高い識見を踏まえた数々の示唆に富む、特に三本柱の御提言をしっかり受けとめさせていただき、速いテンポで、今回の問題究明はもとよりでございますが、全体的な科学技術行政、なかんずく原子力行政に対する関係者のまさに意識改革に向けて研修錬磨を続けていきたい、こんな思いでございます。

自由民主党科学技術庁長官1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹山国務大臣 今回のデータ改ざんという問題、御指摘のありますとおり、原子力関係の仕事として信頼、安全を根底から覆すような、まさにあってはならないことで遺憾に思っております。これを重く受けとめ、そして、その背景となる、こうしたデータを改ざんするというような技術者、この仕事に携わる人々のモラルをどうしていくかという問題が問われるわけでございます。 特に、国民の皆さん方と、こうした原子力の仕事に携わっている人たちの安全性というものに対する基…