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自由民主党参議院
総発言数
894
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議19 件・19%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

894 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) ただいま文部省からお話のありましたとおり、学術研究の重要性にかんがみて、私としましても、科学技術の振興の観点から、文部省のお話のような取り組みに対して重大な関心を持っているところでございますし、また馳理事御指摘のとおり、省庁再編に向けまして文部省と科学技術庁において合同検討チームを設置して、教育科学技術省への円滑な推移に向けて検討に努めているところでございます。予算システムの違いなど御指摘の点も十分念頭に置いて、…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) 国立試験研究機関は、大学や民間企業の取り組みでは期待できない国家的戦略の研究開発を担うものと考えておりますし、研究者はその戦略の中で研究を行っていく、その国研のあり方の御質問がございました。必要な研究者集団をまず有するということでありまして、研究者個人の創造性を尊重しながら、組織的・重点的に研究を行っていく機関であるということであります。また、研究者が研究等のみに専念している機関であるということも言えると思います…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) 佐藤委員からお話のありましたITERプロジェクト、まさに究極のエネルギー源の確保ということでは人類共通の大課題であり、これを達成するべく世界の英知を結集して取り組むべき重要な課題だという認識を大前提として持っております。 また、今原子力局長からも御答弁を申し上げました、せっかく今日まで四極でやってまいったわけでありますが、アメリカが大変大きなその意思決定の段階に来ておりまして、近々に上下両院の協議会が開かれるとい…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) お尋ねの動燃の新法人につきましてはいろいろ御心配をいただきました。その後、事業のスリム化、安全確保、情報公開の徹底を図るなど抜本的な改革を行ってまいりまして、十月一日といいますともう一週間後でございますが、新法人、核燃料サイクル開発機構と名称も変えまして、もう理事長は既に都甲理事長になっております。理事も顔ぶれを一新いたしまして、本社機構も東京から現場のあります東海村等に移動をいたしまして、万全の対応で新発足をし…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) 松理事初め当委員会御行には、先週十七日でございましたか、委員派遣で横須賀の方の海洋科学技術センターへもお出かけいただいて、波力のエネルギー研究開発を御見学いただいたと承っております。あの模型は大変かわいらしい、まさに鯨の格好をしたマイティーホエールということで過般まずスタートをしたということでございます。 確かに、四方海の日本国にとっては一つの大きなテーマとして今後研究を進めていかなければならない。今回始めました…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) おっしゃるとおり、昨今の若者の科学技術離れに大変心を痛めているわけですが、女性の研究者につきましても、過去に先端的科学技術研究者に対して調査を行いまして、女性研究者の少ない理由といたしましては、出産、育児、介護等で研究が継続しがたい、自然科学系統の女子学生が今お話しのように少ない、また三として受け入れ体制が整備されていないというような回答が四割を超えたほかに、女性研究者御自身から女性研究者の処遇が低いなどという回…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) なかなか難しい、一言では御返事のできにくいことではございますが、現在、行政改革の基本法に基づきまして、前政権に引き続いて大きな政治課題として、今後とも政治日程の中で、私どもとしては、まさに科学技術創造立国としての最重要政策の一つとして認識しておりまして、総合科学技術会議あるいは教育科学技術省というものを通して創造的な科学技術行政体制の整備ができればという意気込みで、今後とも具体化に向けて精力的に取り組んでいきたい…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(竹山裕君) お話しのとおり両々相まって大切でありまして、前半の方がより優位になってはいけない。特に基礎研究については、第一バッターとして先を走ろうとやってきましたところが、ここへ来まして、アメリカを初め欧米先進国に比べて特に基礎研究の分野でおくれをとっているという認識が高まっておりますので、まさに両々相まつべきもの、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 過般はごあいさつのみで、委員会としては初めてでございます。新米長官でございますが、何分よろしくお願いをいたします。 河村理事からの御質問のとおりでございまして、我が日本列島、もとより物的資源が乏しいといいますか、環境的に恵まれていないということは歴史的にも言われてきたわけでありますが、一方で、先人たちが、人的資源でその足りない分を補ったらいいではないか、こういう発意のもとに今日まで人材の資源の増進ということを努力してまい…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 お話のありましたように、動燃の一連の事故につきましては、国民の信頼を、まさに九仞の功を一簣に欠くといいますか、培ってきた原子力エネルギーへの期待なり、今日の国民の皆さん方の認識としては御理解をいただいてきたところでございますが、ああした事故によってその信頼が砕かれてしまった。これに対する対応というのは、一にかかって日々の国民の皆さん方への丁寧な説明をしていくと同時に、信頼をもとへ戻していかなければいけない難しさを痛感して…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 宇宙の問題につきましては、御指摘のとおり、近年、事故ないしはふぐあいが続いているということを重く受けとめております。一方、過般、七夕にランデブー・ドッキングをいたしました試験衛星七号「おりひめ」「ひこぼし」、大変御関心の向きには御心配をかけましたが、再度のチャレンジで、ちょうど月おくれの七夕になりましたが、めでたくドッキングができた、こういうことも御報告をさせていただきます。 そんなこともありまして、宇宙開発全般にわたる…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 辻理事からお話のありましたITERの問題につきましては、御指摘のとおりで、今日まで、三年間の延長の手続をとってまいりまして、日本、EU、ロシアはそれぞれ署名ができたわけでございますが、アメリカにおいて、特に下院においてのいろいろな論議がここへ来て行き詰まっている、こういうことで大変心配をしております。引き続きのアメリカ政府としての延長への取り組み、署名への対応、こういうことを私どもも熱望しているわけでございます。 御承知…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 ただいまお話のありました、平成三年五月の当委員会におけるITERプロジェクトの推進に関する全会一致の決議、これはもう十分に重く受けとめさせていただき、意義の深いものだと認識をしております。まさに、この決議にありますような「地上の太陽の実現」ということを目指して、究極のエネルギー源の確保ということで、人類共通の目的を達成するために、まさに世界の英知を結集して取り組んでいく重要なテーマであると思っております。 私といたしまし…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 辻理事におかれては、一昨日のサンシャインでの新円卓会議に御同席をされて御勉強だそうで、敬服しております。 まさに御指摘のとおり、原子力の開発、利用に当たっての国民の理解と信頼を得ることの大切さ、先ほども申し上げましたが、総理もその一語を私に指摘したぐらいでございますので、核物質防護等に係る一部の情報を除いて、原則としてすべての情報の開示をしていくということ、迅速かつわかりやすい情報提供、透明性を高めていくことが不可欠なテ…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 辻理事の高い御見識からの御提言でございますので、しっかりと受けとめさしていただき、重く認識いたします。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 原子力安全委員会につきましては、内閣総理大臣の尊重義務を初め、関係行政機関の長への勧告権など、通常の審議会よりも強い権限を有しているわけであります。また、専門審査会、専門部会では、お話しのとおり、二百名以上の専門家を擁しており、必要に応じて柔軟に活用する体制となっております。このような現在の体制は、原子力の安全確保に万全を期す上で十分な機能を発揮できるものとも考えております。 同委員会は、国会の中央省庁再編の中において、…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 吉田委員から御指摘のありましたもろもろの人工衛星に係る問題につきましては、今研究開発局長からお話ししたような多岐にわたっているわけでありまして、通信・放送、気象観測、地球観測。もとより昭和四十四年の国会決議で平和利用という目的志向がしっかりしている見地に立っての前提でありまして、こうした分野での衛星の開発、また衛星の管理施設、データ受信等の地上局の整備、データ処理施設、お話しの、ソフトの面を含めた衛星システムの構築、運用…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 地球温暖化対策の一環としての原子力エネルギー、あるいは新しいエネルギーの開発につきましては、もとより、今局長からも説明したように、国民の御理解、安全、安心のしっかりした回復、環境づくりが大前提になるわけでございまして、その中にあっての我々の対応として今後の努力は当然していくわけでありますが、新エネルギーの開発としてはまことに多様なものがあろうかと思いまして、つい一昨日も三重の沖で、波力エネルギーの利用技術、鯨の格好をした…

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 ただいま過去にさかのぼっての国会決議、平和に限りという宇宙の平和利用についての御議論があったことは、私も承知しております。また、それが今日も生きていると考えております。

自由民主党科学技術庁長官1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○竹山国務大臣 御指摘の点につきましては、衛星を直接、殺傷力、破壊力として利用することを認めないということは言うまでもないことであり、その利用が一般化している衛星及びそれと同様の機能を有する衛星については自衛隊による利用が認められるという判断を持ってきたことと承知しておりますし、本件に関するこれまでの政府の認識及び政府としての統一見解も変更ないものであります。