竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) おしかりは何でありますが、先ほども申し上げたように、従来は、たばこ価格決定は、私の知っている限りでは、米価、麦価を基準としてきめておったと思います。たばこだけが独自の算定方式をとったとは考えておりません。そこでこの米価、麦価の決定についていろいろ江田議員のお話の通り、情勢の変化に従って一歩々々進歩すべきだという考え方には全く同感でありまして、そういう線と同様に、たばこについても新しい方法を今後検討をし、進め…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) 御意見全く尊敬すべき御意見でありまして、私もいろいろ問題のあることはよく承知をいたしております。しかし私は、タバコを提案したからタバコだけを値をよくすればいいというようなことは、世間も承知いたしませんし、そういうことが成り立つものではない。何と言っても日本は農産物のうちにおいて米が中心であることには間違いないのでありますから、米価の決定の方式というものが変っていくに従ってタバコもまた変っていく、タバコだけを…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) 御意見と思いまして、別にここで重ねて答弁を申す必要もなかろうかと思いますが、御趣旨はよく理解をいたして申しておるつもりでございます。しかし世間から言うと、農林省などは、タバコが値が好過ぎるのだからけしからぬといううらみを買ったときもあります。そんなわけで、私は常識的に考えて、タバコだけが特に米価決定よりも不利な条件でしておるのだと、部分的にはいろいろ御意見はありましょうけれども、私は常識としてそれほどひどい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) 森山議員から一つ……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) いろいろ農業団体、農協の方に御意見のあることは伺っております。しかし、これは広い意味で農家のために一歩前進をするという建前からいたしましても、あるいは特殊農協でいくという考え方も農林省方面にも一時あったことがありますけれども、私はそういうことよりも現状のままのことで、今、江田さんもお話のように、だんだんに一つ農民の立場をよくしてということから、いろいろ話し合いをいたしました結論として、こういうことになりまし…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) これは団体法はどこでもそうだと思いますけれども、法律の文句からすべてが機械的に出るものでもないと思いますし、いろいろの経過と地方的な歴史があるわけでありますから、現在として、たばこ耕作組合と農協がけんかをしているわけではないのでありますから、この法律ができたからといって、それより以上問題が多くなるようなことをすることは、これは政府なり公社なりが慎しまなきゃいかぬことであるし、われわれ提案をした責任上、法律の…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) 大体杉山さんのおっしゃる通りに考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹山祐太郎君 ただいま議題となりましたたばこ耕作組合法案につきまして、提案者を代表いたしまして、一言代案理由の説明をさしていただきます。たばこ耕作団体は、すでに五十年余にわたりタバコ耕作組合として運営せられて参りましたが、現行法上、タバコ耕作組合自体につきましては、ただたばこ専売法第二十五条に耕作者の団体を規定しているにすぎないのであります。同条によれば、耕作者の団体の事業要件及び日本専売公社の指示等を規定するにとどまり、組織、運営に…
第24回 衆議院 本会議 第62号
○竹山祐太郎君 ただいま議題となりました台風常襲地帯等の災害防除対策確立に関する決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を申し述べたいと存じます。 まず、決議の案文を朗読いたします。 台風常襲地帯等の災害防除対策確立に関する決議案 政府は、台風常襲地帯等に対し、速やかにこれが対策の確立を期すべきである。 右決議する。 理由 台風、豪雨等の被害により人畜はもとより農林水産業、公共土木、教育、公共施設、文化財等の被る損害は年々巨額に上…
第24回 衆議院 本会議 第25号
○竹山祐太郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま提案の重光外務大臣不信任案に反対をいたすものであります。(拍手)ただいま長々と提案理由をよく伺いましたけれども、どこに不信任の理由があるのか、(発言する者多く、議場騒然、拍手)いかに考えても、一体、一年も前の古い外交問題を総ざらいに並べたからといって、どうして不信任の理由になりますか。(拍手)今の演説は、要するに、外交問題総ざらいであります。世間がいうように、社会党は選挙法反対のために…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹山分科員 ごく小さい問題ですが、ちょうど両大臣がおいでになったから、一つだけ。それは、道路と鉄道の立体交差の場合に、大臣はあるいはこまかい問題で御承知ないかもしれませんけれども、私、地方でときどき当面するのは、運輸省と建設省との間に一貫した基準がないために、いろいろ理論的にむずかしくなって、結局地元の諸君が仕事が進まないために非常に迷惑しているという事実があるわけです。これは私もできるだけ事務的に解決するように進めて参ったのでありま…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 東北、九州、四国の災害及び新潟の火災、それぞれわざわざおいでをいただきまして実情をごらん下さり、また御激励をしていただきましたことに対しまして、建設省はもとより政府といたしまして心からお礼を申し上げます。なお、いろいろ御注意をいただきました点については、よく私にも了解をいたした点もありますし、また注意をいたしませんでしてうっかりしておったような点もありまして、非常に教えられるところがありましたので、この機会に…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 御注意の点はまことに同感でありますが、港湾については私の所管でもありませんので、軽率にかれこれ申すのもいかがかと思いますから、よく打ち合せをいたしまして適当な機会に……。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、この前予算を組みます際の大体の方針を申し上げましたあれに基いて予算の事務的な編成をいたして大蔵省に出しております。なお、一方経済六カ年計画というものが今審議されております。それらと見合って漸次進んでいくことでありますし、実は事務的には主計局に説明を一応終りまして、むしろ主計局側が整理の段階にあるわけでありますので、まあ申し上げて別にどうということはありませんけれども、今何らそれ以上具体的な進展を見ませ…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 仕越し工事に対する処置はできるだけ努力をいたしておるつもりでありますが、それぞれ県によって事情が違いますから、特別に調査ということをいたさなくても、情勢はそのつど検討いたしていくつもりであります。今後も努力いたすつもりでありますが、これも特に今の段階で締めくくってどうということを申し上げるほどの変った事情もありませんから、今後も努力いたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはやっております。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) それは今年度の予算の実行等につれて変って参りますから、現在のをきょうは取りまとめて持って参っておりませんが、また状況に応じていつでもまとめまして……。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) なかなか、七百億からの借金もありますし、努力をしても全部解決するということはもちろん不可能と思いますが、最大の努力を続けて参りたいということには何ら変っておりません。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今予想しておりますのは、今までの分を含めまして三十五、六億を考えております、法律の通り実行いたしますと。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなんで、それは、今は法制上根拠がないものですから、現在の行政処置として県に一応作らしておりますが、これは本省や地建ももう実質的に参加はしまして指導をしていくつもりでありますから、決して責任回避でなしに、各省もそれに一つ協力をしてもらっておりますから、現実の問題としては、そこで具体的な処理をきめさして、そしてそれに対する処置をとることを大蔵省と話をするというのが一番手っとり早いので、今それでやっており…