竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) これも御承知のように、各農村の組合の制度の上において当然ついてくる問題として扱っただけでございまして、特にこういうことを大きく予想したことはほとんどなかろうと思いますが、御注意の点は今後もなお研究いたして参りたいと考えております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) 私も実は、衆議院でそういう点の御発言もあったものでありますから、われわれも提案者の一人といたしまして、政府の中で御趣旨のような点については十分一つ徹底をしますように責任を感じて答弁しておりますので、今の森さんの御心配はごもっともだと思いますので、事務的にまだ未解決の点が今日の段階ではあるのが当然だと考えますが、今後も御趣旨に沿って、われわれも一緒になって必ず心配がないようにしたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第26号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) ただいま議題となりましたたばこ耕作組合法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げさしていただきます。 本案は、御承知の通り、昨年五月に衆議院に提出されまして、継続審議になっておりました案件であります。その際、趣旨につきましては申し上げましたので、詳しい説明は省略をさしていただきますが、その後衆議院、参議院等の御意見を十分尊重いたしまして、衆議院において修正が加えられまして、今回参議院の御審議をいただく…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹山祐太郎君 たばこ耕作組合法案につきましては、慎重御審議をいただきまして、適当な修正と附帯決議をいただきまして成立ができることになりりましたことを、厚く御礼申し上げます。 附帯決議の御趣旨は、まことにごもっともと存じますので、政府をしてこれの実行をはからせることはもちろん、われわれ提案者といたしましても、この御趣旨に沿って努力をいたすつもりであります。一言御礼申し上げます。
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 私は、御審議をお願いしております提案者の一人でありますから、ただいまの御質問にお答えをいたします。 お話しの通り、タバコの耕作に関する組合でありますから、全般的な農民の組合である農業協同組合とは、従来も非常な密接な関係において仕事をして参っておりますから、今回の法案においてもそのことを十分考慮をいたしまして、両方相協力して農民のためになるようにという考え方で、立案をいたしたつもりであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 その点は、十分考えまして立案をいたしたつもりでありまして、実行上においては、これで支障はないと考えておりますし、実際その点は、両方の団体においても、十分理解はついておると私も理解いたしております。
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 前段のお話でありますが、確かに初めのころは、世間に誤解もありまして、いろいろ意見の食い違い等もありましたが、その後十分連絡し、理解を深めることによって、今日では、さようなことはないと心得ております。それから第二段のお話でありますが、これは、権限上は別に共管ということにしないでも、実際の話し合いをいたしていくことによって、従来もやって参りましたから、今後もそれでいくものだというふうに心得ております。
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 大へん古い経験で恐縮でありますが、今の官僚は、昔とはだいぶ違って、ものわかりもよくなっておると思います。それから今の御心配の点は、これは心配をすれば、あるいはさようなことがないとは理屈の上では言えぬかもしれませんが、これは、お互いに政治家もついておることでありますから、法律そのものはけんかの種に出したつもりではないので、現状を守って、両方とも法制化してよくしていこうということから出発したことでありますから、これによってけ…
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 いろいろ先ほどからの御質問に対しても関連があると思いますので、私から申し上げます。 現実の問題としては、従来御承知のように、法律の根拠のない組合でありましたから、いろいろ地方によって、それを主宰する個人的な取扱いがまちまちであったということは、認めざるを得ないと思うのです。しかし、必ずしもそれがすべて悪いとかいいとかいうことにはならぬと思いますが、まちまちになりやすかったということはあり得ると思うのです。そこでわれわれは…
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 農村問題に御精通の御意見でありますから、尊敬をして伺っておりますが、今度の立法は、やはり現実の組合をできるだけ法で合理化していこうというところでありますから、一気に非常な変革をするわけにもいきません。しかし、今度の趣旨は、現在の農協と同じような大体の建前になっておりますから、それよりも非常に強い制度にするがいいかどうかは、御議論としては尊敬して伺いますが、私は、今の段階としては、この程度で一番実情に合い、しかも、現状より…
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 いろいろ御意見は、まことによく理解がいきます。決して保守党のためとかどうとか、今日の農民は、決してそんな自主性のないものとは私も考えておりませんから、これは、純粋にたばこのための組合ということを考えて立案をいたしたわけでありますから、農民の将来のことを、そんな簡単にわれわれは考えておりません。 それから今の役員の選任の方法につきましては、多少こう感覚的に食い違いがあるような感じがいたしますが、原則としては、組合員によって…
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 これは、われわれの希望としては、この法案を提出いたしましたときは、このことが決定的な問題でなかったので、法律にはもちろん考えてなかったのでありますが、御承知の通り、皆さんの御協賛を得て農村団体の——法律によって成立をしておる農業団体は、年金制度がしかれることになりましたので、同じ農村のために働く農業団体である以上は、これも一つお加えを願いたいという希望を今日は持っておるのでありますが、すでに国会の審議に入っておりますので…
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 これは、町村合併等で、お話しのような場合があるかもしれぬと思います。それは、区域等もよく実情に合うように運営してもらいたいという希望を持っております。従って、またお話しのような、初めから無理を承知のようなことにならぬように、しかし委任状の制度というものは、これはまたほかの団体すべてにつけられておることでありまして、この団体だけの問題でありませんので、これを全部禁止することもいかがかと思いますから、その点の御注意は、よく一…
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 御指摘のような例はどうかと思いますけれども、お互いにそういう問題が起らぬように、一つ法制化によってはっきりしていく。従って、非常に金がだぶつくなんということは、農民を相手の団体で私はあり得ないと思いますし、必要最小限度の負担をかけるのでもなかなか大へんなことだと思いますから、決してそういう余分な金が出るようなことをやらせる必要もないし、またそういうことの絶対にないように、はっきりした団体でやって参りたい。従って、御趣旨の…
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 その点は、一つどうかこの制度につけ加えてもらうことをわれわれは希望しておるわけでありまして、行政上の所管等については、一つ当該委員会と政府とよくお話し合いを下さって、適当なところにおまとめをいただくことを希望しておるわけで、特に私の方でどうこうという注文をつけることはいたしておりません。
第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹山祐太郎君 その点は、一つどうか委員側と政府側と、よくお話し合いを願いたいと考えております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) ただいま議題となりましたたばこ耕作組合法案の提案理由につきまして、提案者を代表いたしまして御説明申し上げさせていただきます。 たばこ耕作団体は、すでに五十年余にわたりたばこ耕作組合として運営せられてまいりましたが、現行法上、たばこ耕作組合自体につきましては、ただたばこ専売法第二十五条に「耕作者の団体」を規定しているに過ぎないのであります。同条によれば、耕作者の団体の事業要件及び日本専売公社の指示一等を規定す…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) ただいまの御意見につきましては御要望に従って、いかようにも資料は提出をいたしたいと思いますが、従来の通りということでありますので、特別に考えた資料をただいまは用意をいたしておりませんので、御要望に従って提出をいたしたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) お説の通りだと思いますので、そういうことをできるだけ具体的に解決をいたしていくために、たばこ耕作組合というものを法人化する方がよろしいと考えて提案をいたしたわけでありまして、しかし、これだけでそれができるわけではありませんので、一方において政府の提案等の専売法の改正とあわせて、両々相待って、今お話のような点を解決して参りたい。なお、この際お願い申し上げておきますが、法案の部分的内容につきましては、同じ提案者…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○衆議院議員(竹山祐太郎君) 私もそう専門的に存じておるわけではありませんが、従来の私の承知しておる限りでは、たばこの価格の決定は、専売事業という関係もあって、形の上においては、政府、大蔵省と言いますか、公社が決定をするということでありますが、しかし実質的には今お話の通り、米価あるいは麦価と同じような計算の基準というものを置いて決定をしておる。しかしその決定の方法については、米価、麦価においてすら漸次情勢の変化でその価格決定の方法論が変…