竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、実はそう私は楽観的に申すわけじゃありませんけれども、それぞれ各役所が自分の立場で熱心に主張をするからむずかしいように考えますけれども、日本中の提防をみんなが責任を持っているということでありますから、これこそ欲をかいてみたところで、金の裏打ちのないものだけを、責任だけたくさんしょってみたところでどうというととはありません。私は十分話し合えばできるものだと思います。難航をするというのは、今までそういうこと…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 重要な問題点の御発言でありますから、御答弁をすることはまたこの次に詳しく申し上げますが、お話しの通り現状は決して問題がないわけではないわけでございます。しかし努力をいたしまして、大体は片づきましてそれぞれいっておりますが、今まだ完全に具体化さない分が約一億ほどあります。これはどういうわけでそういうことが起ったかといいますと、初め計画を立てる時分には、こっちが勝手に計画を立てたわけじゃなくて、労働省の方で大体こ…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 大へん御心配をかけました台風も、部分的には非常に被害が激甚でありましたが、二十四号、五号等おかげで大した被害もなく済みまして、御同慶にたえない次第であります。 二十二号につきましては、だいぶもう時期もたっておりますから、詳しいことは省略をいたしますが、御承知の通り、九州を縦断をいたしましたので、九州、四国、山口、広島というふうに被害を受けたわけであります。おかげで直轄河川で一箇所も破堤をいたしませんので、河川…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) そういう処置を法務省の方でとってくれておりますが、なお詳しくは住宅局長から申し上げます。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはもちろん、国の額がきまりますと、大体県等でそれに応じて、御承知のように、その内輪においてつなぎ資金の問題が講じられるわけで、これは今度建設省のつなぎ融資は全部預金部で引き受けるということで、その他の省の分を郵政省関係の資金でやる、こういうことがはっきりいたしましたから、そこで預金部の方の資金については要求があればすぐやるという話も、これもついております。従って、つなぎ資金も各県それぞれ今連絡をとっており…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通り、現にそういう例を見ました。地盤が沈下しておることも原因でありましょうし、今までの分が数十年前のものでありますから、これをこのまま復旧をしても意味ないという所もございます。それについては河川局長も現地でよく指導をいたしております。 今度一つ感じましたことは、建設省の分と農林省の干拓堤防の分と高さが違っておったり、それから通産省の分も違っておるというようなわけでありますから、山口についても、すぐ一つ関…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話のような点で、この際地元も非常に熱意を持っておりますのと、こちらとしてもすぐ数名やりまして、思い切ってやれということで、幸いに順調に進んでおるわけで、やり方としては墓地の問題——ちょうど焼けた中に墓地が相当あるのであります。これは飯田の場合もあったようでありますが、墓地の問題はこれは焦点の一つであります。そういうことを含めて、田中委員のお話のように、今度の計画は相当思い切ってやる。同時に、住宅対策をこれに…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 計画局長の申したのは、都市計画が全然立っていない所じゃないという意味で、すでに立っているから、この計画を基礎においてやったという意味でありまして、もちろん昔立てたままをやっているつもりはありません。今の状態に応じて、焼けたあとの県や市が十分将来のことも考えてやっておることでありますが、なお具体的な問題はいずれ資料を提出して御審議願いたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) よく、御注意、わかりました。計画もおそらく、ただ私は墓場を空地にすればいいということではないと思うのです。道路も広めなければならないし、新しい道路も作らなければならぬということになれば、全体が変って参ることで、その中で今のような問題も起ろうかということでありまして、大体田中さんのお考えのようなふうに私は実行ができるものと考えておりますが、よくなお注意をいたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) だれか行きます。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 局長よりは、直接やった者をつける方があなたへの御説明が適切でしょうから、その点は十分御説明のできるような者をつけます。局長、まだ実は行っていませんものですから。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 新潟の問題については、私がそれぞれ事務的に用意をいたしておりますが、政府が金を出してやる以上は、十分に世間の批判を入れまして、満足に近いものにいたすつもりでやっているつもりであります。 なお海岸堤防の問題は、お話のように、今日まで国会の御論議のあったこともよく承知をいたしております。私の申した意味は、国会における御論議、御審議を得ればそれで十分でありますが、政府としても私の責任の立場から、このことは慎重に考え…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、田中委員のおっしゃるようなことでありますから、私は申しておるのであって、決して私は皆さんの御意見をそらしておるつもりはないので、要するにお話の通り、政府部内の官庁間の意見が統一をしなかったから今日までこの問題が現実化されなかったということでありますから、私も閣内において十分このことの調整をすみやかにとって、そうして政府として責任のある提案をいたすように最善の努力をいたす。まだそれが決定を見ません今日にお…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは率直なところ、まだ全部最終的に拾い上げてきちっと計算をいたしたわけじゃない、進行中でございますから、私としても数字的に申し上げるわけにはいきませんが、大体の感じとしては、今各省の分を集めても大体間に合うのではないかと、かように考えております。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お説の通りでありまして、実は今年も、前年の予算のときのように、一割を留保しようという大蔵省の主張がかなり強かったのでありますが、私は、それはいけない、とにかく全部割り当てるということで、建設省に関する限りは、全額を割り当てました。ただ、御承知の通り、全部を一ぺんに支出するわけではないのでありますから、大蔵省は一方的な考え方で一割を留保するぞというようなことを申しておりますが、私はそれは了承いたさないということ…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) なるべく早く一つ、片づけたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) それは実はこのごろ始めたいわゆる事前検査というやつですが、今まではみな事後の検査であったのです。ところが、去年あたりからですか、事前検査というやつで抜き打ち的にやって回っておる。たまたまその例で査定官がきめてきたやつを、あとでもって、ここまでということでやってきたわけですが、これなども私はおかしなものだと思います。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 実は会計検査院長も、建設省は信念的にやってくれてまことに敬意を表するというような、おせじともつかぬようなことをこの間も申しておるようなわけで、私もお話の通り、技術的に必要なことは信念をもって主張しろということを申しておりますから、実はけさ帰ったばかりで、まだ事務当局に今の話はしておりませんが、これは結局小さい問題ではないと思いますから、防災課長を近くやってこの事実について一つ調べさしてみたいと思います。そうし…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通りなんでありますが、その後制度的に新しい進展がないわけでして、やはりお話の通り、今までと同様に、建設省の分、農林省の分、通産省の分というふうになっておりまして、それを一括した責任とかいうふうなことがないものですから……。しかしお話のように、災害復旧の当面の問題については、各省協力してもちろんやるわけでございますが、まあ明確な分はまだいいのですけれども、不明確なやつもその中にはあるわけです。そういう点を…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 前の分は、最近の資料をなるべく近いやつをまとめてお手元にお届けいたします。 あとの予算の問題については、実はまだ政府としての問題は、事務的にもちろん、建設公債を含む建設省の予算要求を大蔵省に出しまして、第一回といいますか、大体事務的な説明は終了いたして、今主計局がこれに基いて向う側の検討をいたしている段階であります。きょう実は閣議で、大蔵大臣から今日までの各省の要求をただ一覧表で報告があったわけでありまして、…