竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 北海道につきましては、一般的に今御指摘のような問題と、特にことしは災害をひとりで引き受けたの感がありまして、非常にお気の毒に考えておりますし、特に注意をいたしまして早く調査等もいたし、きょうも実は河川局長が北海道へ参っておりますために次長が出席をいたしておるようなことで、はなはだ恐縮でありますが、できるだけ早く災害復旧等の処置も、寒さが早いだけに手当をいたしたいと思いまして、御審議御決定をいただいたあの国庫負…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 実は、御承知のように、財政法の規定によりまして、今月の十五日に実は事務的に各省の予算を大蔵省に対して提出を、明年度の予算の要求をいたすということに相なっておりますが、内閣といたしましては、まだ明年度の予算編成の方針、大綱というものを決定いたしておりません。これは諸般の情勢等、まだ大蔵大臣が外遊中の関係もありましておくれておりますので、従って、建設省としてもっぱら事務的に明年度予算に対する要求をいたしましたよう…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) それは御承知のように、三十年度を出発として六カ年計画ということで今やっておりますのは、いろいろ国会でも御指摘を受けまして恐縮に思っておりましたが、三十一年度は第二年度と心得て、従って残り五カ年間ということで、このいずれの計画も五カ年計画にいたしておりますから、経済六ヵ年計画の出発は三十年度ということであります。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の点の通りに考えておりまして、今後そう進めて参りたいと思っております。従って、逆に申せば、河川あるいは道路にいたしましても、従来建設省が当初要求いたしておりましたような額から見ると非常に消極的といいますか、内輪になっております。この点は私の責任でありますが、これは今御指摘のように、予算は予算、六カ年計画は六カ年計画というように遊離させぬように、これを六カ年計画の中へ織り込んでいくということに両面の努力をい…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) この点は、事務当局間においては意見は決してまだ一致しておらぬことは率直に認めておりますが、しかし内閣全体として一切公債は出さぬということにまだ正式に決定をしたわけではありませんので、私は今お説のように、これは必要やむを得ないものということで、ごく内輪にぜひやりたいと、かように考えて、今後も努力をいたすつもりでおります。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 住宅問題につきましては、 いろいろ御心配をいただきまして、その後御趣旨に沿いまして最善の努力をいたしておるのですが、第一に公営住宅でありますが、公営住宅につきましては、一般公営住宅の第一種が三万二千五百四十九戸、それから第二種が一万六千三百八十三戸、災害公営住宅の第二種が千八百五十三戸、計五万七百八十五戸というものを、各県にこれは打ち合せの上割り当てまして、これによって今着々進行をいたしております。昨年のよう…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 承知いたしました。実は昨日まで新しい材料だったものですから、まだ用意が整っておりません。まとめてお届けいたします。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは数字や具体的な内容にわたる問題でありますので、あとから官房長から数字的のことを申し上げることにいたしまして、私は全般的にごく簡単に御報告を申し上げます。 今、国会側の御調査も詳しいのをいただきまして、非常に私も参考になったのですが、御承知のように、特別失対は、建設省としては三十五億のうち、三十一億八千万円で道路、都市計画及び河川ということでありますが、これについては私はやはり建設省のそれぞれの事業は失業…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは再検討という言葉をそのまま受け取っていいかどうかは問題だと思いますけれども、率直に、こういうものはだんだん情勢の変化もありますし、それから役所というものがやってみて案外、率直に申しますと、今までの法律というものに縛られてしまってにっちもさっちも動かなくなる、だから法律から直してかかれば一番簡単な事柄が、やはり法律を直すとなると間に合わないものですから、そこで現行法のもとで運用でいこうとしますと、いろいろ…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 大へん適切な御注意でありますから、われわれもそういう気持で今努力をいたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ちょっと災害の全体のその後の経過を御報告いたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 御承知のように、本年はおかげで今までのところは大へん恵まれておりまして、本年の発生災害総額は、現在までに報告のありましたものが、補助災害は百四十億円、直轄災害は二十八億円、直轄災害のうち内地が五億円、北海道が二十三億円となっております。前年の同じ時期で約五百億円の災害のありましたのに比べまして、非常にことしは恵まれているわけであります。 この災害に対しまして現在までつなぎ資金を出しました件は、北海道ほか八県で…
第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 建設省の立場でのただいまの御質問にお答えをいたしたいと思いますが、ただいま衆議院の修正の説明がございましたが、その説明と同時に、衆議院においての付帯決議といたしまして、 右決議する。 こういう付帯決議がついておりまして、この付帯決議の第一項は、すなわち先般御審議御決定をいただきました三十年度道路予算は、すべてあの予算通り実行しろということでありまして、この決議の趣旨は閣議においても大蔵大臣も了承をされておりま…
第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 湯山委員の御指摘の資料は実はまだ建設省にも整っておりません。事実としてはあるいは従来なかなかそういう問題があったであろうということは想像をされますので、今回の二十年度予算におきましても、できるだけ地方負担を軽くするという趣旨におきまして、国道につきましては従来三分の二を四分の三に、府県道につきましては従来二分の一を三分の二に改めて、これで地方負担を約六十億近く軽減をいたすつもりであります。これは建設省としては…
第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 道路行政の立場から申せば、ガソリン税という目的税を実はもうはつきりと今日打ち出しておる以上は、これを財源とする道路打政は、お話の通りなるべく簡単にすることが最もいいと私も考えております。ただ昨年の、先ほど御指摘もありましたように、一旦三分の二を国が、三分の一地方へという昨年度の予算の配分に当りまして、非常に国会の中で議論が沸騰をいたしましたその結果といたしまして、三分の一を一応地方にはやるが、そのうちで先ほど…
第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ときどき今お話のようなうわさを聞くわけでありまして、われわれとしては、道路に一心にやっている者からみますと、はなはだ心外であることでありますが、これはおそらく現金が――色がついているわけじゃありませんから、入ったときに一時回すようなことがかりにあったといたしましても、結果としては道路をわれわれは予定通りやっても参っておりますし、また今後さようなことの絶対にないようにわれわれとしても努力するのは当然だと考えてい…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいまの御警告に対しましては、一々われわれもよく御趣旨を体して、今後の実行によってこれにおこたえいたしたいと思います。すでに本年度予算におきましても、この線に沿いまして災害査定官を倍に増員いたします等、また予算の編成に当りましても、地方負担率を軽減いたします等、われわれでき得る限りのことはいたしておるつもりでありますが、なお、今後御趣旨に沿って善処をいたす考えであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○竹山国務大臣 二十八年度決算検査に対するごあいさつ、御報告を一応私から申し上げさしていただきたいと思います。 三十八年度の決算検査報告におきまして建設省所管行政中、直轄工事六件、補助事業百六十五件、計百七十一件について工事の施行もしくは補助金の交付その当を得ないと指摘されておりますことは、まことに遺憾にたえない次第でありまして、深くおわびを申し上げる次第であります。直轄工事につきましては、監督、検収等の不十分により粗漏工事等をなしたた…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○竹山国務大臣 ただいまの御質問まことにごもっともでありまして、私はいろいろ伝えられることについてあえて弁明的なことは申し上げませんが、私があの適正化法案の上程に当りましていろいろ意見を申したことは事実であります。その私の申した趣旨は、この補助金の適正化をはからなければならぬということの重要なことは、私自身御指摘の通り率先して考えるので、また努力をいたさなければならぬ責任の立場にあります者として、前国会以来のあの適正化法案というものにつ…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○竹山国務大臣 先ほど申し上げましたように、われわれはいろいろ措置することはしますが、法律の必要もあろうという全体のお考えに基きまして、今国会に政府として適正化法案を御審議いただいておるわけでありますから、この国会の御決定に従ってわれわれはまた進みます。それからいつまでもできないじゃないかとおっしゃられますけれども、私はそう考えません。二十八年度災害という異常なときに起った異常な処置等のために、いろいろ全体的には世間の非難を受けておりま…