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自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
自由民主党建設大臣1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○竹山国務大臣 政令で定めることになっておりますから、その場合その場合に承認を求めてやるのか、あるいはそれはやらせるべきでないというならば承認をしないか、そういう二つの場合があろうと思いますから、主管大臣の指図に従って処置をしようと考えております。

自由民主党建設大臣1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○竹山国務大臣 ごもっともでありまして、私はこの自治庁の法案の御提出がなくとも今の御趣旨は十分考えまして、三十年度の予算におきまして、例をお引きになりましたから私は道路について申し上げますと、現に今まで直轄分担金は地方の負担にお願いをいたしておりました。それを今度は臨時措置法を改正して、直轄の分担金は全部ガソリン税で負担をすることにいたしました。従って国道については一文も地方の負担をさしあたり要求はいたしません。なお府県道その他の問題に…

自由民主党建設大臣1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○竹山国務大臣 五十億というお話でありますが、負担を軽減したのは、道路については従来約百億程度の地方の起債でありますから、そのうちで六十億の負担軽減は私は思い切ってやったつもりであります。なお欲をいえばきりはないとおっしゃいますけれども、国道についていえば一応全額政府の負担でやる、これ以上見ようはありません。私どもとしては最大限度のものと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともでありまして、その点についてはあらかじめ個々の査定の際から仕分けをして参るように、しっかり計画的に積み上げますから、三年でやるという原則はあくまでやることに十分の用意をいたしておりますが、万一延びる場合というのは、おそらく予定をしていった三年目になって、非常に情勢に大きな変化があったりなどして、予定通りいかなかったという場合等が起ることも、御心配のように、全く予想されないではないかもしれませんが、し…

日本民主党建設大臣1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 全くその通りでありまして、そのことは事務的にそういうふうに練り合ってできた三年の計画でありますから、非常に慎重に念を入れて、先ほど申し上げましたが、原則的には最後におっしゃった通りだと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、実は海岸の問題は、大きく見まして、まだ日本全体的に非常に放置されておる面の方が大きいので、国会の御注意もありまして、今建設省は全面的に海岸の処理を立案をいたしたいと思って努力をいたしております。従って、御指摘のように、海岸の防備——防備といいますか、いろいろ施設につきましては、この法律では一応原状復旧の原則に準じたものを考えますが、それでとうてい防ぎ得るものではないので、現に海岸堤防の問題は別途の予算…

日本民主党建設大臣1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはぼやっと申し述べまして恐縮でございますが、もちろんこの法律によって復旧はあくまでやります。そのことはできるだけ、私ども最大限度にやるととは今までもやっておりますが、今後も努力いたしますが、私は欲をいうと、それだけでは今まで放置しておった海岸の問題はなかなか十分なことも行くまいと思いますから、それに添う別途の方策を考慮するということを申し上げて、かえって混乱したかしれませんが、御質問の点はあくまでこの法律…

日本民主党建設大臣1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともな御心配と思いますが、この点は、事務的に積み上げて大蔵大臣とも話し合いましたのは、政府みずからがかような提案をいたします趣旨は、この際、いわゆる非常事態といいますか、予測し得ない原因のない限り、原則的にもう三年でやる決心のもとに提案をいたしたのでありますから、三年でやるということの例外は、まず実は予想いたしておらぬように御理解していただきたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 原則的に、委員長のお考えの通り政府は実施すべきだと思いますし、またさように努力をいたしたいと考えます。

日本民主党建設大臣1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいまの御発言はきわめて重大な御発言と考えております。われわれ今回の法案を提案するにつきましても、最も長くかかって事務的に築き上げるために努力をいたしました点は、今御指摘の点でありまして、これは連年にわたる災害補助金制度を一日も早く正常なものに仕上げたいという政府の決意の表われでありますから、さような意味において、今回三年を限度として災害復旧を仕上げるということを政府みずから提案をいたしたような次第でありま…

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 ただいま議題となりました北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和三十年度において住宅の増築に対する融資を行うことといたしておりますが、北海道の区域内において住宅の建設をしようとする者に対し、公庫が資金の貸付をすることのできる住宅は、現行の北海道防寒住宅建設等促進法により、防寒住宅であって、かつ簡易耐火構造または耐火構造の住宅でなければならないので…

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 ただいまお話の通りこれは議員立法で成立をいたしたものでありますから、できるならば私も、国会側で必要とあらば御修正をいただくととが適当であろうと心得て、今日まで提案がおくれたわけでありますが、北海道の知事から、今回の先ほど申し上げましたように増築という問題が起こりましたについては、耐火構造、防寒住宅という必要は決してないわけではありませんけれども、増築もまた非常に要望をされておる際であるから、増築の場合はどちらでもいいよう…

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 連絡に不十分な点があったかと思いますが、これはまことに遺憾でありまして、申しわけないと思います。実は率直に申しますと、この問題は北海道側から非常に強い要請がありまして北海道側から、立案のときのいきさつもあって、よく当時の方々には御了解をいただくように努力をするから政府で世話をするように、こういう申し入れを受けておりましたので、政府としてはそのことを善意に了解して進めたような次第でございまして、私の方であるいは連絡等に手抜…

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 ただいまの御要望に対しては十分善処をいたしたいと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 私は事務的に十分御連絡をいたしたものと理解をいたしておりまして、はなはだ手抜かりをいたしましたことを深くおわびを申し上げます。なお今日法案の提案をするということは、お話の通り決して好ましい形ではないと考えますが、このことはいろいろさきに御審議をいただきました法案に関連をして、予想したといえば予想しなければならなかったのですが、できるならば議員立法でお願いをいたしたいという考えでおりましたので、その間若干連絡等のためにおく…

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 三万五千戸の公庫の貸付のうちで北海道に参ります分は、まだ具体的にはきめておりませんが、北海道の住宅事情に即応した程度のものが参ることと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 これは増築の問題でありまして、いずれ具体的に希望に応じて貸付をいたすということでありますから、政策的に後退をいたす気持は毛頭ありません。実情に合いますようにいたす程度で緩和をする処置だけを講じでおくということでありますから、決してこれによって全体の政策の後退をするようなことはいささかも考えておりませんし、従って御注意のような点は貸付の実際場面に当りまして、十分基本的な考え方を生かしつつ、また需要者の希望に応ずるように、そ…

日本民主党建設大臣1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○竹山国務大臣 ただいまの趣旨については、十分御意見を尊重いたすつもりであります。

日本民主党建設大臣1955/07/19

22衆議院 建設委員会 第31号

○竹山国務大臣 ごもっともでありますが、私の申しました趣旨も、今大蔵大臣が私と見解を同じにして、予算で実現をすることに努力をせられるという意味のことを申されておるわけでありまして、財務当局としては、数字的なことを申し上げることは今の段階としてはお困りだということも一つ御了承いただいて、私は政府全体の考え方はいささかも食い違いがあることとは考えておりませんので、どうかいずれもすみやかにするという趣旨においては、大蔵大臣が申しておるように、…

日本民主党建設大臣1955/07/19

22衆議院 建設委員会 第31号

○竹山国務大臣 もちろん私の考えとしては、そういたしたいという考えには何ら変りはありません。