P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 決してさようなつもりはありません。役所の公正な基準をあくまで作って参りたいと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御趣旨の点、よくわかります。一応法律の意図するところは、災害復旧ということでありますから、起った災害の範囲を連年で考えていくということでありますが、御趣旨のようなことはよくわかりますので、それは災害関連とか、あるいはまた赤木さんの言われる砂防関係、いわゆる治山治水の範囲でやることも起って参りましょうし、別途にやはり予算処置を考えるなり、今の予算の範囲内で処理をできることならやっていくというようなことで考えるべ…

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 確かに「著しく埋そくした」という事実はそうなのですが、それは災害によって起ったものとして、災害のワクで取り上げて、連年災ということでいくわけです。それから五年、十年の間にだんだん埋ったやつは、確かにお話のように、原因は川のせいでしょうけれども、いわゆる災害に入らない場合は、それは別途の対策を講ずべきであって、それを災害事業に入れ得るかどうかということは、やはり個々のケースで、全部そういうふうにこの中に取り込ん…

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはやり方の問題でありますから、御趣旨のようなことは万ないように注意をいたさなければならぬと思いますが、一面においては、やはり負担が非常に苦しくなってきておりますから、苦しい所には政府としても特に考えていこうということでありますから、御心配のような点については、過去の間違いを繰り返さぬように注意をいたしたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、国会の御意思を政府がかれこれいたそうという考えは持っておりません。持っておりませんが、過去のいろいろな経験が終戦後累積をされまして、その結果は、いろいろ今検討をされる段階になっておりますので、政府としてはでき得る限り自分の力でやり得る最高限度まで、この災害に対しては筋を立てて、しかもお話のように、弊害の伴わないように、あらかじめできるだけの処置を講じていくことが、そのつどに起るいろいろな混乱をなくする…

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 決してそういう気持ではありません。御要求に応じて全部出しておるつもりでありますが、決して故意に資料の提出をおくらしたつもりはありませんから、どうぞ……。

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは率直に申し上げると、必ずしも同じではない。小さい災害について何らかの措置をしなければならぬということについては、田中委員の、また衆議院の趣旨も、われわれはよく事情を了承いたすものでありますが、今回の負担法の改正の線とこの線とは、必ずしも全部が同じとは考えておりませんので、これは主として、今日までの経過は、御承知の通り、地方財政でまかなって参りました範疇の問題でありまして、国庫負担法の考え方とは若干その範…

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御意見はよく理解をいたします。私はそのお気持に反対だと申すのではありませんが、これは負担法の範囲とは別個に、地方財政の問題でありますから、そこで負担法でこれを変えてゆくということよりも、衆議院の趣旨も、地方財政の現状で適当に、いわゆる起債等において十分考えろということだと理解をいたしておりますので、そういう線で御趣旨に沿うように努力をすることには何ら異議はありませんけれども、この範囲を今法律等で変えてゆくとい…

日本民主党建設大臣1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 提出いたします。

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 まことにお話のように、地方からいえばずいぶん迷惑なことが多かろうということは、私もよく了承いたします。ところが二十八年度災害というものが非常に膨大であり、また広範囲に起ったものですから、当時の政府が一応それを始末をいたしましたものの、国会でせんじ諦めていくと、大蔵省と建設省の見解が食い違ったままになっておるということで、これではお話のように結果としては地元民が迷惑をするということでありますから、そこで前内閣のことでありま…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 お話のように、積極的な施策には重点というものが当然あり得るわけでありますが、災害復旧は原形を復旧するということでありますから、これには重点であり、ないということは、理屈の上においてもないと思います。ただ限られた費用で、年度を一年で復旧をすることができません実態からいいまして、物事に順序をつけて考えていかなければならぬということもどうしても起りますし、従って一つの川について、まずどこをやったら一番効率的かというようなことで…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 ごもっともでありまして、この点は、問題は法律制度の問題ではなくて、役所の良識と誠意の問題であろうと思います。私はさような意味で、実は適正化の法案を規定する前に、みずから努力をすべきだと思いまして、この間からも主張して参ったようなわけであります。今度の予算の中にも、二十人の専任災害査定官を置きまして、これをそういう名称の肩書きをはっきりつけまして、片手間でなしに、災害を予期すると言ってはおかしいのですが、これはどうせ毎年あ…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 ごもっともでありますが、私の気持としては通牒よりも、今申すように実行の面において一つ着着実績を上げて参りたいと思いますから、御注意の点はよく実施の際に考慮をいたします。

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 第一点は、もちろん非常に法律を法律家らしく良心的にというか、厳密に置き過ぎたのですが、災害の大体のものはみな含んでいくつもりであります。しかし災害の中には多少おくれてもいいという部分もないとはいえない。だから三年間に現実に実行しようということに重点を置く場ことの意味で申しておるわけでありますから、災害の中を半分にするとか、三分の二にするとか、そういうことは考えておりません。大体ほとんど全部含んでいくつもりであります。それ…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 範囲につきましては、大蔵省と事務的に話し合ったものがありますから、河川局長からお答えをいたします。それから必要な措置についての御見解は、大体お話のような趣旨にわれわれも考えております。なおこの条文をどこまで信用がおけるか。いろいろ頭に書いてあるから、実際はできるかどうかということについてのお尋ねはごもっともであります。ごもっともでありますが、この条文を一つ入れるために、実は数ヵ月大蔵省と折衝をいたしまして、最後は私が出て…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 ごもっともでございまして、これは私はこういうふうに考えております。災害復旧はあくまでこれは災害復旧でありますから、財政の許す範囲と言ったって、どうしてもある程度はやらなければならぬのですが、事態が事態なものですから、とかくこれは一時しのぎをするということになるが、それをできるだけ落ちついて、お話のように計画的に効率を高めた災害復旧をするということに、一日も早く進めなければならぬと私は思います。そうすれば同じ災害復旧費でも…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 仕事を重点的にやっていくべきだという原則論には、私も同感であります。しかし今申すように、ある意味においては失業対策的な感覚を持っていく場合におきましては、私は農村、山村の潜在失業者というものを都会に集めてルンペン化して、これにどぶさらいをさせるというような失業対策は、もはや時代おくれだと思う。そういう意味において公共事業費もできるだけ地方に分散をして、都会に集まってくる危険性のある潜在失業者を地方にとどめて働かせるという…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 私は小松委員のお話のところと今の条文のところとは関連があるがごとく、また別の問題だと思うのであります。今のお話のように、地方の自主性を尊重して、できるだけその線を守っていくということに努力するのは、政府として当然のことだと思います。ただ今までいろいろ現地と政府の具体的な考え方にまちまちな点が多いものですから、これはやろうというのと出そうというのと、立場が違うために食い違いが起るということを、できるだけ制度的に避けて参りた…

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 これがありましても、お話のような負担法の基本的な原則はいささかも狂うことにはならぬのでありますから、そういう意味で、小松委員の御心配の点はよくわかりますが、これ以上は政治力の問題だと思いますので、どうか一つ御理解を願いまして、一つわれわれの考えをお生かしを願いたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○竹山国務大臣 私の御答弁が、そういう非常にノーマルでないふうにお聞き及びとすれば、これはあっさり取り消します。しかし政府としては、まず一応五十億で事態の収拾に当り得ると今の段階で考えているわけですから、またその後の事態が起ったときに考えるということで、今すぐこれでは足りないのだということを申し上げることは、御審議をいただいた予算に対して、政府みずからが予算を否定するようなことになりますわけで、さような意味で、私も決してわけのわからぬこ…