竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○竹山国務大臣 もちろん事態に即応する処置をとることには、何ら異存はございません。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 補助金の適正化の問題については、お話の通りいろいろ意見がありましたが、今閣議におきましては、当初の原案を修正いたしました案で、一応政府は提出をするということに決定をいたしました。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 私はあの法案そのものを頭から否定をしておったのではありません。前内閣のときに出しました法案をそのまま出そうという話が内々ありましたときに、私は政治責任からいって、補助金の適正不適正という問題は、もらったものだけを罰するということではすべての解決策ではない。従ってそういう法案を出す前に、政府はみずからの権限とみずからの責任において、そういう不適正を起さないような処置を、万全の対策を講ずべきだ、その上で悪いものを罰するという…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 お話の通りでありましてその点においては大蔵大臣からお話のような趣旨の発言がありましたので、私も了承をいたしたわけであります。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 答弁ではありませんが、私実は参議院の決算委員会における空気から見て、岡沢社会党はむしろ早く出せという御要求だと誤解しておりまして、今井出さんの非常に良識ある御主張を伺って、私も安心をいたしたと言っては語弊がありますが、深く感謝をいたすわけ、でございます。しかし御鞭撻をいただいて、私が何か腰くだけのような感じをお持ち下すって恐縮に存じます。結果的にはそうかもしれませんけれども、私としては一応政府の内部にも、また官僚全体に対…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 内容はまた御説明申し上げてよろしゅうございますが、本年度の分を含んで千億ということに——これはいろいろいきさつがありましたのを、建設省と大蔵省とがすべて現地の調査を基礎にしまして、具体的に協定をいたした額が千億、そのうちことしの予算でこれだけ美行するわけでございます。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 大体今度の法律の趣旨から考えましても、来年度から三ヵ年間にこれを——もっとできれば早いほどいいのでありますが、今の情勢をもとにして考えますと、三年間で片つけてしまいたい、かように考えております。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 さようでございます。この一千億の残りを片づけてしまいたいと考えております。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 御趣旨はまことに私もそう考えたのであります。なお努力はいたすつもりでありますが、何を申しましても、今申し上げたように一千億の借金がありまして、この借りを先に返すことの方に追われておるのが事実率直な現状でありますので、やり方等について可能な範囲において、今の御趣旨のようにやって参りたい、そういう気持の現われとして、関連災害事業の補助金というものをことしの予算において明確にいたしまして、できるだけその欠陥を補って参りたいと考…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 第一点の連年災害の分につきましては、これは長い間の懸案でありますから、これによって災害の実質的な国庫負担がふえるということは、大蔵省も当然了承の上政府の意見が一致して、この原案を出しておるわけであります。連年災害の分を認めたから、ほかの方が削られるというようなことはいささかも考えておりませんので、その点は御心配ないと思います。 第二の三年間の継続的な考え方でいくという行き方は、これは三年間のワクに入っておるところは補助率…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 実は今お話のこの三、五、二というのが問題でありまして、いろいろ国会で何度も議論になりましたけれども、率直に申せば建設省の希望的な比率であって、大蔵省がこれに拘束をされるということは、国会からいじめられるから返事をするものの、案は予算的、法律的には何も根拠がないわけでありますから、そこでそのときの財政の都合で引き延ばされるということが従来あり得たわけで、そういうことは今お互いにそうやったときは楽でありますけれども、あと千億…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 今の御心配は、気持ではよく私も了承いたしますが、前段のほかを圧迫するであろうということは、これは予算編成の場合の問題でありまして、少くも今まで行政的に努力をいたして確保してきたものの中で、連年災害と三年間の予算は、法律を政府みずから出して確保をして参ろうという決意を示した意味においても、災害予算の確保は一そう安定をして参るものと、私もそういう覚悟でおりますが、今後とも、この法律を政府がみずから出した責任において、御心配の…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 御趣旨はよく理解されますけれども、法律できめることでありますから、今後のことを法難で規制していくということにはまた約束ができますし、はっきりやって参れると思いますが、過去の分についてさかのぼってこの法律で規制していくということは、法律の建前からいってもどうかというふうに考えますので、さようなことは今日まで考えておらなかったわけでありますが、できた過去の災害をできるだけ早く解決をしたいということについては、決して熱意を持た…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 先ほども申し上げました中で、三、五、二を私は否定をいたしたつもりではないので、その点は了承いただいておると思いますが、政治的には確かにわれわれも引き続いて責任を感じております。何分これは法律的な根拠がきまっておらぬものですから、財政が苦しくなるとつい延ばせるだけ延ばすというような事態が、過去において続いて参ったということは、今さら言いわけを申すつもりもありません。そういうことを今後いたさぬつもりで、今度の改正法案を出した…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○竹山国務大臣 いろいろ御意見よく了承いたしました。過去のことは過去のことといたしまして、これから一つ大蔵省との連携は一そう緊密にして、必要以上の御迷惑をかけないように努力をいたしたいと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、住宅審議会は大蔵省も参加をしておりまして、いろいろな角度から審議をいたしまして、その上で閣議に諮ったわけでありますから、閣議に諮る前には、大蔵省及び自治庁とは十分の連絡をとった上で閣議に諮っておりますから、私の承知する限りにおきましては、政府生体の了承のものと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 計画につきまして前回の分との比較は、これはかれこれ過去の批判がましくなりますので、お許しをいただきたいと思いますが、私は今度の十五万戸を決定するに当りましては、すでに御批判もあったように、第一期計画よりも第二期計画が少くなって、住宅政策なんておこがましいというまさに御批判を受けておるわけであります。しかし、私は決して過去の分にどうこうというのではなくて、今年の予算編成の実際に立脚をして、少くもこの三年間はこの…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私は少し慎重過ぎたかもしれませんが、災害が起ったから住宅計画を打ち切るというようなことは、実は予想しておりません。財政計画全体が今の方向で進んでいくものと考えますけれども、これはまあ生きた政治のことでありますから、何かまた変化が起らぬとも限らぬから、用心のために申しただけであります。水害が起きて住宅計画を変更する意思はありませんし、さようなことは予想しておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(竹山祐太郎君) もう申し上げる必要はなかろうかと思いますが、赤木先生の御心配の災害の問題は、私も取り違えておったかもしれません。そういう御趣旨はよくわかりますが、私の申したのは、災害等のために住宅全体の既定計画を待ったをするようなことは、私としてはいたさぬつもりで既定計画に邁進をする、ということを申し上げた次第でございます。 後段の問題は、お話の趣旨、何か言葉の上での説明が不十分だったかもしれませんが、これは事務的には、念に…
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○竹山国務大臣 東北、北海道の水害に対して特に御調査をいただきまして、昨日松澤君の発言ともあわせて、今いろいろ具体的な御注意をいただい感謝にたえません。 お話のように、率直に申せば東北の河川にいわゆる原始的な河川が多いということも、これは地域が広くて財政負担力が少いというようなことが、今日までのいろいろな原因をなしてそういうことになっておるということも、これはあながち否定できないと私は思います。従って将来の開発振興の大きな余地を持つ東北…