竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○竹山国務大臣 第一点の防災事業というものはお話の通り非常に必要だと思いますが、実は現在も若干の予算はありますけれども不満足な額でありますから、お話のようにあらかじめ行き届いた処置をしておけば大被害に至らぬで済むであろうということは、現地のみんながそう思っておるでありましょうが、なかなか手が届きません点はまことに申しわけありません。この点は今後も努力をいたしたいと思っております。 これから第二の問題は、今御指摘の場所はおそらく農林省の仕…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 委員長のお指図に従います。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私の名前が出ましたので、今総理から指名でお話しのありましたこの法案の審議がどうしておくれたかということの一部分でありますけれども、率直に申し上げますが、予算関係法案の直接のものでなかったということも想像されまして、予算と同時に提出にならなかったことは御存じの通りで、この点は当の大蔵大臣からお話しがあろうかと思いますが、たまたま御指摘の、閣議で話が出ましてから、それが原因で遅れたようにお感じであろうと思いますが…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私は刑事罰を行政罰にしろという主張を、かつてしたことはありません。それから今の閣議の内容等についていろいろお話がありましたが、決して法案を頭から否定したということではないということは、先ほど申し上げた通りであります。私は前内閣の引き継いだこの法案を提出するに当りましては、先ほども申したように、政府各官庁にもっと責任を重大に感じて、この法案の内容的な裏づけになる処置を講じなければ、国民を罰するだけが適正化のすべ…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 全く岡さんのおっしゃることと私の申し上げていることとは率直に申してぴったりしていると考えております。岡さんの御心配のような気持で、私はこの問題に当っておるので、実を言えば建設大臣という気持でなくて、国会議員として、また政府として何とか岡さん御心配のように、戦後の混乱の時期であったとは言いながら、こういうような状態が続いていくことは実はおそろしいことでありますから、何とかしなければならぬという点については、全く…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まだ結論の出ない問題でありますから、私はそれにどういう刑罰を処するのがいいかという議論はいたしません。いたしませんけれども、これは私は個人としての感じを申し上げるならば、今法務大臣との間の意見を私は聞いておっても、刑法で罰せられないようなものをどんどんこの法律で簡単に処罰をしていくということについて、私は担当の役所の者としてみれば、これはなかなか内容については慎重に考えるべき問題があるんじゃないか。なぜ、それ…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 考えろということでありますから考えます。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 調査は事前調査と竣工検査と中間検査と三つやる計画を立てておりますが、一々のこまかい数字は省略をいたしますが、道路、河川、住宅、都市、災害復旧というのを、各局をもとにいたしまして、たとえて申せば事前調査は六万八千九十六件を調査いたします。それに要する所要人員は六千三百三十人、こういうことで、これには各局の者が出ることはもちろんのこと、地方の建設局の職員を動員いたしまして徹底的にやるつもりであります。ことに今検査…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 大へんどうも議論をいたしまして……。今立てております検査計画は、人員を増加するということはこの時代においてなかなか実情に合いませんから、現在の職員に働いてもらってやります。なお、旅費も現在の予算の範囲内でやる計算を自信をもって立てたわけであります。なお、農林省の分はどうかとおっしゃられますけれども、これは農林大臣がおられるのに人の分まで私がかれこれ申し上げるわけには参りません。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今お話の還付の問題はたしかに現実の問題として問題であります。今建設省関係では、二十五年度から二十八年度までに還付を命令したのは三百六十四件あります。そのうち、完全に収納し切ったものは百五十件でありまして、まだ未納の分が確かにあります。この点も私は厳重にもっとやるように……、これも事実の問題でありますから、お話の通り、百パーセント今すぐそろえろとおっしゃられても、ないものはないということで、何とか別のことを考え…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 例のことはお聞きになったのでございますので、ちっとも支持する気持はございません。先ほどからいろいろ御意見も出ておりますが、私は法務大臣に問うまでもなく、会計検査院がどんどん告発したらいい、そうすれば何も法務大臣にいろいろ説明を求めるまでもなく、そういう事態は前進すると思う。それを会計検査院がぴしぴしやらずして、法律の抽象論でやっても、事態はちっとも解決いたしません。従って私は、何もこのことを、悪いことを支持す…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まことに御親切な御注意でありますが、私はその事件については建設省に落度ありと認めております。それは工事そのものの現場の技術者のやった行為は、私はあれは、ああやるよりほかに方法がなかったと思いますが、途中の事務的な手続においてそのことを正当に根拠づけておかなかったということを会計検査院から指摘をされておりますから、これは私は石川さんのお話のように、技術者の善意の努力は、私は敬意を表しますけれども、事務的に役所と…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まず私の分から申し上げますが、問題は災害であります。しかし災害は昨年から、今、検査院長も言われたように、建設省に関する限りは現地査定をぐっとふやしまして、事実全部に近い程度にやって参った、最近は。そこで今年度からは、もう申しておる通りに全部査定という建前で、これはお話しのように、そう言っておいて一部分を残すということは、かえって混乱を来たしますから、言った以上は全部やります。ただしかし、そこで人の点に及ぶとい…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) よくわかりました。岡さんのお気持も私も十分わかっておるつもりでありまして、決して私も飛躍した理論で強引にやろうという気持ではありませんから、そこで先ほどからも申しているように、この法律をまっこうから無視して主張をいたしておるのじゃありません。まず私は、やるべきことはやると、その裏づけをして立法措置も考えてけっこうだと思っておるわけでありますから、お話の通り、そんなに食い違いはないと思います。ただ実際の問題にな…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなことで、実は私の気持は、行政を正確に実施することは当然のことという前提で、今これのために人員の要求をするということは、決して消極的な意味でなしに、まず自分のところの人員で、最大限度の努力をして入るということで行く。これはしかし抽象的でないのは、そういうことをなぜ確信を持って申せるかというと、実際、現在地方建設局というものはこれに使っておりません。本省の者がやっておるのですが、こういう際には一つやり…
第22回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今回の北海道の被害は、まことにお気の毒にたえません。 今日まで事務的にわかりました被害は、土木被害につきましては二千五十一カ所、二十四億八千四百万円でありますが、なお、昨日の朝の飛行機で二人本省の専門家を派遣いたしまして、調査をいたして連絡をとらせております。 なお、ダムの問題についていろいろ御意見がありましたが、私も、特にダムにつきましてはいろいろ誤解等があってはいけませんから、専門家をそのために派遣して、…
第22回 衆議院 建設委員会 第25号
○竹山国務大臣 昨日は、せっかくおいでいただきました視察報告を本会議のために伺うことができませんで、まことに失礼であると同時に、私も申しわけなく遺憾に考えております。河川局長から直ちにその要点は聴取をいたしまして、なおたまたま二階堂委員にもお目にかかりまして、今お話のダムの問題については、私も前から河川局長に、新聞の記事等を通じて、日本中にダムをやっております関係から、特に注意をしなければならぬというふうに申しておったのでありますが、御…
第22回 衆議院 建設委員会 第25号
○竹山国務大臣 前に例にお引きになりました北海道のことから申し上げます。これは私も新聞記事を見ると同時に河川局長にすぐ調査を命じたのでありますが、今までにわかっておるところでは、御指摘のダムの一番奥は電力会社のダムであり、その下に農林省が作ったでき立てのダムがありまして、でき立てのためにこれのいわゆる操作管理の建前を確立しておらぬ節がありまして、そういうときにたまたま起ったために今御指摘のような問題が起っておるようであります。そんな関係…
第22回 衆議院 建設委員会 第25号
○竹山国務大臣 前会の御質問に対する答弁の補足ということになろうかと思いますが、治山治水の問題につきましては、根本は前内閣においてお立てをいただきました十カ年計画というものをわれわれは踏襲をいたしまして、これをすみやかにまた完全に遂行するように最善の努力をいたしたいというのが考えの基本でございます。なおそれに伴う災等対策ということにつきましては、いろいろ問題はありますけれども、結局は予算の処理を、現実には国家財政と遊離しては考えられませ…
第22回 衆議院 建設委員会 第25号
○竹山国務大臣 昨日二階堂委員の非常な適切な御注意をいただきましたので、先ほども申すようにさっそく現地に専門の係官を派遣して詳細に調査をいたし、その上でまたいろいろ私の考え方を申し述べることが——事があまりにも広範重大でありますから、今日の段階で軽率に意見を申し上げることはいかがかと考えますので、ある程度根本にわたる問題についてはお許しをいただきたいと思いますが、感じといたしましては、二階堂委員の御指摘の通り、私もたまたま起りました事態…