P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) すでに提案をいたしまして、ただいま衆議院の委員長とも御連絡をいたしましたが、明日一応これは衆議院の方の先議を願いまして、明日から審議に入っていただくことにいたしております。 これの大体の要点は、一つは連年災害に対して全額国庫負担の制度をとるということ、それから一つは、三年以内に災害の予算を計上しなくてはならないということを法ではっきりと明文化そうというのが大体改正の要点でありますが、いずれまた、こちらの御都合…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともでありまして、これは初めてのことでありますから、いろいろ今後の研究もありますが、今考えておりますやり方は、前段のお話のように、一応契約を、各金融機関ごとに限度を約束をきめまして、その範囲内で貸付をいたしたものについて個々の契約が成り立つように、あらかじめワクをきめていくつもりであります。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) まだ初めてのことでありますので、御指摘の点はよく話し合いをいたしまして、無理にやる気のないところへワクをやるほどの額でもありませんから、これは十分に貸付のできるようなところにそのワクを持っていって、有効に使うようにいたしたいと考えておりますが、まだ個々の金融機関に、法案の成立前に話し合っているわけではありませんが、大体のそれぞれの機関を通じて、よく趣旨は理解をいたしてもらっておりますから、十分いくものと考えて…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは今銀行局長が参りますから、専門の方で一つ御説明いたします。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはやはり従来の銀行のやり方をやっていくわけで、特に新しい要求とか、また別の方法というようなことは考えておりませんが、おそらくやっておるものだと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは別に量とも質とも特にそういうことは考えておりません。自由に貸し付けられる範囲であります。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 私から申し上げますが、今ほかの委員会でやっておるということの実情を申し上げたわけでありますから、どうぞ、必要の審議には必要の出席を求めることにいたします。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) よくその事情は了承しておりますが、御承知のように大蔵関係の法案も非常に当面の委員会にたくさんありますので、必要とあれば出席を求めますけれども、なるべくならば私で済むことは一つお願いをして、なお専門的な大蔵省所管の直接の問題についてお尋ねをいただきまして答えられなかったような、また責任のある答弁を要するような場合におきましては、私も御趣旨に沿うように努力をいたします。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御質問をいただいて当然御質問に応じて大蔵大臣としての責任において申し上げなきゃならぬことにつきましては、もちろん出席を求めることに反対をいたしておるわけじゃありません。なお先ほど私が申しましたのは、銀行局長があとから参りますからその節答弁をいたしますということを申し上げたわけで、私も何も知らぬと申すわけじゃありませんが、むしろ大蔵省の答弁をいたすことの方が適切かと思いましたので、答弁を留保いたしたようなわけで…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 今銀行局長は質問の間は全部おることに申しておりますから、どうぞ……。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) それはなお検討をいたして、初めてのことでありますので、十分によく研究をしたものでやりたいと思いますので、構想は持っておりますが、まだ最後的な成案を持っておりません。二の際は趣旨について申し上げておるような次第であります。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 私はこれでいくと思っております。これは個々の独立した金融機関が住宅のための資金の年限を制限するということは、これは私は行き過ぎだと思いますので、今銀行局長が申したように、多々ますます弁ずるわけですから、銀行としては極力長い資金を出してもらうように希望はいたしますけれども、それを約款で制限をしてみたところで、資金が確保されるものとも考えられませんから、御趣旨のような点に努力をするということはいたしますけれども、…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) よく実際の実情に合うように住宅政策に沿って適当なものは私はやってかまわないと思っております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 実は暫定予算のうちで四、五月の暫定予算には政策的な予算は入れないという原則に立ちまして、住宅政策の従来のものは実は政策的なものとは考えませんけれども、一応全体的に見て新しい政策も加わるという見地から除きましたわけであります。そこで六月暫定予算になりましたときに、一般の政策も大体入れるということになりまして、六月暫定予算の際に、六月までの分を計上いたしたようなわけでありまして、従って六月暫定予算が決定をすると同…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはある程度いっておることと確信はいたしますが、統計的にはまとめたものがございませんので、毎月の住宅建設の報告が参っておりますから、なお取り調べまして御報告申し上げます。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはきちっとした科学的なものがあるといえばあるのでありますが、今までの実績約二十万戸弱というものをもとにしまして、今御論議をいただいておる融資の問題やら減税措置等をあわせて大体二十三万戸というものを建て得るという計画で考えたわけでございます。別途に一万五千戸の増改築を考えましたので、二十四万五千戸ということになったわけであります。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはなるほど御指摘の通り月数は非常に制限をされておりますので、困難があるとは存じますが、一番の住宅建設の問題は資金であり、また土地の問題だと思いますが、その二つの大きい問題については、資金は百六十六億というものの範囲を大体見当をつけて、全額もってかかるわけでありますから、ほかの公営に伴う地方の負担であるとか、あるいは公庫の頭金の問題であるとか、そういう点は公団については心配がありませんので、直ちに必要な資金…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) このうちで、ただいま申すように、公用は全力をあげて計画通りいく決心でありますし、公営につきましても、無理にことしは拡充をいたしませんし、地方起債等についても、大体はっきりと見通しを立てておりますから、従来東京都で返上をしたというようなことのないようにいたしますならば、地方の消化は十分いき得ると考えます。公庫の点につきましては、これは資金の需要が従来通り御承知のように多いわけでありますから、これが計画を消化しな…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはいつも御質問を受けるわけでありますが、五十七億をある程度割ってみれば出るわけでありますけれども、これはあくまでも二十三万戸の民間住宅に対する融資でありますので、他のように規格統一をいたしておるわけではありませんので、戸数は平均で割ったよりも多くなるかもしれませんし、あるいは少くなるかもしれませんし、最初の試みでありますので、率直に申し上げて、これで何戸分ということは机の上でいえばいえるわけでありますが、…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはお話の通り、去年通りいたしますと、去年通り融資をしておるものもあるわけでありますから、全部を一律に引き下げたわけではありませんから、また坪数の関係等も変ってきておりますので、きちっと何戸というふうになりますか、計算をしてみないとわかりませんが、まあ二、三千戸くらい違うことになりますかとも思いますが、しかしこの点につきましては、なおよく実行の面におきまして、できるだけ委員会の御要望に沿うように今後とも努力…