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自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは従来もこの委員会で御論議いただいた衛星都市の考え方というものを、今取り入れて参りたいと考えておりますが、公団の建てます分が全部それにゆくとは考えておりませんので、できるだけ都心部においても充足をいたし、また一面においては衛星都市的な構想へも一歩前進をして参りたい、かように考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通りでありまして、これは時代の要請が両方あるわけでありまして、急速にできるだけ便利な所でなるべく家賃の安 い住宅を供給しろという要請にこたえるためには、やはり都心部、都内においてもできるだけ土地を考えて建ててゆくことが要求をされておりますが、また同時に将来のことを考えた衛星都市的な構想というものもやらなければならぬということでありますので、ことしの二万戸を、どっちにどう分けるかということにつきましては、…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御注意の点は今後も努力をいたしたいと考えておりますが、今主として首都の問題、東京の問題につきましては、首都建設審議会でお話のような構想をこの際急速に立てる必要を——今までもあったわけでございますが、痛感をいたしておりますので、各省と連携をいたしまして大きな構想のもとに、また具体的な問題を一つお話し合いできめて参りたいと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、今までも実はできるだけ連携をとって水道法案その他の問題について話し合いはいたしておりますが、まだ率直に申して十分でない点も認めますから、私も就任以来、いわゆる官庁のセクショナリズム的なことに陥らぬように双方が協力をして早く実現をするようにということに心をつかっておりますが、御期待に沿うように努力をいたして参りたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 私は今度の住宅政策立案に当りましても、官庁中心でありますけれども、それの委員会を作りまして、厚生省もそのメンバーになってもらいまして、この計画を進める上においての今御指摘のような問題については、できるだけ話し合いを進めて参っておるわけでありますが、御期待に沿うところまで十分に参っておらぬ点にはまことに申しわけないと、もちろん御指摘の通り、急速に事態に対応するように努力をいたしたいと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) よく厚生大臣と連絡をいたしまして……。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) よく理解をいたしました。公団につきましては、一つ具体的に今御指摘のような地域に応じました施策を講ずることにいたしますし、なお下水政策全般について御注意の点につきましては、厚生省とよく連携をいたしまして努力をいたすということと、それから湯山委員の最後の、今度の補助金の処理、廃止に対する処置につきましては、これまたよく厚生省に連携をとって善処をいたしたい、かように考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 実は率直に申し上げますと、水道法案の問題は、私も就任と同時に、前の国会でのいきさつも若干心得ておりましたから、これに対処する考えを持って話し合いを進めたのでありますが、何しろ国会が予算を対象とする法案で精一ぱいという、私の力足らず、さような状況でありますので、御議審をいただく上におきましてもいかがかと考えましたので、決して等閑に付しておるつもりはありませんので、これは建設省の責任からいいましても、役所同士の考…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは両省の一致した考え方で、私からお答えいたしますが、お話のように、できるだけ広くすることは望ましいので、このほかの組合等も考えなかったわけじゃないのでありますが、何しろ最初の制度でありますし、金額を一応まず五十七億として出発をするとして、窓口ばかり広げてしまいましてもいかがかと考えましたから、純粋の公的な筋の通った、といいますか、当然の金融機関をまず第一に考えたわけでありまして、将来これが非常にスムーズに…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはまあ銀行局長から……。まあ一応はこの際始めるのは、いろいろそういう特殊のものもありましょうけれども、制度的にこういうはっきりしたもので出発をいたすのがよかろうというように考えたわけであります。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、この場でお答えできるものは大体お答えできると思いますし、できないものはすぐ後刻……。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 実は公営住宅の考え方につきましては、いろいろ御意見おありということはよく私も承知しておりますが、法律に基きまして、三カ年計画を国会に承認を求めるという今の段階といたしましては、われわれはもちろん将来の希望も持たないわけでもございませんけれども、今の本年度の計画は現実に五万戸といたしましたことと、それから今後二カ年間の情勢を見通しまして、地方財政の現状が急速に好転するとも考えられませんし、従いまして今の公営住宅…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなことで、われわれとしても、そういう希望を持っておることには決してちゅうちょいたすものではありません。同時に私は熱意の点につきましては、まことにお話の通りでありますが、実は十五万五千戸にいたしました一つの付帯的な理由といいますか、従来公営でやっておりましたところの中層アパートを公団に移した、実質的には公団の住宅建設が公営をバックするものであるという考え方もあわせて、公営を中心とする住宅政策を進めて参…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 年次別の計画は、それにも示してありますように、五万戸に漸増をいたして参ることであります。 それから予算は何ぼかということでありますが、これはことしの予算はすでにきまっておりますが、明年度につきましては、本年度の予算計画につきましていろいろ委員会の御注意等もありますので、われわれの不十分でありました点をできるだけ改ためた予算に明年度は直して参りたいと考えておりますので、金額の最終点はまだきめておりません。今年度…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 実はこれはなかなか困難でありまして、この額以上に行ったか、その辺は的確な数字が得られないのであります。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通り、ぜひ拡大をいたしたいと考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 私もう、銀行、保険会社等会合の席にも参ったり、代表者の諸君にも会っておりますが、これはもちろん銀行の性質上、何でも無条件にやってやるということを言うわけもないと思いますが、非常に協力的で、大蔵省もこのことについては非常に熱心に呼びかけておりますし、労働金庫などもぜひ協力をしようというようなことまでも申しておってくるわけですから、具体的に進めば十分期待するところまでは行き得ると考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 金融の見通しは、私よりも大蔵大臣にお尋ねいただくことが御要求に応ずると思いますが、まあせっかくの御質問でありますから、私しろうとでこのことに関して感じておりますことは、やはり今までのような投資の方向が変ってきて、個人も、また金融機関も、住宅金融というようなことに非常に興味を持ち出してきたといいますか、投資の方向が、住宅というものを政府が言うからやっていくということでなしに、非常に関心を持ってきたということは、…

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは一ついろいろな方法でやりたいと思いますが、むしろ実はおそれることは、要求に対して資金が充足し得るかどうかということの方が心配なくらいでありまして、非常に宣伝をしても、五十七億では、分けてみたら幾らにもならなかったというような結果をおそれるくらいなところでありまして、もちろん御趣旨のように、この制度の活用についてあらゆる機関を通じて徹底をいたして参りたい、かように考えております。

日本民主党建設大臣1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通り、金融機関に対してもっと徹底をさせることは、法案の御決定をいただけば、全力を注いでやりたいと思っております。実はあらかじめそういうことを考えておるということは、銀行協会の寄り合い等あらゆる機会を通じて申しておりまして、大体商売柄、従来の中小企業金融のこともありますし、のみ込みの早い諸君でありますから、十分のみ込んでおってはくれますが、いよいよ実際にこれを適用し、運用をしていくということにつきましては…