竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは別に確定的なことは予想しておりません。率直に申して、地方公共団体の長が入ってきてくれることもけっこうだと考えますが、長が忙しければそれに次ぐ者とか、実態に合うように、しかも地方公共団体を代表するという形を実質的に備えておるものが運営の上からいってもよくはないかと、かように考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 総裁を含んで互選ということを考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) そのことは法律としても、今とらわれて考えておりません。運営上総裁がなる場合も予想されますし、また総裁外の人間がなる場合もあり得る、かような形になっております。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはまあ一般にこういう建前をとっておるのですから、特にことさら変えた考え方ではありませんので、他の機関の経営委員会の組織と同様に考えておるわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 当然公庫その他の似たようなものと同様の給与規定は、考えることはもちろん考えております。ただ、何ぼ割をよくするかということになりますと、これは関連がありますので、その実態に沿うように、今御注意のような点は、当然考えて参りたいと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 民間の方からのことは当然は考えておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) それは今のところ考えておりますことを具体的に申せば、保険会社等は資金を借りる形でありまして、出資でありませんので、そこで役員等には考えておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まじめに考えておりますが、しかしこれはいつかも申し上げましたように、これをやたらに振り回す意味であげておるのじゃありません。万やむを得ない場合には、これを使いませんと仕事ができない場合をやはり予想して、これをあげておるのです。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 御趣旨はよくわかりましたから、御注意のような処理はいたしたいと思いますが、絶対使いませんということを言い切れということも、これも少々無理な御要求と思いますから、実情に合うように、法律を無理に振り回わすのではないという趣旨に御了承いただきます。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) この場合は、御意見はありましょうけれども、公団がやらなければならぬ場合においては同等の取扱いをするということが、原則の法律からここへ持ってきたつもりでありますから、そう考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) いろいろご指摘の点はわかりますし、最初申し上げたように、私はこれを振回す意思は毛頭ありませんが、仕事をやっていく上において、これがあった方が両方ともに便利な場合にこれを使おうという趣旨でありますから、御趣旨のように、運用の面において十分注意をいたします。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはやはり政府の会計年度と一致しておきませんと、いろいろ国会等の関係で不便でありますから、会計年度は一致させておきますが、お話のように生きた仕事をする機関でありますから、会計法上いろいろこまかい規定等もいずれ作ることになりましょうが、政府の予算と同様に繰り越しを認めていただいてやっていくということ等で、実際の運営はやって参るつもりでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは予算を承認をする結果、決算も承認を受けていくことと大体考えておりますが、お話のように、何ともそれでは処置のできないような問題が起れば、一応再考を命ずるなり、あるいは修正をさせるなりというようなことが起ろうかとは思いますが、一応これは予算と決算との関係でこういう規定ができているのでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まあ融通がきかないといえば、きかないのでありますけれども、これは悪いところがあれば、直させて承認をするということに理解をいたしておるわけで、どうにもならない場面というのは、いずれにしても跡始末をしなければならぬことですから、事実の問題としては、そういう場面はないと私は考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まあ、それは政府が総辞職をすると同様に、承認を受けられないということであれば、何らかの政治的な処置が起るということも、お話のように考えられると思います。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは率直に申しますと、お話のように、事業をやる団体だから、十分やるだけやったらいいという考え方もありますが、一面においては、政府がほとんど出した金でやる団体でありますから、幾らでも出していいというわけにもいきません。そこでまあ、主としてこれは財務当局の希望もあったのでありますが、他の団体、かような似よったものとの関係等もありますから、勝手にやるということはいかがかという意味で、これは何も一々一人々々の給与を…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) この条文から直ちに建設大臣が対象になるとは、私は理解をしておりません。どこまでも総裁の責任であると思いますが、お話のような場面も想像されぬわけではありませんけれども、この際はそういう窮屈なことを言うよりも、今申し上げたように、各政府関係機関と歩調を合せる意味において、総裁の権限で自由にどこまでも行くということは、かえって混乱を招くおそれもあるものですから、一応こういうことで標準をまとめて参りたいという考えでお…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 大へんおもんばかりのある御注意で感謝をいたしますが、お話のように、この条文があるから私が真正面の責任を負わなければならぬというふうにも考えられますが、今前段でお話しのように、予算そのものを認可して、その中での給与の総額というものをきめますから、やはり結果的にみれば、最後責任を回避するわけにもいくまいかと思いますが、私自身の気持からいえば、決して事を荒立てる趣旨で置いてあるつもりではない。そうかといって、最後ま…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) この恩給の制度は実は、初めてというと語弊がありますけれども、全く新しく作ったようなわけでありますから、こまかい点についてはいろいろまだ不十分な点があるかもしれませんが、これが現在許し得る最大限度のところとしてやったようなわけでありまして、このねらいは私から申せば、決して恩給のための制度と考えておるわけではないのでありまして、住宅政策を広範に今後も推進をしていくためには、いろいろな機関、いわゆの公団なり民間の機…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 実はこれは目下営繕局で建設中の軍事顧問団の住宅であります。これは行政協定から見まして両方が負担するような関係にありまして、政府が持っておりますと、率直にこう申し上げていいのかどうかわりませんが、家賃が取れません。で、ざっくばらんに申しますと、政府以外のものの所有にいたしておきますれば、米軍もこれに家賃を払うことができるわけでありますので、そういうことも考えまして、公団が建設後これを所有いたしまして、米軍側から…