竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今資金の関係でできるだけ低くするように努力をいたしておりますから、まだきちっと申し上げられませんが、四千円程度で十分行くつもりで考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) あるいは御趣旨を取り違えておるかもしれませんが、私はやっていきますと、住宅政策は非常に幅の広いものでなければならぬと考えておりますから、これを一本に画一的に、一定の基準で一定の家賃にするということは、非常にわかりやすくていいことなのですけれども、現実の政策の面からいうならば、要するに家賃をいかに安くするかということが私は努力をすべき目標であると考えまして、昨年度に比べても、公営住宅等については、できるだけ家賃…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私は率直に申しますれば、三千円台にできるつもりでおります。そういう努力をいたしておるつもりでありますが、あとでまたうそを言ったじゃないかと言われても困るから、非常に安全率をもって申し上げましたが、お話のように、三千円台にする見込みで努力いたします。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともな御意見でありますが、まあ今まで考えましたところは、極力全体を引き下げるという努力をいたしておるわけで、これ以上そういう点でやるとすれば、いろいろな仕組みをまた別途に考えなければならぬかと思いますので、よく御趣旨の点は検討いたしてみたいと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まだ直接伺っておらぬものもありますが、いろいろなそういう民間の、関東にも関西にも請負住宅建設に関する民間のいろいろな組織ができて努力をしておってくれることは、承知をいたしております。なお、農地の問題についてもお話を聞いておりますが、これは農地全体の問題として、いつか答弁申し上げましたように、私はできるだけ現実に即して、ほんとうに宅地のために必要な地域を限定をするならば、これについてはできるだけ一つ農林省と法的…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは東急が申したからということでなしに、当初から検討をいたしておりまして、先般も申し上げましたように、約八百万坪に近い緑地を地域別に検討をいたしまして、すでにそれぞれの手続を了して開放をいたしておりますので、東急の具体的な問題をしいて取り上げなくても、われわれはわれわれの見地でさような処置をいたしておりますから、もう緑地の対策としては私はこの程度が一応の段階だと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私の理解するところでは、農地についても先ほど申したようなことであって、向うで抽象的に、何か便宜な方法はないかということであり、緑地の問題についても特に東急のどの部分をやってくれというような注文は聞いておりません。そういうことであるべきではないと考えておりますから、今申し上げましたように、緑地の立場から必要最小限度のものを開放をいたしたということで、今個々のそういう要望に対してやるというふうに考えておりませんし…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 先ほど私申し上げましたように、緑地については個々の今いう具体的な注文を受けておりません。一般的にわれわれは自分らの立場で検討してすでに開放しておるのでありますから、この問題はそれで解決したといいますか、再びそういう注文をまた受けておりません、事実。それから農地の問題については、今私が申しましたように、一般的な問題として起ってきた事態に対処して、その地域が必要であれば、これは住宅のために双方納得のいくような方法…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはいろいろあろうかと思いまして、多方面に検討はいたしておりますが、当面いたしております問題は、地代家賃統制令の問題でありまして、これは住宅審議会等でもいろいろ御意見を伺っておるわけであります。この基本的な政策にマッチするように、どの程度の緩和をいたすことがよいのかということを今検討をいたしておりますので、これはあるいに御審議をいただくようになりますか、そこまで参らずにやりますか、まだ実は事務的な結論を得て…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まことにわれわれもその点が非常にむずかしい問題であるが、取っ組まなければならぬ。これは積極面と消極面とあると思うのでありまして、積極面については、今お話しのように、民間の住宅建設に対する意欲を高めそれを容易にするような政策を考えなければならぬ。また一方においては、社会環境が変ってきて、アパート生活というものが日本の社会の中に新しい様相を示してきたのでありますが、それに対応するいろいろな法律その他の建前というも…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、御審議の法案の中に債券発行の規定を入れておりますことから見ましても、われわれは将来においてやりたいということは考えておりますが、今年度の予算の編成は、御承知のように、債券不発行という原則のもとに政府全体の構想が立てられたのでありますから、このことは将来の問題として、御審議の対象としていただいておるわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは私は金融のことはしろうとでありますから、間違ったらお許しをいただきたいが、私のしろうとの理解といたしましては、お話しの国鉄及び電電公社においても、七分五厘の公債は消化をしないので、日銀に手持ちをしたり、大蔵省が持っておったりして、四苦八苦をしておる。あの膨大な国鉄をもってしても公債が消化をしないということは、これは事実であります。しかし大きな国鉄でありますから、事業の資金は公債によるという原則でいってお…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 一応の約束は九分五厘ということで進んでおりますけれども、これは御承知のように、一般金融界の情勢もありますから、実際に臨む場合に、またその線に沿って話し合いをいたすことにいたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは一般起債と同様であります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは保険会社が投資をするのと、地方公共団体の十六億の投資というものとは、非常に性質が違っておるわけでありまして、この公団は、住宅政策の基本をやはり政府が命令してやらない、公営住宅を地方公共団体を主体にやらしているという従来の政策の基本線にマッチするようにあくまで地方公共団体と政府と一体になってこれを進めていくということを、法律及びその裏づけとしての資金的組み立てにこれを表わしたわけでありまして、しかし現在の…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは私、質問の要点を取り違えて恐縮するのですが、そういう意味においては、もちろん出資は公団の活動とマッチすべきものでありますが、ただ機械的に一戸当り何ぼの出資をしなければ絶対に建たぬというような、あまり窮屈なことを考えるべきではないと思いますから、運営に当って地方の実情に合うようになすべきだと思いますけれども、建前はどうだとおっしゃれば、お話の通り、出資をした所へ持っていくというのが本来の建前だと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、まあ実際の問題に応じての問題ですが、今の空気から申せば、建ててくれという希望の方が多過ぎて、それを実際に調整をするということの方になりそうであります。こっちから機械的に、頭からお前の方へこれだけ建つぞというようなことはいたすべきでもないし、しかしその間非常に計画的でなくなってもいけませんから、双方話し合いのところで適当なところになると予想をいたしております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 法律の御決定をいただく前に人の割り振りをいたすということを申し上げることは、国会を軽視することで、いかがかと思います。(「了承いたします」「御遠慮なく」と呼ぶ者あり、笑声)そういう御返事を申し上げるわけにはいかないと思いますが、できました暁におきましては、毎度申し上げておりますように、われわれは十分重要な経験者を活用するという面において考えておりますし、同時に、金利の点まで御心配いただきましたが、私の方から言…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 別にしゃくし定本に申しているつもりもありませんが、これは官房長から先般もいわゆる営繕職員の整理計画を申し上げておりますように、三段階に区切って無理のないようにいたそうということをいたし、また特別退職と同様の予算的処置も講じ、それから恩給関係もこの法案の中にごらんのように盛り込んでありますから、一ぺんに急にガンとやりますと、双方の事務的な陣営も混乱をいたしますから、その点は十分事態に即応してやって参ることになろ…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、まあいろいろ方々から金を借りますから、金を貸す方はいろいろ強みもありましょうけれども、金の種類に応じてみんな職員を引き取らなきゃならぬというところまでは、正直に考えておりませんので、(笑声)こっちは家を建てることが商売でありますから、まあやっぱりそれを主体に行くべきものと考えておりますが、必要な連絡はとらなきゃならぬと思っております。