竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 何にしろこれは非常に短期間に思い切った仕事をしてもらわなきゃならぬのでありますから、何と申しても、腕でやってもらわなきゃならぬ。理屈言っておる間はないのでありますから、私は事務と技術関係が真の一本になった活動をいたさなけりゃ役所のような頭でやっておったんじゃできやしないという気持でおりますし、また今役所の中もそういう気合いで用意をいたしておりますから、御心配の点は十分心得て一ついたしたいと思いますが、どうぞま…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 実はその条文の入りました因縁をざっくばらんに申し上げますと、そんなにまで私は認可する必要を感じたのじゃなくて、金を出す方の大蔵省が、野放図にやられたんじゃたまらない、どこかで締めてくれと、こう言う。締めてくれといって、大蔵省に締められちゃったんじゃこれがまた仕事が動きませんから、そこで建設大臣というところで調和をとったようなわけでありまして、そういう成り立ちから押して、この意味はばかに窮屈なことを考えておるの…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) まあそこまで問いつめられると、どうもよくわかりませんけれども、これはまあそれよりは悪くするといったんじゃ、行き手もありますまいし、非常によくするといったんじゃ、また公庫の職員もおさまりますまいし、その辺は仕事の性質に応じて考えたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 十分その御注意はよくわかりますから、考慮をいたしたいと思っております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 第一点は、まことにごもっともなことでありまして、事態は早く建てなければならぬということはありますが、お話のように、間違いのないようにいたしたいと思いまして、東京都については、首都建設委員会と歩調を合せまして、ある程度のところは今日までもいろいろ先輩の御努力できまっておりますけれども、これを将来に伺って一つすみやかに再検討をして、その線に誤まりのないようにいたしたいという努力を一方に続けておるようなわけでありま…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともな点でありまして、私は率直な感じを申すと、今までのやり方等についても反省をいたさなければならぬという意味は、やはりこういう現業的な政策は、中央のプラン・メーカーも必要でありますけれども、同時に、やはり実際現業に携わってみて、その体験をもとにして新しい政策を立てていくということが、建設行政などにおいては一番大事なことのように考えますから、また私は単なる恩給の処理は、公団から帰って恩給をつなげて、あとの…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいまの御意見、私にも承知できますし、さように考えておりますから、御期待に沿うように努力いたします。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 低家賃の住宅を供給するということで全体を貫いておるつもりでありますが、特に公営住宅にその焦点を合せておりますが、これは法律に基いて今実行をしております現状と両方から、五%から一五、六%までを考えておるわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいま御指摘の、主として公営住宅について非常に小さい計画をいたしました点の御指摘は、われわれもこれが非常に満足なよりいいものだと考えたわけではありませんので、本造の八坪の家と簡易アパート耐火の六坪とは、大体その所要資金はほとんど同額のものでありまして、従って、今回の計画は、予算としての計画は一応われわれの考えでは立てましたが、この実行に当りまして、それぞれ地方の要望に沿うべきものでありますから、木造の方を希…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) その点はよく了承いたしましたので、今後十分御趣旨に沿うように検討をいたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 具体的の問題は、政府委員から説明いたさせます。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはことしだけの計画でありませんから、来年度も引き続いて立てていくことでありますから、そういうことも考慮いたしますと、できるだけ計画を立ててそれに合うようなものをやっていくということが本体であろうと思いますけれども、まずことしは、何といっても数は多いようで少いわけでございますから、土地に現実に即したやり方をやっていくことになろうかと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) もちろん、実際に合うようにつけるものもできてこようと思いますし、共同施設につきましてはできるだけのことをいたすつもりであります。これは今具体的にある地域のプランということになれば、御指摘の問題も申し上げられると思いますけれども、いろいろな構想は持っておりますけれども、全体的に今そういうものをきちっと組み合したものとして申し上げるだけの状況でないといいますか、実際に合うことを考えますものですから、事務当局として…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) それは、法律に書いてありますのはそういう趣旨をうたっておるので、一々の具体的なものを盛り上げないということは、内容として、御指摘のように、新市街地を作るということを考えておることはもちろんでありまして、そのために必要な道路を初め十分御期待に沿うようなところまで持っていきたいという考えであります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通り、安くするというため必要な手段方法は、質が悪くならぬ限り、あらゆる面から考究すべきだと思います。従って、建築研究所等も総動員して私はやらせるつもりで、今までの技術を組織的に最高度に活用をする、役所の今までのやり方にとらわれないでやるという意味で、公団は運営をいたすべきだと考えております。また同時に、御指摘のように、ばらばらにやるのではありませんから、相当の規模のものを一括してやれますから、これは資材…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私は実はしろうとでありますが、建築研究所に命じておりますのは、お話のような、今後少くとも住宅建築に関して、資材において規格の統一の可能なものはやったらよかろう。そういうことを全面的に一つ今後はやるつもりであります。従って、公団においても、これはもちろん専門家の意見を十分尊重はいたしますが、そういうことでやっていきたい。できるだけ安くするということには努力いたしますが、しかし、この公団が作ったものが将来物笑いに…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはただいま建築研究所でそういう基礎的な対案を作らせておりますから、それが各方面の御意見を聞いて、これで統一をしていく方がいいということの見当がつきますれば、私は生産に関係する方面に、またあるいはそれは立法措置を必要とするならやっても、やることが日本の建築行政のために必要だと思えばやるべきだと思いますが、まだそこまでの準備が十分に整っておりませんが、できるだけ早くやることが住宅政策の一環として必要だと私は感…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 率直に申すと、きちっとそういうことの限界をきめてはおりません。そういうことまで役所があまり指図することはいかがかと思っておりますから、一応の基本構想というものをわれわれは立法に伴って考えて、あとは公団の諸君の腕を思い切りふるってもらうということの方がいいと考えますから、直営とか、委託とか、あるいは請負とかというようなことについては、私自身あまりとらわれて考えておりません。これは一つそのときの情勢に応じて、一番…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、決して投げやりや、小さい問題と考えて申し上げておるわけではないのでありまして、私は全住宅政策の見地から規格統一が必要であればこれはやろうと申したわけでありますから、そのくらいのことを考える以上、当然公団のやり方については、その中心的な立法をいたさなければならぬと考えておりますが、今の例にお引きになったようなことも当然予想してのお答えを申し上げておるわけであります。ただ、今ここで直営にするとか請負の形式に…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 当然そういうことであろうということを予想して、実は私は慎重なお答えをいたしておるわけでありまして、直営方式で全部をやるということになれば膨大な人員を要することになりますが、今組んでおります予算の構想はそういう点はあまりとらわれてはおりませんけれども、そう膨大な事務費を公団がとるよりも、できるだけ今ある機構を活用いたしまして、政府の負担は最小限度にして、家がたくさんいいものが建つということの方に私は重点を置いて…