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自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 ただいま委員長からお話のありました今回の二十四、五日の東北の水害につきまして、今日まで知り得ました状況の御報告と、現在とりつつある措置について御報告申し上げたいと思います。 今度の水害は、秋田・山形・岩手・青森の今御指摘の四県であります。なお新潟・宮城にも、一部関連した面が多少ありますが、主として四県でありまして、特に山形・秋田が激甚であります。 今度の水害は、梅雨前線が非常に北上いたしまして、三百ミリ以上の雨が降ったと…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 お話しの通りと考えております。とりあえずつなぎ融資等で県が応急復旧をいたさなければならぬものも起って参りましょうと思いますし、その後予備支出の指弾に伴う起債の問題は、災害全般の建前から当然参りましょうが、お話しの点は十分努力をいたし、また続いて御審議をいただく国庫負担法も、当然そのことに関連をいたして参ると考えておりますので、御指摘の点については、万全の努力をいたすつもりでございます。 —————————————

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 ただいまの修正案につきましては、提案の事情、理由は、一応よく理解はいたしますが、この修正は、今日直ちに予算の修正をいたさなければなりませんし、また政府全体の立場から申すならば、原案によりまして、明年度以降の予算の編成に当って、十分われわれはこの修正の予期する効果を上げ得ると考えておりますし、この修正案を待たずして、修正の目的とする点は御期待に沿い得るものと考えますので、この際修正に対しては反対であります。

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議に対しましては、政府といたしましても、誠意を持って最善の努力を払いたいと考える次第であります。

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 ごもっともでありまして、これは政府全体として、地方の再建とあわせて、政府の意図する計画を考えていかなければならぬと思いますから、一方的な処置等はできないと思いますが、今御指摘の点は、原則をきめておきまして、個々の場合には両省が協議をしてきめるということにいたしてりますから、具体的な問題が起りました場合に一つ考えて参ることに、今御指摘の点はいたさなければならぬと思いますが、全般的には、地方財政再建の方法というものと政府の計…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 先般の御質問に対して、大へん回答が、おくれて恐縮であります。これは私としても、ただ事務的な中間的なことを申し上げることは、御趣旨からいっていかがかと考えまして、この間の関係県の協議の結果を中心にいたしまして、今、経済審議庁が中心となって建設・農林・大蔵等関係各省の間で御指摘の問題の具体的な解決策を熱心に協議中でありますので、これのある程度の解決の見通しがつきましたならば、具体的に御問答を申し上げたいと考えておったわけで、…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 実は私の就任以前の問題でありますので、その当時の話し合いの個々の問題まで詳しく申し上げるだけのあれがございませんが、お話しの通り、原則は決定いたしたことは事実で、これはそれぞれが責任を負うべきものと思いますが、その当時の決定は、やるということをきめて、それをどこがどういうふうに具体的に分担をしてやるかという細目の点について、まだ協議が完全に終っておらなかったという面があったのが、一方においてダムの仕事を急ぐために、そうい…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 大体今の記事は事実に近いことでありまして、この前に申し上げたと思いますけれども、従来建設省が調査をして参りました東京−神戸間の道路につきまして、熱意を持ってわれわれは実行をいたそうということで努力をいたしておるわけでありまして、私は就任後、佐久間におりますアトキンソンの技術の一番熟練者を三人頼みまして、本省の道路局の技術者と共同調査をまず名古屋−神戸間についていたしまして、今日もなおその跡始末というか、継続をいたしておる…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22衆議院 建設委員会 第23号

○竹山国務大臣 よくわかりましたが、事柄が具体的な事実に立脚した問題でありますので、ここで法律論をいたすこともいかがかと思います。よくお話を伺いまして、また御指摘の点は、事務当局がよく実情を伺いまして、実際に第一線の東京都の処置について、必要な助言をいたすべきことがあれば、もちろんいたすことにやぶさかではありませんが、今日は、理屈だけの点では、私も今のお話だけで判定を下すことはいかがかと思いますから、お許しをいただきたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 木村委員の御質問に対しましては、これが炭鉱地帯の中心の問題であり、私たち治水の責任を持つ者といたしましては従来からも最も関心を持っておったもので、実は私も昨日現地を見まして、この間またこの答弁書を出す前に技官を現恥にやりまして地建の調査にあわせて建設省としての最後の責任ある技術的な御答弁をいたさせるために、技官にも調べさせまして提出をいたしたようなわけで、技術的には最も良心的にいたしたつもりであります。そこで…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、木村委員はすべてをお調べになっての上の御質問でありますから、私も法律的なことや、官庁的なことは申し上げませんから、言葉の上においての行き過ぎや、間違いと言いますか、その度合は一つお許しいただきたい。私は現地へ行きまして、木村委員とともに一番心配いたしますことは、根本において一体この治水をどうするかということ、率直に申すと、最近も堤防に穴があいたことは事実であります。それで技官も行きまして、危険に感ずる…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなことでありまして、まあ端的に申しますと、ここの部分は建設省の担当の部分と言いますよりも、もっぱら通産省の担当の回答になっておりましたから、私も深くそこまで立ち入って考えはいたしませんでしたが、まあこれは通産省としては一々のものを申し上げかねたということを現わしておると思いますが、よく現地の実際につきましては、今私が申し上げましたように、具体的にはそれぞれの事務当局がよく連絡をいたして遺憾のないよう…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいまの点は筑豊における問題だけでなくて、全体的に御指摘のような点は率直に申して金が足りないために十分に行っておらんということは認める次第でありまして、われわれもこの点についてはできるだけ今後も努力をいたしたいと考えております。

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいま議題になりました建設省の昭和三十年度予算につきまして御説明申し上げたいと思います。 まず総額について申し上げますと、建設省所管の予算といたしましては九百三十三億六千二百万円でありまして、このほかに予算計上の所管は異なっておりますが、予算執行の際建設省に移しかえて行いますところの経費として、別途総理府に北海道開発関係のものとして八十五億七千六百万円、労働省に特別失業対策事業関係といたしまして、三十一億八…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 今度の災害は、梅雨前線が非常に北上をして、東北としては異例の大雨でありまして、三百ミリ以上の雨が降りましたために、予想外の地方をあわてさしたわけでありまして、おもな被害県は秋田、山形、岩手、青森また新潟と宮城に一部ありまして、秋田、山形が一番激甚であります。今までのところ、中間の速報を土木災害だけについて申し上げますと、道路の被害が三百六十五個所、橋梁の流失が二百八十個所、堤防の決壊が四百二十五個所ということ…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 大体当初予算編成のころに考えたのは百億以内でありまして、その後、暫定予算あるいは年度末の資金融資等をやりまして相当下回っては来ておるつもりでありますが、まあ百億以内のところかと考えております。

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 決算委員会においてもこの問題は非常に御指摘をいただいて、われわれもまことに申しわけないと考えておりまして、これに対しては、今御指摘のように、建設省としては監察官を現在十名でありますが、できるだけでふやして自分で十分ということはできないまでも、能力の最大限度までやるほか、今のお話の査定官も十名増加をいたしまして、これで全部査定をする考えであります。なおこのことにつきましては、いろいろな角度から考えていかなければ…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通りだと思います。われわれも政治的には常識として三・五・二というものだから、世間で三年でできるものだというふうに考えるのは無理もなかったかと考えますが、率直に申しますと、そういう方向へ努力をするということをずっと政府もやってきたわけでありますが、しかしほんとうに根拠といえば、別に法律的根拠があったわけじゃない、財政の状況に応じて努めてそうするのだというところでありますので、もちろん法律に書いたから財政が…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 治山治水十カ年計画というものは、お話の通り前内閣で作って下さいましたから、私はこういう純技術的な計画は、政府がかわっても継続してずっとこれを突き進むことが一番いいと考えて、この計画を今日もわれわれの計画といたしてやっておりますつくりてありますし今年度予算の編成もそういう前提に立っていたしております。 なお六カ年計画の問題につきましては、大まかなところは考えておりますが、まだ御承知のように六カ年計画の細部の点に…

日本民主党建設大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(竹山祐太郎君) もちろん御趣旨のように今経済審議庁で細部の点の相談をいたしておりますから、全体を総合されてゆきますように努力をいたすつもりでございます。