竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 従来と変った考え方は持っておりませんから、お聞き及びとあればまたなおよく注意をいたしまして、さようなことのないようにいたします。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今のお話の趣旨は、修正分についてのこと、私前に聞き違いましたが、修正分については御承知のように、政治的にきめました点もありますから、これを事務的に細分をするということについては、修正者の意思をよく徹底して、今後やっていくことになろうかと思いますが、少くとも河川総合開発の中には、今お話のような分は若干入っているものと考えておりますから、実施の場合においては御趣旨のような点は徹底ずることだと考えております。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) よく御趣旨の点はわかりました。事務的に、御承知のように非常に火急な修正案文をやりましたか品、細目を明示はいたしませんけれども、この中にそういう点は含んでおることは、今後実際の面において処理をいたすつもりであります。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 先の問題決して不熱心に申しておるわけではありませんので、河川改修事業費五億円、河川総合開発事業二億円になって、北上総合開発の分が何ぼ含むかということにつきましては、これは修正者の意思も、河川ごとに、これはどこの川に何ぼつけるという修正をいたしておりませんから、そのことはまたいろいろ議論にもなりますので、これは河川と事業費に五億円を増加したということでありますので、総合開発についても同様の趣旨を考えておりますの…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 御承知のように今度やります住宅のやり方は公営と公庫と公団という三本立にいたしておりますが、公営がこれが住宅政策の一番ベースをなすものだとわれわれ考えております。というのは、国家ができるだけ財政負担をいたしまして低家賃の家を低収入の人に数多く供給するというのがこの公営住宅のねらいで、その中に第一種と第二種とありまして、家の種類にはいろいろありますが、本質的な違いは、第一種というのは、政府が半額持ちまして半額を地…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 母子住宅だから小さくていいというのではありませんけれども、なるべく安い家賃の家をということになりますと、今私が例に申し上げた八百円程度の今度の新しいアパート、あるいはまた従来の八坪の木造でもありますが、そういうものの中から今お話の母子住宅にできるだけ向けて参りたい。ただ公営住宅でありますから、これを全部母子住宅に向けるというわけには参りませんが、今年は相当その方面に地方の要望に応じ得られると考えております。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) そのほかに第二種には木造が七千五百戸ありまして、これは今申すように大体似たり寄ったりのものでありますから、そういうものを組み合せて地方的に必要なものに向けていただくことになろうかと思いますが、まあ個々の問題は、東京都の全体の計画の中から何ぼ割り振るかということになりますから、御趣旨の点はよくまた連絡をいたしまして、努めて御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなことで、これは今総合計画の中でいろいろ材料を作っておりますが、まあお話のように、河川改修がまっこうから食糧増産になるとは考えておりませんし、そういう説明もどうかと思いますが、これは治山治水の根本を維持していくためには何としても最小必要限度のものをやっていくということになろうと思います。しかし現実の問題としては、このごろどうも、利根川にしても、木曽川、長良川にしても、堤防に金をつぎ込むだけで、その両…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 河川局長から申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今のことについてつけ加えて申しますと、ことに田中委員も御承知と思いますが、戦前日本のこういう土木事業は継続予算制度があった、それがアメリカが予算に口を入れるようになって、公共事業というものはまるで失業対策の感覚で切りかえたものですから、一年ぽっきりの予算になっちゃった、これは私は間違いだということを、就任以来主張いたしまして、何としてもこれは建設省の河川のごときは、計画は十年といいながら予算は一年々々、そのつ…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今の治山治水に対する公債政策も、実は前内閣のときからも検討されまして、建設省の方では法案もちゃんと出せるばかりになっておるのでありますが、今年の予算も、御承知のように公債発行をしないという大前提に立ちましたので、これは全く宝の持ちぐされになっているようなわけでありますが、これは明年度以降拡大均衡に入る機会においては、当然この問題は用意をいたして、期を逸せずお話のように考えなければならぬと考えております。お話の…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 大へんおそくなりましてまことに恐縮でございますが、委員長からのお話の東北水害は、少しふだんと型が違った水害で、県も大へん心配をしておりますので、昨日さっそく防災課の専門家を二人派遣をいたしまして、現地との連絡に当っておりますので、初め考えましたよりもだんだんと範囲が広くなっております。しかし大局的に見ますと、非常に雨量が多かったので、あとから具体的なことは河川局長から申し上げますが、全体的に憂慮いたしますのは…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 承知いたしました。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 実は、地方と十分連携をとった上で、ただ法律を施行しただけではいけないということでその準備をいたしておる段階でありましたし、あすその会議をやる予定にいたしておるようなわけだったものですから、率直に申し上げて、どうも法律のせっかくの御審議をいただきましたけれども、法律によっての実効をおさめ得たとは申せませんが、しかしその気持で今も十分連絡をいたしておる次第であります。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 委員長の御趣旨、よく努力をいたしますが、ただちょっと、私の聞き違いかもしれませんけれども、水防補償の分はここに出ております死傷者の中の一部であろうかと思います。まだ実情がよくわかりませんので、調べましてよく……。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 了承いたしました。 —————————————
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともな点もありますが、今回この公団という新しいことを加えました考え方は、決して新奇をてらったというようなことではありませんので、今までの公営及び公庫の二つの方式というものをいろいろな角度から検討して参りますと、もちろん一番大きな問題は必要な資金量というものがありさえすれば、御意見のように公営でも公庫でもまだできる余地はもちろんあるわけでありますから、そのことを絶対的なものとはもちろん考えませんけれども、…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともでありますが、私の先ほどの答えが十分でなかったと思いますが、今お話しのような趣旨を考えて参りますと、やはりどこまでも公営住宅によるできるだけ低家賃の住宅を多く供給するということが、依然として私はやはり必要だということには何ら異議もなければ、そう考えております。ところが、先ほど申し上げましたように、その公営の方式を無限に拡大できるかといいますと、今の建前をとりますと、地方財政負担という点において制約が…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) もちろん、お話の通り、その地方負担というものはほとんど大部分というものは起債財源に待っておるという現実から見ますならば、これをどんどん必要なだけ与えればいいじゃないかということにもなるわけでありますが、これは政策全体の問題となり、中央、地方の全体の財政計画との問題になりますから、これは立場の違いといいますか、御議論を申せばいろいろありましょうけれども、現実の事態を考えて参りますと、これは住宅だけを完全に孤立し…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは目安は初めからはっきりしておりまして、十六億というものは、地方財政計画の中に新規の分としてはっきりと、同じ住宅資金の中からも分離して計画を立ててもらっておりますように、この分は自治庁としても、この公団に伴う出資の資金として明らかに計画の中に入れておりますように、十六億ということは明瞭であります。ただ、法律に十六億ということを書くか書かぬかということになりますと、これは情勢が変って参りまして、地方ももっと…