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自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは当初の考え方は、東京、大阪、名古屋等の大都市中心に必要に応じてそれぞれ話し合いで持ってもらうというつもりで考えておったのでありますが、衆議院の建設委員会等の付帯決議にもありますように、公団の建設はそういう限られた都市だけにやるべきでない、できるだけ地方の要望に沿うように必要な所には分散をしろという御趣旨もあります。また今後参議院の御意見等もよく伺いまして、実際に合うようにこれを持って参りたいと考えますの…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは建設省だけで地方財政をどうこうするわけにはいきません。お話しの点はよくわかりますが、私は全体を眺めた考え方として、今自治庁長官や大蔵大臣の心配いたしておりますことは、ある意味においては膨張し過ぎた地方財政というものを中央との関連においていかに整備していくかということと、今までできた赤字をどう処理するかということが、まず前提にならなければならぬということを考えますと、来年度以降におきまして地方財政が、また…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともでありまして、法律に書きますとえらいかた苦しくなるわけでありますが、私の気持は、建設大臣が何も一切を引っぱり回すという考え方で法律を作ったのではございません。できるだけ、現業の公団でありますから、現業の公団が十分に働きやすいようにするという考え方をもとにいたしていることには……。率直に申し上げますが、ただこういう法律は戦後いろいろな型がありまして、こういうものだけを特に型破りにするということもなかな…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともでありますが、公社のことも、あるいは特別会計のことも、特別会計は事実がありませんでしたけれども、政府が直接やったらどうかということも、一応御意見としてはよくわかります。ただ、率直に申し上げまして、住宅は地方との関連を抜きにして政府が直営でやるという考え方も、立場の違いで、決して私は否定的な意見を持つものではありませんけれども、政府のいろいろ自分の役所を作るだけでも、なかなか民間がやるようには簡単に参…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 国鉄、電電公社の例をお引きになりましたが、私の基本的な考え方は、これは立場の相違で異なってくると思いますが、住宅は従来もいわゆる公営住宅の形で考えられますように、できるだけ地元の機関が責任を持つといいますか、その住んでおる人に密着をした施策をすることが実情に合うのであって、政府が直接立って分譲をするといったような行き方は、住宅政策では私はむしろ反対の感じを持つものであります。しかし、住宅政策を政策として強調を…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 詳細は官房長から答弁してもらいますが、例があるといえばあるし、それから今度こういう形においては実は新例を開かせるために、一カ月以上もこの一点だけで実は法律がおくれたほど、率直に内輪を申すと、苦心をいたしたわけであります。まあ役人のことばかり考えて、そんなことばかり力んでおるのはおかしいではないかということをおっしゃられればそれまででありますが、私はやはりこの仕事をすみやかに、またスムースに、政府の政策とマッチ…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは現在の段階におきましては、私が一切の政治的責任を負うべきものだと考えております。理屈をいえば、公団ができてからはその事業の執行は公団の総裁によって行うわけでありますから、部分的な問題はいろいろ起るかもしれませんけれども、しかし全体を総括をして政治的責任はすべて私にあると考えておりまして、今お話しの通り、私も決して安易に考えておるわけではありませんけれども、これは政府の政策として何としてもやりとげなければ…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは率直に申し上げますと、今までの段階に、公庫及び公営の制度において進歩の過程を見ますと、いろいろな形において住宅政策がその時期に応じて変ってきております。戦後の混乱時代、何でもいいからすぐ家を必要とするといった時代、それからだんだんと安定してきて、また収入の点で階層の差等もだんだん激しくなってきて、インフレを経たデフレの段階に入ってきておるというような、その時期々々に応じていろいろ要請が変ってきておる。し…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 端的に申せば、今の御指摘になった産労住宅の対象になるものと、ここにいう「住宅に困窮する勤労者」と、私は違っておるつもりはありません。ただ、法律の書き方が、産労住宅の資金の供給をするためにこういう書き方をし、また公団は御指摘のようにほかの目的、宅地の造成とかあるいは集団的な耐火性の住宅を建てるんだとかいう別の目的を表わしておるものですから、一番重なるところは、御指摘のように、住宅に困窮する勤労者ということで、住…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、決して私は安易に申したわけではありませんが、現実の事態、まあ法律を作ったときの環境なりそのときの立案者の気持等がいろいろの表現になっておりますから、今の三つの中で、文章からいうと、食い違いがあるように感じますが、御承知の通り、公庫も、公営も、産労も、その法律を運用する場合においてはここにいう「住宅に困窮する勤労者」というものを対象に現実にやっておることは事実でありまして、私はそういう気持で、この間に法の…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御承知のように、公庫の中には、産労住宅に当る分も現存はいたしております。しかしながら、その中で相当部分をこの公団の方へ移したということも、移すという考え方で来ておることも事実でありますから、その法律に当る分というものは、公庫で現存した制度でやっております。しかしそれだけではどうも頭金が多過ぎて実情に合わないという点もありますから、それも制度として法律がある以上、また要求がある以上はやるべきですが、しかしある意…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) そういうつもりであります。

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはお話の通り、商売人のことですから、損得勘定、そろばんをはじくでありましょうけれども、私は産労住宅にもまたいいところがあって、制度を作りましたから、この七千五百戸の産労住宅というものはこれは計画的に十分にやっていけると考えております。この中には木造もあったり、いろいろの種類がありますから、産労住宅の方にはそういうものもそれぞれ地方の要請に応じてやってやることが親切だと思います。一方住宅公団は、先ほども申す…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは前年度以来の計画でありまして、当然住宅計画の中にわれわれは考えております。十分連絡をとってやるつもりであります。

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはおのおのの考え方でまた違ってこようと思います。全部一本にして、全部国家が持つとか半分持つとかいうことの方がわかりやすいし、公平感からいえばその方がいいと思いますが、私は住宅のような、いろいろ国民各層に応じて、ただ貧困者だけにやればいいというものでない、この住宅政策はある程度の幅を持ったものでなければならぬ。しかし金持ちに何も政府が心配してやる必要はないのでありますけれども、勤労者の層までと申しても、いろ…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、私も言葉が不適当であったか知りませんから、その点はお許しをいただきたいと思いますが、私の申す意味は、住宅政策を急速に進展をさせるためには、統一をするということも一つの見解でありましょう。しかし、私はいろいろな層から、いろいろな種類の資金を住宅へ投入をさせるということをいたしますためには、これを政府が全部一元化してやるということも一つの考え方とは思いますが、私はむしろそれぞれの資金の性格に応じまして、それ…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 実はこの間も申し上げましたように、ほんとうの基礎資料というものにはわれわれもきわめて不十分であります。そこで、今度約二千万円で、今お話しのような点等を合せまして、住宅全体の基礎資料を整備いたすつもりでありますので、現在あります資料については何でも御要求に応じて出しますが、これは今御要求のような点をぴったり全部われわれも満足するような的確な資料とは考えておりません。 それで、私は政治政策的に考えれば、そうむずか…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) その点は、私の答弁がまちまちじゃないので、御質問に応じて申しておるつもりなので、先ほどはいわゆる住宅政策全般の目標階層とかいう御質問に対して申し上げたから、農業者や中小工業者、いろいろ申したので、ここにいう住宅公団の「住宅に困窮する勤労者」というものは、このやろうとする目標がもっとしぼられておりまして、農村にまで集団アパートを作るのじゃないので、やはり大体住宅の足りない、集団住宅を建てなきゃならぬ地帯というも…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはもちろん御要求に応じた資料を出すべき義務は感じておりますが、そういう御趣旨から申せば、法律の文句も文句でありますが、公営住宅、公庫住宅、公庫の中の産労住宅、こまかくいえば、それが木造であり、あるいは少し程度のいいものでありというように、おのおの種類を分けております。ところにおのおののねらいがあるわけでありまして、この公庫、公営及び公団の三つの建前以外に、お話のようなその他の対策がありますから、これのねら…

日本民主党建設大臣1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通りで、私しばしば申し上げているように、法律の建前を私は申しているので、公営住宅というのは、大まかに申せば、低額所得者に対してできるだけ低家賃の家を供給する。それから公庫の建前は、資金の供給によって家を建てようというのだから、幾分そういう線よりは高いものになるであろう。公団はその間をねらって、公営に準じて、しかし政府の資金負担等の資金の性格からいたしまして、若干家賃も高くなるかもしれませんが、ねらいとし…