竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) さように考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 結論を先に申せば、さようなことは全然考えておりませんので、今回の三本立にいたしましたすべてをあげて勤労者を対象に考えておるつもりであります。先ほども申し上げましたように、公営はわれわれから見れば質を落したつもりはありません。むしろできるだけ低家賃の層を公営で数多くねらっていこう。それから公図は非常にぜいたくじゃないかというお話でありますが、これは地方負担を伴わないで、土地ぐるみ全額を公団の負担におきまして中層…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通り、今度のガソリン税は一万一千円で、昨年度から見るとガソリン税としては二千円減ったことになっておりますが、これは昨年の国会で国会の御意思に基いて当制の政府案が変えられまして、一万三千円のうち、増税になりました二千円分だけを地方の譲与税として実質的に回しまして、表面三分の二を政府が使い、三分の一を地方に譲与するという中で、三十一億円だけ、この二千円の増税分に当ります分を地方の譲与税といたしまして、四十八…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはお説の通り、五カ年計画にはできるだけ一般財源から補ってもらいたいということはわれわれも考えておりますし、今後の計画におきましても、当初に考えました程度の一般財政負担はしてもらうつもりで考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは前内閣でお立ていただきましたいわゆる十カ年計画というものがありますので、われわれは内閣が変りましても、こういう基本的な、自然を対象とする問題は、政策によって変るべきものと考えませんので、私はこの十カ年計画をそのまま踏襲してこれの完遂をはかる考えで進めております。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 災害の問題は、お話の通りなかなか残された大きな問題でありますので、われわれとしても、大蔵省といろいろ相談をいたしまして国庫負担法の改正を実は今国会にお願いをいたすつもりで目下話を進めております。これは今約一千億残事業のあります分を、一ぺんに片づけられれば一番それにこしたことはないわけでありますが、現在の財政状態で一気に解決をするということにはなかなかできないと思いますが、本年の予算におきましても、幸いにして昨…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 公団法では、住宅の公債の発行のできる制度を織り込んでありますが、今年はまだ全体の公債政策の問題もありますし、一応政府の無利子の財政資金と、それから預金部及び簡保の資金、それに今御指摘の保険会社の民間資金を合わせまして、できるだけ低い金利の住宅資金をもって公団の運営をいたしたい、かように考えておる次第であります。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今年度予算に計上いたしておりますのは、前内閣以来引き続いてやっております東海道の新しい高速道路、いろいろ名前は世間で言われておりますが、要するに東海道へ新しい高速道路を作ろうということで調査を継続をいたしておるわけでありまして、今御指摘の、先般アメリカの、今佐久間に来ております土木の技師を頼んでその実地調査を依頼をいたしたのも、当面まず着手をしたらと考えております名古屋、大阪間の地区につきまして今現地調査をい…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは今回新しく提案を見ます路線というものは、これからおそらく審議決定をされるものと考えますが、建設省が従来調査の対象にいたしておりますものにはいろいろな案があり得るわけでありますが、とりあえず今私が申し上げました大阪、名古屋間の路線につきましては、具体的に言えばいろいろまだありますけれども、大体の設置の見当がついておりますもの確定をしたところから手をつけて参りたいという考えで、私どもは漸次いろんな経済その他…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 東北興業につきましては、ずいぶん歴史は古いわけでありますが、御承知のように、戦後非常に衰微と言いますか、事態が悪化をいたしまして、前内閣もいろいろ努力をして安定の線まで参ったわけでありますが、現在やっております仕事は、山形県、福島県、岩手県等に直接及び子会社等が仕事をいたしておりますが、率直に申して非常にこれが振興をしておるとは申せない状態であります。しかし東北の問題は、お説の通り、何としても北海道とともに新…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 実績と申しても、今本社の直営をいたしておりますのは山形県で亜炭の工業をやっております。これはようやく黒字の程度であります。福島県で石炭窒素の工場をやっておりますが、これは相当よく行っております、そのほかは、いわゆるある程度出資をしまして、子会社と言いますか、共同の会社をやっているものが、山形、宮城、岩手、青森、秋田等にありますが、全体をくるめて、ようやく戦後の混乱の中でどうにもならなかった会社が一本立ちをする…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 労務管理そのものは労働大臣からお答えがあると思いますが、建設省は御承知のように直営をいたしている分がありますので、さような面におきましては、できるだけ、御注意のような点について、細心の注意を払ってやっているつもりでありまして、全体に対しては、直営工事は割合成績がいいと言われているようなわけでありますが、なお今後よく注意をいたしまして、災害の少いようにいたしたい、まあ起りました災害に対しましては、公動員の災害補…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私もこまかい運用はよくわかりませんから、よく調べまして御報告いたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(竹山祐太郎君) できるだけのものは、わかりますれば出します。どうもできないものだけは出せないと思います。よく調べまして別の機会に資料として提出いたします。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 一昨日は法案の御審議、まことに感謝にたえません。 ただいま石井委員からの御質問でありますが、これはお話しの通り、政府の資金処置を伴うものとは違いまして、個々の、一つ一つについて裏打ちをいたす方法はありませんので、計数的に分析をいたして申し上げるというわけには参りかねますが、客観的に申しますれば、昨年度までのずっと状況等を基礎にいたしまして、二十万戸足らずのものが昨年は一応できておりましたので、これらの状況を基…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともでありまして、二十四万五千戸のうち、御承知の通り、一応増改築といいますか、増築分を一万五千戸一応は見ておりますので、正味の分を二十三万戸と考えておりますが、これも資金的な裏打ちをするといいますか、十七万五千戸のように正確に行くわけではありませんが、大体そういう目標で、従ってお話しの通り、保険制度の五十七億が何戸分になるかということは、これはまあ計算の仕方で出ぬわけではありませんけれども、これも公庫の…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 御趣旨はまことにごもっともでありまして、私たちもこの二十三万戸と一万五千戸という数を固めますためには、決して簡単にきめたつもりもありませんし、あらゆる角度から検討いたしました結論でありますので、われわれとしてはそんなに非常にこれは実行とはかけ離れるということは毛頭考えておりませんが、しかし十七万五千戸とは性質が違いますから、お話のようにいろいろ見方の相違はどうも避け得られないと思うのですが、いろいろ検討いたし…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話しの通り、十八万戸を十五万五千戸にいたしました点は、いかにも消極的なような感じを与えておると思いますけれども、決してさようなわけではありませんので、それは今御審議をいただいておりますところの公団住宅というものが、われわれの考え方といたしましては、公営住宅に相匹敵するところの国家の資金を重点的に注入をする住宅対策でありますので、もちろん中身についてはいろいろ違いはありますけれども、当初公営住宅法の御立案をな…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) いろいろこのやり方については御批判もありましょうと思いますし、毎回申し上げるように、私たちもこのこまかい内訳が最善のものとも考えておりませんから、いろいろ御注意をいただくことによりまして、予算のことでありますから、実施の面について実情に合うように最善の努力をいたしたいと考えますが、全体的なこの案を立てます考え方につきましては、私は次のように考えておりますが、これも御批判、御検討をいただきたい。 それは、いろい…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通りでありまして、公団の中に今度宅地造成の分として約十億見込んでおりますが、これは今御指摘のような道路を初め、いろいろな宅地造成の資金に充てたいと考えております。これで決して十分とは考えませんが、これは既定計画をくずさぬ範囲におきまして、都市計画その他の面からも十分協力をしてもらうことによって、今までそういう面での不十分な点を補って参りたい。しかし公団の百万坪は、公団の自分の建てる宅地としては三十万坪も…