竹山祐太郎
会議録に記録された「竹山祐太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 静岡県知事
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 産業公害対策特別委員会35 件・35%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 従来御指摘のような事実があったものと私も承知をいたしておりまして、この点にはできるだけ一つ実際に合うようにいたして参るための努力は、お話の通り、いたすつもりであります。それにはいろいろなことがあろうかと思いますが、一つは土地の問題がいつも一番大きな原因であろうと思いますので、これについては実際に合うようにできるだけいたすといたしましても、十分ではなかろうと思いますが、今申し上げた住宅公団の宅地造成をこれにつけ…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) お話のような点が起ろうかと思います。これはだんだんと進歩でありますから、中層アパートにだんだんと発展していくということは好ましい形でありましたが、今度それを削りました点は、先ほど申したように、消極的な意味で削ったわけではなくて、それを公団に移したというのがわれわれの考え方であります。従って、公団の運営を今の御注意のような点に結び合して考えて参りますのと、また残っております中層アパートのやり方を、今のような地方…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 目標は、公団のお話でございますか、全体のお話ですか。今安い対象になるのは、公団のことですか。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなことでありまして、実は公団の家賃計画も公営のようにきちっと出して申し上げることが、誤解がなくてよいと思うのでありますけれども、民間資金等のこともありますので、これは一応の目標でありますので、今後金利の引下げも、今一般情勢ににらみ合せて、予想しておる民間資金でもできるだけ引下げてもらおうという努力もいたしておりますので、きちっと公営のように家賃を計算したのを申し上げておらぬものですから、いろいろに誤…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) その点は、私は決してそういうことはないと確信をいたしておりますが、計数的に何千何百円ということを申し上げておらぬだけのことでありまして、大体の見当は立てておりますから、なお官房長から申し上げてもよろしゅうございますが、決してそういうことにはならぬと思います。なお、今お話しのような、やってみるとだんだん高くなるというのは、やはりだんだんと希望がついて参りまして、なかなか役所でやっているようなものでは満足しなくな…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これはお話の通り、一年まるまるあるわけではありませんから、困難だといえば困難でありますが、ある意味においては、当初からそのことを覚悟の上での計画でありますので、私は実現し得ると確信をいたしております。ということは、決して大きなことを申す意味ではありませんので、二万戸の家を全国に非常にこまかくばらまくというわけでもなし、大体地方的な都市に集中して参るのと、一戸建じゃありませんので、非常に大きな地域を必要とするわ…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 実はほかの委員会に出ておりまして、政務次官にかわって出てもらいました。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 大体のところは了承いたしております。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私は教授の意図がどこにあるかということを直接確かめたわけではありませんから、今それをかれこれ申す意味ではありませんが、この今度の公団が統制方式を前提として考えられたということは、あるいは戦時中の公団のことを連想をされてお考えになったのではないかというふうに私は受け取っておりますが、これはもう申すまでもなく、戦時中の公団はほんとうに統制方式、資材の統制を目標にして作ったものでありまして、まさに統制方式であります…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今例にお引きになりました国鉄、専売公社等は、申し上げるまでもなく、公共企業体という範疇でありまして、そういうものの考え方かと言われれば、若干それに以たところはあると思うのは、政府と民間資金とを合せたその中間的なものがいわゆる公共企業体でありまして、私は、ニューヨークのあの道路、橋梁あるいは地下道をやっておりますものは公共企業体であり、それの狙うところはニューヨークの市域を越えた川の両岸を含むためには、ニューヨ…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 私は、住宅を自分の力ではできないというはっきりした前提というものは、考えておりません。元来がやっぱり自分の住宅は自分で建つということが、私は本来の姿だと思う。しかしこれは政策として、困窮者といいますか、低収入の者が、なかなか普通の方法で住宅がみんなできるとはわれわれ考えられませんから、そういう面について国家が援助をして、いろいろな方法で住宅が容易にできるようにこれを補っていくということが、私らの立場での考え方…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今の申し上げたような考え方からいえば、私は投資の対象となるべきものだ。ただ、戦後の経済の激動期において、こういうものになかなか向き得なかったということは、経済全体の戦後の過渡期といいますか、情勢であって、世界全体からいえばやっぱり住宅に投資が行われておるわけでありますから、日本も経済が安定をしてくれば、住宅に投資は当然行われるものであるし、政策としては、住宅に投資が行われるようないろいろな援助をいたすことが、…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) その点は、先ほど申し上げましたように、私たちは前提が、みずから家を建てることを政府が援助するということの建前で出発をいたしておりますから、従来やってきた公庫あるいは公営の制度を引き続いて行うと同時に、公団もこれにつけ加えていくということでありまして、また逆にいえば、民間自立建設というものもわれわれは認めておるということも、そういうわけで、全部ができないとは考えておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) これは先ほども申したように、民間資金が住宅に入るであろうということは一般論を申し上げたのであって、公営、公庫及び公団は、政府が困難なる住宅建設を促進するためにいたす施策でありますから、これに投資をしようという地方公共団体の資金も、あるいは民間資金も、これで非常な利益を予想してやるということは初めから考えておりません。しかし、必要なだけの民間資金に対する金利は、これは払わなければ、普通の経済を無視するわけにはい…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 地方公共団体の出資というものが利益を生まないということは、これはもう初めからわかり切った話でありまして、そういうことを地方も予想しておらぬことは、従来の公営住宅同様であります。住宅政策そのものが利益を生むつもりではありませんから、そこで非常に反対だというお説もありますが、私は必ずしもさように考えておりません。先ほど申し上げましたように、公営住宅でやるならば、半額の地方負担は、強制といっては言葉が適当でないと思…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) それは、地方へは原則的には、お話の通り、出資をある程度していただくという趣旨が、公団と地方公共団体との事業の一環性を保つためにやるわけでありますから、必ずしも金が目当てではないわけでありますから、伴っていくということが当然予想されるわけでありますが、そのやり方につきましても、衆議院においていろいろ御意見が出まして、できるだけ地方へ分散しろという御趣旨等もありますので、今われわれとしては、そういうこともあわせて…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 利益という言葉でわかりやすく申せば、要するに、お話の意図は、何戸のそこへ家を建つかということだと思いますが、そういうことが当然予想されて参ります。ただ、それを今のところ、当初の考え方は、公営の方を全国的にばらまいて、公団はある程度集中的にやったらどうかという考え方を当初より持っておりましたことは事実でありますけれども、それを、衆議院の御審議の中から、もっと分散をすべしという強い御要求が出ておりますし、今後参議…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) それを、先ほど申し上げましたように、当初は、東京、大阪、名古屋とかいう大都市に集中してやることが、住宅緩和の方策としてよかろう、あるいは北九州といったようなところをある程度予想をいたしたことはありますけれども、さようなことも何も最後的にコンクリートにきめたものではなかったのでありますが、そういう考え方もいいけれども、なおもっと地方的に、こういう住宅の要請がある所にはある程度分散をせよという衆議院の御意図もある…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 建設大臣の権限が非常に強過ぎるというお言葉でありますが、これは決してそういうことを意図して立法しておりません。これはごらん下ざればわかると思いますが、これに似た制度と何も一般的な建前は変っておりません。特別なところは一つもありませんので、他の公団、公共企業体等の方式をそのままとっておって、形式的に建設大臣の名前が出てくるものですからいかにも強そうに見えますが、特殊なことは考えておりません。 それで、今理事を五…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(竹山祐太郎君) 今申し上げましたように、大体今法律で書いておりますように、五名程度を目標に考えておるわけです。それからどの方面からだれ、どの方面からだれということは、全く今考えておりませんので、公団を進めていくに適当な方面の人を物色をしていこうということになろうかと考えます。