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総発言数
2,064
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直近の役職
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 大体大まかに見ますと、約三十万坪ないし四十万坪の範囲で二万戸は十分に宅地が足りますから、その他の分は公庫、公営その他に、あるいは自力建設の宅地に提供をするつもりで、宅地造成をいたすわけであります。しかし場合によれば、この百万坪の宅地造成をしないところで既存の宅地に公団住宅を建つ場合もありますから、全部この中に包含をするとも考えられません。

日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなことでありますが、今申すように、実は宅地に関する行政といいますか、一応やっておることになっておりますけれども、これを一貫してやっておりませんから、公営住宅に関する宅地は当然そこで心配をするという限度においてやっておる。公庫は公庫の分のことを考えておるということでありまして、新たに公団の百万坪の宅地計画というものを今のところで考えろと言っても、これは無理なことでありまして、そのために宅地課を置いて、…

日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) わかっている分だけについては資料としてお渡しします。何も隠しておるわけではありません。たとえて言えば、大阪におきまして火薬廠の跡を大部分を政府の宅地造成の対象として出すということは大体話がついておりますが、まだできるだけわれわれとしては広く残存国有地の中から求めて参りたい。これはお話しの通り、具体的な問題でありますから、抽象的に幾らときめてみたってそれが具体的にきまらない限り、申し上げかねるのは御了承いただき…

日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 私さように申した覚えはありませんので、公団を作った趣旨からいたしましても、行政区域を越えた広地域の首都建設計画を進めるために公団を作るのだということが、設立の第一の条件といいますか、趣意にもなっておるようなことでありますから、御指摘のような東京都周辺に住宅地地帯が考えられる場合におきましては、考えたい。しかし実際問題として、国会で、どこどこに作るのだということを今私が言明をいたしますことは、御心配下さるように…

日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 誤解があるといけませんから申し上げますが、住宅公団がやります地域というものは、もちろん都市の内部にもできるだけやりますが、必要の場合においては、今申す広地域といいますか、他府県の区域まで及ぼすこともあり得る。この両方考えております。

日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いつも申し上げておりますように、これは非常に大事なむずかしい仕事だから、陣容から立て直して、一つ真剣に取っ組んで参りたい。決して簡単とは考えておりません。

日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともでありまして、実は今首都圏の基礎的な構想は、大体東京の都心から五十キロの円周の中を大体地域別に検討をして、いろいろな地帯を考えていこうといったようなことも考えておりますので、当然数府県にまたがる構想になると考えております。その場合、住宅、産業、道路のことはもとより、水道のことも当然大きな問題として、現に千葉で工場を作って水が持ってこれないで非常に今困っておるようなことも目の前で見ておりますので、先般…

日本民主党建設大臣1955/06/23

22参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはもちろん、大構想に伴うこれの裏打ちのいろいろな計画につきましては、今後の審議決定に待つべきものと思いますから、今の制度で全部がそれをやり得るとは考えておりません。いろいろ構想に応じて問題の解決点を考えていかなければならぬと考えます。

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 今両方聞いてみますけれども、どうもその統計は、観念的には想像つくけれども、はっきり申し上げるものはこちらにはないようです。これは重なっているものも相当あると思うし、まあ地帯によってなんじゃありませんかな。水防団員は、消防団の方が厳格に年齢等の制限等からいって、それ以外のものも地方的には水防団に出ておるものもありましょうし、それから重なっている部分と重なっていない部分と、お話のように両方あると思いますが、それを…

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、今の質疑を通じてですが、消防団ほど水防団は整備をいたしておりません実情でありますから、今回の改正を通じまして、一挙にすべてを消防団並み、またそれ以上にするということはなかなか困難であると思いますが、漸次さような段階に進めますように、いろいろな方面からの御意見等をもとにいたしまして、十分考慮をいたして参りたいと考えております。

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 今回の改正を意図しました現実的な問題も、今御指摘のように、消防団員は後顧の憂いのないような備えがいろいろな歴史的な経過を経てある、同じような立場の水防団員がいざというときにそれの備えがないということは、非常にいろいろな面において困ったことでありますので、今回はまず今の消防団並みのことができますようにというのが、今回の改正の意図でありますが、これも今申し上げたように、漸次その線にできるだけ早く近づけて参るだけの…

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、実態はその先輩である消防の方の例をモデルにして立てた建前でありまして、お話のような補償の一部は管理団体ということでありますが、財源の処置等は、今消防団がやっておるように、県全体の建前を作るというふうにこれは進めていく考えでもありますし、それが今の実態でありますから、お話のように進んでいくものと考えております。

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは消防と違って地帯的にどうしても起りますので、かりに個人は今お話のように重なっておるといたしましても、それ自体が水防であった以上は、消防団の方で同じ人間だからといって負担していただくわけにも参りませんし、これがためにこういうことが起きてくるわけで、数が多いほどお話の通り負担率が少くて済むと思います。けれども、これはそれだからといって無理に引き延ばすわけにもいきませんし、できるだけ整備をいたしまして、しかし…

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) もちろん考究はいたしておりますが、今申す通り、一挙に理想の形に強制をして持っていくということも実情に沿わない面もありましょうと思いますので、実情をもとにいたしまして、漸次整備をいたしたいと考えておりますが、今までのところでは、それでさしたる大きな食い違いはなかろうと考えております。

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 財政的には決してむだをするつもりもありませんし、従来も別に消防団と水防団といさかいがあったわけでもないのでありまして、これには長い歴史と経過を持っておるわけで、必ずしも役人のなわ張りでできたものとも考えておりません。しかし御注意の点はよく事情は了承いたしますので、十分に話し合いをいたしまして、不必要なむだや、その間において連絡の不満足なようなことのないように努力はいたしますが、今といたしましては、私はこれを一…

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通りと思いますが、実は今まで困りましたのは、実情を申し上げると、先ほどの埼玉の例は全部が一致しておるというお言葉でありましたが、全国的に見ますと、そうじゃない場合のケースもあり得るわけでありまして、そのときに一方、何らの根拠法規を持ちませんので、消防団に寄生してお願いするということも、これはできません。そうすると、同じケースに起った災害の中で、一方は消防団員なるがゆえに、当然正規の補償を与えられるが、一…

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは私から両方の空気をそんたくして申し上げるならば、お話の通り、なるべく簡素化して、必要以上の繁雑をすることは望むところでありませんから、お話のような場面が起るであろうということも予想されます。私らは決してそういうことを制肘する考えもありませんし、実態がよく実情に合っていきますことであるならば、けっこうなことだと考えております。先ほど申し上げました水防団という組織をしっかり整備していくということと、何らその…

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 管理者が活動を命じてからそれの終了するまでと考えておりますが、なお私こまかい点につきましては間違うといけませんから、政府委員から申し上げます。

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) この点は、今度の立法が従来の沿革や制度を根本から無視し改めるという建前のものではないと心得ておりまして、現在までの歴史的な制度をだんだんと合理化していく。その中には、先般の御発言もありましたように、時代の変化に伴って地域の変更等も起って参りましょうし、負担のかけ方等の合理的な調整等も起って参りましようが、これはいずれも現実の問題でありまして、法律の建前としては、今田中委員のお話のように、一応川の管理者は知事で…

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 予算のことでありますから、一応さように考えて間違いはなかろうと思います。