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自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 今の後段の趣旨に御理解をいただきたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 先ほどの負担の問題は、言葉はどっちが上か下かということよりも、実態が知事のいわゆる所管事項内、内輪の問題でありますから、この場合はやはり知事がやることの方が第一順位でありまして、それに必要な勧告または助言を行うというふうに考えておりますが、全般を通じて、勧告及び助言はいわゆる勧告及び助言でありまして、これは強制力を持っておるとは考えておりません。

日本民主党建設大臣1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(竹山祐太郎君) それは附則の2というのが、以下気象業務法の改正というやつでずっと列記してある事項ですから……。

日本民主党建設大臣1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お答えを申し上げます。まことに東北の問題は北海道と同様にわれわれは重視をいたさなければならぬと考えておりますが、制度だけを新しく作ること等はいかがかと考えまして、今回の予算におきましては、今御指摘をいただきました東北興業は、振興を目的に作りましたこの会社に政府の資金も注入をいたしまして、また民間資金をこれに集中をすることによりまして、これだけでは十分とは思いませんけれども、これを一つ手初めとして、今後東北の振…

日本民主党建設大臣1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいま御審議中の二十八年度決算のうちにおきまして、建設省所管の問題について御審議をいただくに当りまして、一言今日までの私の立場におきまして御説明をさしていただきます。 二十八年度の決算検査報告におきまして、建設省所管行政中直轄工事六件、補助事業百六十五件、計百七十一件について工事の施行もしくは補助金の交付その当を得ずと指摘されておりますことは、まことに遺憾にたえない次第でありまして、深くおわびを申し上げる次…

日本民主党建設大臣1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 大谷委員のお話ごもっともでありまして、われわれもそういうことを非常に申しわけないと考えておりまして、根本的な治山治水の対策につきましては、前内閣で、御承知のように十カ年計画というものをお立てになっておりますので、私は内閣がかわり、政治の情勢が変りましても、こういう国家の基本に関するものは、技術的な基礎に立って立てられたものでありますから、変えるべきでないという見地に立ちまして、この十ヵ年計画というものを尊重し…

日本民主党建設大臣1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは率直に申し上げますと、前内閣のおやりになったことで、私はその当時の事情を安易に類推をすることは非常に慎しまなきゃならぬと考えますが、私の当時からの感じ、またその後、部内の実情を調べました感じから申しますならば、御承知の通り、国内的な予算であるならば、政府の一方的な見解でどんなことでもできますから、やろうと思えばできるし、また、合理的に打ち切ろうと思えばできるのでありますが、何しろ相手の違った立場の事情が…

日本民主党建設大臣1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話の通り今国会で超党派的に、いわゆる縦貫道路、いろいろな名称がありますが、なるものの案が御議論になっておることは事実であります。これにつきましては、御承知のように、前内閣におきましても、中央道路と言い、あるいは通称防衛道路と言い、いろんな名称のもとにハイ・ウエイの考え方をもとにした道路計画というものが進められてきておりまして、現に政府が直接これに触れておりますものは、前内閣から受け継いでおります、この中央道…

日本民主党建設大臣1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(竹山祐太郎君) まことに恐縮なことでありますが、私も全部これは目を通しておりませんからわかりませんが、私の想像しておりますことは、私も実は農林関係の者として今御指摘のような問題は解決不可能の問題じゃないと考えております。で、建設省は災害についてはそういうことも考えたことと思いますが、御承知のようにいろいろな仕事がありますけれども、災害に関しては一つの課で全部一括してやっておりますから、道路のことも河川のことも、実はいろいろな…

日本民主党建設大臣1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(竹山祐太郎君) まことに適切な御注意でありまして、実は率直に申しますと、私も外から見ております建設行政というものは仕事の性質上とかく疑われがちな仕事でありまして、私も就任以来、そういうことに特に注意いたして参ったのでありますけれども、結論的に申しまして、およそ私の想像したよりははるかに固くやっていると言いますか、自分がそういうことを申してははなはだ恐縮でありますけれども、私の印象としては非常に窮屈にやりすぎておるほどやってい…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) この中にもそのことは予想して部分的には入れておりますが、建設大臣と運輸大臣とが協議を進めて、いろいろ具体的な問題の処理に当ってゆきたいというふうに書いておりますが、なお具体的には河川局長より申し上げます。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 田中委員の御意見、まことにごもっともでありまして、考え方としては今河川局長の申したようなわけで、協議をするといっても、全面的なことを、実は私は例にちょっととっただけでありまして、全面的なことを考えておったわけではないのでありまして、事実上運輸大臣その他いろんな必要な所と協議するのでありますが、今御注意のような趣旨では実はなかったわけで、私の説明が不足をしておりまして、あるいは大へん強く申し上げたようにおとり下…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ここの当面の問題は、今答弁を少しぼやっと申したから……。これは気象通報の方が運輸大臣の所管だから、そのことの方が主眼で……。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ごもっともなお話でございまして、実はきのうさっそくラジオ東京で、水防の用意はいいかということで私もひっぱり出されまして、東京と大阪の二元放送でたまたま今御指摘のようなことが話題になりましたし、私も、水防法を今国会で御審議を願っておるので、法律だけで水防ができるとは考えないけれども、これを一つの機会として水防の体制をわれわれも整えるけれども、国民の側においてもそれぞれ一つ十分お考えをいただきたいということを申し…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) よく研究をいたしまして……。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これはよく今話し合いをいたして、こういう制度を作りましたから、一つ両当事者からお聞き取りを願いたい。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 欠陥というよりも、今度はその点を積極的に、受持分担をよく話し合ってつながりをつけたという点がまあ新しい問題ですから、両方から一つ……。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、河川局長は予算的な裏づけを事務的に考えておることと思いますから、私はまあできるだけ広くすべきものだと思いますから、よくその点は、御意見の御趣旨もよくわかりますので、今後努力してできるだけ拡大をして、できるならもう各地の河川にそういうことができることが理想だと思いますから、一応今事務当局が従来の案として考えておりましたことを御参考に申し上げた次第でありますから、いずれまた別の機会によく御意見も伺いまして…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) この点は、事務当局としては従来とも努力をして参ったので、今度も予算化そうということは率直に申して努力をいたしたのでありますが、経常的な予算としては、それらのものを備える設備をこの際予算化すことをまず前提としてやりまして、その中へたくわえておく資材は多々ますます弁ずるわけでございますが、これは予算の使い方からいうと、今あるものを使ったときに補充することがまず第一の問題である。それからもちろん広くこれに充足をして…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 従来も、御承知のように、前内閣もこれを予備費で補充した例もありますので、われわれはそのことは財務当局によく申しておりますから、今の段階としてはそういうように考えておりますが、われわれとしてはこれも経常的な予算で充足することがいいということだけは承知はいたしておりますが、今はそういう段階でございます。