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自由民主党静岡県知事衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
静岡県知事
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 産業公害対策特別委員会35 件・35%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) それはしろうとの私が言うのはなんですけれども、こういうふうに御理解いただいたらどうかと、一般的に水が出るぞといったような、そういう予報、警報といったようなものは、これはもう気象台とともにできるだけの処置はとるということでありまして、この特別的な処置というのは、要するに、大きな川で時間的に奥と川口とが距離があるものですし、被害の範囲も広いと同時に、水がどれだけ出るぞというようなことをあらかじめ通報できるようなこ…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは、現実の問題としては、その水量が何尺出るぞというような地域というものをあらかじめ予定して、その地域に対して予報する。山の奥までの問題は、やれればけっこうですけれども、漠然としたことをやるよりは、利根川でいえば、栗橋から下流までの地帯というような方法になるだろうと思います。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 私に専門的に補足してと——それは決して山奥をほったらかすという意味じゃなく、山奥と川口とでは水の出方と洪水の出方と、地域で違うのでありましょうから、両方で共同動作をやるのは、そういう洪水が当然予想されるような地帯について、そういう組織的な予報をしようというのであって、ほかを除外するという意味ではないでしょうが、無制限にぱっとやっておけば、通報の仕方がまた変ってくるというようなことで、今のような、地域を限定する…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、こういうことでしょう。山奥にも施設があるので、やはりその施設を利用しなければ、その水系の予報はできないから、その範囲を全部をやるが、水の出る地帯というものをきめておいて、あらかじめ水は何ぼ出るぞという予報をする対象のところは、対象としてきめるけれども、多くの方を除外していくという観念じゃないでしょうか。それを水系という意味で気象台の方で言うておるわけでしょう。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) それは違いはしません。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) それは食い違いはないのです。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) それはさっきの前の場合と同じように、その範囲をあらかじめ、この範囲にはこういうことをするのだという地帯を公示しておいて、それから今の通知、通報の問題が起る。第一項を受けてのやつであります。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) これは決して独善的な気持はないので、まあ河川局長は自分の事務的にやる順序を言ったまでの話で、私は法律の建前はやはり、自主的に水防管理団体が中心になって、関係市町村あるいは、程度は薄いけれども、それに関連する市町村の協力を求めて協議してきめてゆくということで、これは何ら一方的にきめる方法は考えていません。それから、従って、都道府県知事がそういう取りまとめをしてもらうということは、第一項といいますか、水防の当事者…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) この間歩かせられました。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) お話しのように、水の問題がむずかしいことは私も抽象的にはよく心得ておりますが、しかし一応水防管理団体というものを整備して参ろうという以上は、費用の負担の問題に逃げるわけにいきませんし、同時に今お話しのいろいろないわゆる水系、水防の根本にわたってのいきさつ、困難は、これはもう歴史的によくわかりますが、それと別個とは申しませんけれども、一応利根川にしてもどの川にしても、水防という自体だけを取り上げてこれに対応する…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ちょっと申し上げます。個々の具体的な問題については、お話しのような問題もありましょう。しかし、今実際問題として水防管理団体で対象となる範囲の仕事というものは、またおのずから、将来のことは別ですけれども、ダムの問題からすべてのことを水防管理団体が直接当っておるわけじゃありませんから、そういう点においては私は決して焦点をずらして申し上げておるわけではなくて、この際の問題としては水防団体のやり得る範囲の問題を予想し…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 田中委員のお話、よくわかりますが、私は利根川の根本的治水計画というものは、国の責任においてこれは漸次地方と一緒になってやっておるし、またやらなけりゃならぬ問題でありますが、それにはその計画に伴う負担の問題等が現実にも起っておるし、また今後も処理をしなければならぬことは当然であります。しかし、それと水防管理団体のやる仕事というものとは、表裏一体ではありますけれども、全部が一つではないのでありますから、その根本計…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御趣旨はごもっともで、私もそれに同感であります。ただ、河川局長は多少希望的なことを申し上げておるので、いろいろ御心配をいただいておりますが、私はこの法律によって非常に過度の負担を水防団体にかけようということを予想しているのではないので、実際も今いろいろな組織でやっておってくれるわけでありますが、それをある程度法的に整備をいたして参るということでありまして、これによって非常な負担増をするということは、事実もでき…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいまの御注意の点は、なお資料的に御参考に出すといたしまして、根本の考え方といたしましては、これで地方に過度の負担をさせるというようなことを立法の趣旨に考えておるわけではありませんで、できるだけ沿革的にできておるこういう制度を法律的に整備いたしまして、できるだけ合理的にいたして参りたいという努力は考えておりますが、極端な負担の増加ということはいたさないように注意をいたします。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御趣旨はよくわかっておるつもりでありますが、今まで管理団体というものを民主的に自主的な機関としてこの法律の建前が立っておるのですから、政府がこれを命じてやらせるような建前をとっておらないところに、こういう法の建前が出てきておる。補償の問題といい、いろいろな面において、そういう点にいろいろ御意見もあることもわかりますし、問題点のあることも承知いたしておりますが、建前上、従来の制度沿革を基礎にこういう立法をいたし…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) よくわかりました。これは今具体的に政令案なり何なりをお示しすれば、一番的確でありましょうが、いろいろなケースがあるものですから、それらの問題を、よく御注意の点を取り込みまして、できるだけ早い機会にまた御意見も伺い、実態に合うように、示すべきところは十分示して、混乱の起らぬように注意をいたして参りたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、この場合を申すわけではありませんが、全体を通じて、政令できめなければならぬところもありましょうし、またお話しのように、いろいろ注意的なことを言わなきゃならぬ面もありましょうしいたしますから、いろいろな段階、いろいろな場面がありましょうが、そういうものはよく研究をいたしましてきめて参りますから、その都度また一つ御意見を承わりたいと思います。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) いや、そういうわけではありませんので、これは実施の問題でありますから、実施の面に当っていろいろ個々の問題が起るでありましょうから、内容はよくまた御意見を伺って遺憾なきを期したいという意味でありまして、今当面問題となっております点は、これは政令できめるべき問題とも考えません。

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) よくわかりますが、これは抽象論として示しても意味のない問題でありましょうしいたしますから、よく御趣旨のような点を何か的確な例等をもって申し上げることにいたしますが、これはあくまできちんと法律ですべて細部まで強制するというのではないのでありますから、協議が整わない場合にはなかなかきまりませんしいたしますから、この法律に基いて示す基準というものもおのずからそういう地方で協議する基本になるような基準を示す以外には、…

日本民主党建設大臣1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(竹山祐太郎君) 御承知のように、今度のは、都道府県知事が水防計画を立てなければならぬということになっておりますから、それに伴う水防団体の活動の費用等の負担分担は、ただいま田中委員のお話のように、知事は責任をもって一応きめなければならぬ。それをきめる段階において話がむずかしくなれば、いろいろ協議するということになりますから、大体においてただいま田中委員のお話の通りに心得えております。