竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(竹内黎一君) 第百二回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 我が国が、二十一世紀にふさわしい新たな文化と文明とを求めつつ、平和と繁栄に向けて前進していくためには、唯一の資源とも言うべき知的創造力にその生存基盤を求め、産学官の連携を図りつつ、まさに国民の英知を結集することにより創造性豊かな科学技術を創出していくことが喫緊の課題となっております。 また、一方、世界に目を転じますと、科学技…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○竹内国務大臣 第百二回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 我が国が、二十一世紀にふさわしい新たな文化と文明とを求めつつ、平和と繁栄に向けて前進していくためには、唯一の資源とも言うべき知的創造力にその生存基盤を求め、産学官の連携を図りつつ、まさに国民の英知を結集することにより創造性豊かな科学技術を創出していくことが喫緊の課題となっております。 また、一方、世界に目を転じますと、科学技術に対する…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 防衛庁の方でそういうような計画があるとか、予定があるとかということは承っておりません。もし具体的にお話があったら、その段階で判断をいたしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹内国務大臣 その段階におきましては、事業団法並びに国会決議の趣旨を踏んまえて対処することだと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹内国務大臣 先般、私が記者会見で申し上げました私の真意は、いわゆる自衛隊は我が国の独立と平和を守るための存在であり、その旨を自衛隊法にもうたっているわけでありますけれども、自衛隊の存在が平和目的であるから、それによって自衛隊のやることは何でもいわばオーソライズする、もしこういう解釈があるとすれば、それは私個人としてはいささか解釈の行き過ぎではないか、こう思う趣旨を述べたわけでございまして、別に総理発言を念頭に置いたわけではございませ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、これから打ち上げが予定されている各種衛星について、自衛隊の方においてそれを利用するとか云々という話は聞いておりませんわけでございますから、その件につきましては、先ほど申し上げたように法律の趣旨、国会決議の趣旨を踏んまえて対処いたしたいと思いますけれども、当面問題になっております自衛隊のいわゆる通信衛星利用に関しましては、政府見解と同じ立場に立っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹内国務大臣 お答えいたします。 まずもって、今回電事連が青森県に立地を要請いたしておりますいわゆる核燃料サイクル施設、これにつきましては私どもは、我が国における原子力の平和利用、開発を推進する上で極めて重要なことだと認識しております。先生既に御承知ですからくどくど申し上げませんけれども、自主技術の確立であるとか、あるいはプルトニウムの利用による純国産エネルギーを効率的に使用する等等から、私どもはこの電事連の今回の計画を高く評価いたし…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹内国務大臣 まず最初のお尋ねでございますけれども、電気事業者の計画によりますと、昭和七十年ごろからの操業開始を予定しておるわけでございますが、使用済み燃料及び返還廃棄物の貯蔵施設は、昭和六十六年ごろから操業を開始したいという計画のようでございます。これはなぜかと申しますと、使用済み燃料につきましては再処理前に約四年程度冷却する必要があるというところから、再処理の本体よりも早く貯蔵開始ができるように配慮すべきものと承知をしておるわけで…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹内国務大臣 御説明申し上げます。 私がその記者会見で申し上げた趣旨は、いわゆる自衛隊が我が国の独立と平和を守る存在である、自衛隊は平和目的である、したがって、自衛隊のやることは何でもいわばオーソライズされる、合法化されるという、もしそういう論があるとすれば、それは私は個人としては解釈として行き過ぎではなかろうか、こういうぐあいに述べたわけでございまして、別段その際に政府統一見解を念頭に置いたわけではございません。
第102回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹内国務大臣 お答えいたします。 核燃料サイクル施設の安全審査に当たりましては、当然のこととして施設周辺の状況も考慮するわけでございまして、それが安全確保上支障がないものであるかを厳重に審査することと相なります。 御指摘の基地あるいは射爆場の件につきましては、今後必要に応じ飛行航路等に関係省庁間で調整が図られ、あるいはまた必要に応じ事業者において施設設計等に所要の配慮がなされるものと考えておりますけれども、具体的には安全審査の段階で十…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹内黎一君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおりでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹内黎一君) ちょっと今手元にその種の資料がないのですけれども、多分間違いないことだと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 科学技術庁といたしましては約三十四億の減額となっておりますが、これは一般行政事務費を中心にぎりぎりの節約であったと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 宇宙開発事業団の応募五百三十三名の中に自衛隊関係者は十二名あったというぐあいに聞いておりますが、その内訳は、自衛官が八名、教官、技官が四名と承知しております。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内国務大臣 簡単にお答え申し上げますが、専ら防衛目的のみの科学技術については、防衛庁独自に対応していただきたいと思います。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○竹内国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました竹内黎一でございます。 厳しい国際環境の中で、我が国が二十一世紀に向かって発展していくためには、唯一の資源とも言うべき頭脳資源を最大限に活用し、創造的な科学技術を創出していく必要があります。 また、世界的にも、国際的な科学技術協力の一層の展開の必要性が認識されており、今や世界経済の活性化、さらには人類の発展は、科学技術の振興により達成されると申しても過言ではありません。 このよう…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(竹内黎一君) 二十一世紀を展望した場合に、我が国日本にとって科学技術の振興が欠かせない重要命題であるという先生の御指摘には全く同感でございます。また、今御質問の第十一号答申も、先生御指摘のような認識を背景といたしまして二十一世紀を目指して長期的かつ基本的な科学技術政策のあり方を示したところに私は大きな特徴があろうかと理解をしております。 その内容をごくかいつまんで申し上げますと、十一号答申は三本の柱を立てていると理解をいたし…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(竹内黎一君) ただいま先生が科学技術予算の獲得についてもっと頑張れという、こういう激励の意味を込めた御質問をいただきまして大変恐縮しております。六十年度概算要求におきましても、私どもは四・一%の伸びの概算要求を実は大蔵省に提示をしておりまして、私といたしましては私のベストを尽くしてぜひこの概算要求額は確保したいものだと、懸命の努力をいたしたいと、こう考えております。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○国務大臣(竹内黎一君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました竹内黎一でございます。 天然資源に恵まれない我が国にとってエネルギー問題は極めて重要な課題であり、科学技術分野におきましても原子力を中心とする石油代替エネルギーの研究開発を積極的に推進することが強く要請されております。 微力ではございますが、我が身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でありますので、委員長初め委員の先生方におかれましてはよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○国務大臣(竹内黎一君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました竹内黎一でございます。 厳しい国際環境の中で、我が国が二十一世紀に向かって充実していくためには、唯一の資源とも言うべき頭脳資源を最大限に活用し、創造的な科学技術を創出していく必要があります。また、世界的にも国際的な科学技術協力の一層の展開の必要性が認識されており、今や世界経済の活性化、さらには人類の発展は科学技術の振興により達成されると言っても過言ではありません。 このよ…