竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹内黎一君) お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘の基本的かつ長期的な科学技術の振興政策につきましては、昨年十一月末に科学技術会議から答申をちょうだいしております。私どもこれを十一号答申と申しておりますが、この答申では次の三つを柱にした施策の大綱が示されております。すなわち、まず第一には、先生今御力説の創造性豊かな科学技術の振興、二番目には科学技術と人間及び社会との調和ある発 展、そして三番目には国際性を重視した展開、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹内黎一君) 実は私、先ほど来お話のあります特豪地帯、地吹雪常襲地帯の一員でございまして、そういう意味で先生がその対策を強調される点は全く同感でございます。 確かに私どもの実験研究所の予算は決して十分だとは思いませんけれども、私先般現地の視察に参りまして、所員が皆一生懸命やっていることについて感動を受けてきた次第でございます。お話の降雪雪の流体輸送の技術だとか、太陽熱を利用した屋根雪処理の技術だとか等々、日常生活に関連の深い…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(竹内黎一君) お答え申し上げます。 我が国の科学技術水準は官民挙げての努力によりまして大きく進歩いたしております。応用開発の面では欧米と肩を並べるようになったかと認識しております。特に鉄鋼とか自動車、半導体あるいは産業用ロボットにおいては高い競争力を有し、世界的技術水準にあると見ております。ちなみに、私どもの役所で昨年実施いたしました民間企業の研究活動に関する調査におきまして、回答企業の四分の三以上が欧米企業に比べて同等以上…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(竹内黎一君) 先ほどの私の答弁に関連して一言補足をさしていただきますと、まさしく先生御指摘のように、我が国の科学技術水準の問題点の一つは、基礎的な、あるいは基盤的な研究面に問題があるということは私も承知をいたしております。 さて、研究投資の御質問でございますけれども、我が国の研究投資は、民間、国を合わせた国全体といたしまして、総務庁の統計局がつくりました科学技術研究調査報告によりますと、昭和五十八年度における我が国の自然科学…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(竹内黎一君) 先ほどもお答え申し上げましたように、我が国の科学技術研究費の抱えておる問題点の一つは、国ないし地方公共団体の占めておる割合が著しく低いということ、私もこれが私どもの将来の科学技術政策を振興していく場合にこれから特に留意していく点であると考えております。そういうことで、これから特に開発に長期の時間あるいは人材あるいは資金を要するような、こういった問題についてはもっと国が積極的に役割を受け持っていくべきだと考えます…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(竹内黎一君) 先ほど総理が科学技術会議の答申のことをお触れになりましたが、その科学技術会議の十一号答申の中におきましても、我が国の研究開発投資の水準は当面は三%、しかしやがては三・五%、それぞれ国民所得に対してでございますけれども、それを目指すようにという一つの御指示がございます。現況は国民所得に対しまして約二・九%でございますので、私としては今申し上げた三%あるいはないし三・五%の目標達成にせいぜい努力をしていきたいと、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹内黎一君) お答えいたします。 今御報告申し上げましたように、原研大洗研究所の被曝事故の発表が事実と相違したことはまことに残念であり、私として遺憾の意を表明する次第でございます。原研は、非公式ではありますけれども、こういうような事故の再発がないように検討グループをつくって対策を検討しておりまして、けさほどその中間報告が安全局長にあった次第でございますけれども、私もこの一連の経過を報告を受けまして一番懸念しておりますのは、本…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹内黎一君) 先ほども申し上げましたように、事実が判明した段階でそれを発表しなかったというのは私どもの大きなミスでございまして、この機会に国民の皆様におわびいたしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 お答えいたします。 御指摘の貯蔵工学センターの立地につきましては、いわゆる地元の理解と協力を得て進めるのが基本と心得ております。したがいまして、これまで歴代科学技術庁長官が申し上げてきた方針と変わりはございません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 お答えいたします。 海底資源の調査につきましては、アメリカ、フランスに比較して我が国が立ちおくれているのではないかという先生の御指摘は、私もそのとおりだと思っております。御案内のように、私どもは「しんかい二〇〇〇」という二千メートル級の潜水調査船を持っているわけでございますが、この船をもってしては日本をめぐる海域のすべてをカバーできないわけでございます。そういう意味では、私どもとしては、もっと大きな能力を持つものとして、…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は「しんかい六〇〇〇」の建造はできるだけ早くいたしたい、今後頑張るつもりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 先生御指摘の御趣旨も体して、さらに一層意を用いてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 これから二十一世紀までのいろいろな科学技術の潮流を予測いたしますと、特に大きな意味合い、重要性を持ってくると考えられますのに、いわゆるライフサイエンスがあるわけでございます。そしてそのライフサイエンスの基礎になるものは、何と申しましても遺伝子資源の確保であろうかと思います。そういう意味では、先生も御承知かと思いますけれども、昨年六月に私どもの諮問機関である資源調査会の方から「遺伝子資源としての生物の確保方策について」とい…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 先ほど局長から、現段階はまず青写真をつくる段階だというぐあいに申し上げたわけでございます。したがいまして、現在の段階におきましてはどこの地点、あるいはどこの県が候補地だということはまだ申し上げられない段階でございますけれども、沖縄県の熱意は十分に念頭に置いてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 お答えいたします。 私も先般お越しになりました北マリアナ連邦の代表の皆さんとお会いいたしまして、その際、私からも総理が申し上げているようにいわゆる海洋処分につきましては関係国の懸念を無視して独断的に強行するつもりはないということを申し上げましたが、先生御承知かと思いますけれども、目下ロンドン条約の締約国協議会議におきまして進められている科学的検討という国際的なそういうコンセンサスの形成も一方進められておるわけでございまし…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 率直に申し上げますと、陸地処分と海洋処分の二本立てで行うというのが基本の方針でございますけれども、これに対するいろいろな反対の動きというものも私どもは無視できないと思いますので、当面は事実上無理かと私は思っておりますが、しかし理論的な選択肢としては海洋処分も十分に検討されるべきだろうと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 先生御指摘のように、動燃におきまして人形峠のパイロットプラントで回収ウランの再濃縮を行いたいという計画のあることは私も承知をしております。しかし、これはあくまでも回収ウランの濃縮に関するもののみでございまして、今御懸念の放射性廃棄物の処分とは無関係でございます。ですから、これを契機に人形峠で放射性廃棄物の処分を行うという計画は、私どもは持っておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 今先生御指摘の原子力広報研修施設というのは、これは実は予算上の名称でございまして、私どもとしてはこれに固執はいたしません。岡山県におきまして、その館の目的、性格、そういったものがわかりやすい適当な名称があればそれを選んで結構でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 今御論議の「むつ」に限らず、原子力の研究開発におきましては安全の確保が大前提でございまして、今回の縮小改定計画も、安全の確保を第一の念頭に置いて策定されたものと私は理解をいたしております。もちろん今後ともその推進に当たって、安全性の確保に万全を期してまいるつもりでございますが、先生お話しの悪循環云々でございますけれども、私は、舶用炉の研究開発のため「むつ」の実験航海は必要なものだ、こう考えております…