竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(竹内黎一君) 同じ答えになって恐縮でございますけれども、私どもは国会決議に示すところの平和の目的については、ただいま申し上げましたように解しているわけでございます。 〔理事亀井久興君退席、委員長着席〕
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(竹内黎一君) 第百二回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして所信を申し述べさせていただきます。 石油を初めとするエネルギー資源に乏しく、エネルギー源の八割以上を海外からの輸入に依存している我が国のエネルギー事情及び依然として不安定な石油をめぐる情勢等にかんがみれば、我が国が将来にわたり、経済の安定成長と国民生活の向上を実現していくためには、石油にかわる多様なエネルギー源の研究開発利用を促進し、エネルギーの安定供給の確保を…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 先生ただいまお尋ねの二十一世紀を目指しての科学技術振興のための総合戦略についてでございますが、先生御案内のように、昨年十一月末に科学技術会議から私どもはその件に関しまして答申をちょうだいしております。俗にこれを十一号答申と申しておりますが、十一号答申は、二十一世紀を展望し、なおかつ今後十年程度の間の時期をめどにこれこれこういうことを図るべきであるというお示しをいただいておるわけであります。その十一号…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 先生ただいま御指摘の創造科学技術推進制度でございますが、これは新技術開発事業団を実施機関として、将来の革新技術の芽を積極的に生み出すことを目的としたものでございまして、本制度は組織の壁を超えて、今先生からお話がありました産学官及び海外からすぐれた研究者を一定期間結集する流動研究システムにより研究を行うというものでございまして、私は今日までも相当な成果を上げているものと評価をしております。 現在七つの課題について研究が進め…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 今御指摘の核燃料サイクル施設の立地に当たりましては、安全確保が大前提であります。国といたしましては、その安全確保に万全を期すため、安全審査指針等の整備など所要の措置を講ずるとともに、動燃事業団等の技術協力、電源三法の活用、広報活動等を積極的に進めていく所存でございます。特に再処理施設の安全審査のための指針、低レベル放射性廃棄物の最終貯蔵の安全規制のための基準等につきましては、昭和六十年度中を目途に策定作業を進めておるとこ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 米国の宇宙基地計画に積極的に参加すべきだという先生のお示しは、私も全く同感でございます。この宇宙基地計画というものは、人類に宇宙活動の新たなる手段を与えるものでございまして、今先生からお話のありました地上では得られない材料や医薬品の製造、実験等のほかに、高度宇宙技術の習得であるとか次世代の科学技術産業のための研究開発等々、産業活動の宇宙への拡大の促進等を可能にするもので、またそれだけに期待も大きいと思うのであります。そこ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 まずもって、いわゆる筑波の科学万博に対しましては、当委員会の諸先生からいろいろ御指導、御鞭撻をちょうだいしたことにつきまして、心から厚く御礼を申し上げたいと思います。 おかげさまをもちまして十六日の開会式も無事に終わり、十七日からいよいよ公開したわけでございますが、さてふたをあけてみましたところ、いろんな手違いやらまた思わないところも出てまいりまして、皆様に大変御不便やらをかけておることについてはまことに恐縮に存じており…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 私は、我が国における原子力の研究、開発、利用を進める大前提は、一つはあくまでも安全の確保であり、一つは地域住民の理解と協力、この二つを大前提に考えてまいりたいと思っております。 また、今お話しの岩動長官の発言も私は承知をしております。放射性廃棄物の法律整備のことでございますけれども、私どもとしては現在持っております法制で一応は対処はできるか、こうは思っております。しかしながら、事安全の問題に関しまし…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 原子力の平和的な利用、研究あるいは開発を進めるに当たりまして、私は先ほども申し上げましたけれども、二つの大前提があると思っております。一つはあくまでも安全性を確保することであり、いま一つは関係地域住民の理解と協力を得るということ、私はこの二つの前提に立ちましてこれからの対応を考えてまいりたいと思っております。決して拙速で事を運ぶようなことは考えておりません。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 我が国の科学技術をめぐる問題点が幾つかございますが、その一つは応用、改良の面においては大変すばらしい成績なり実績を上げているけれども、いわば基盤的な基礎的な面の研究は欧米諸国に比しても非常に立ちおくれておる、こう言われておるわけでありまして、私もそのとおりであろうかと思います。しかしながら、先生今お話がありましたようにいわゆるハイテクブームと申しますか、最近特に民間企業におきましては、いわば企業の生き残りをかけまして盛ん…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 ただいま先生お示しのところは、私も全く同感でございます。 科学技術の発展、進歩というものはまことに目覚ましいものがございまして、ある意味では私たちの想像を超えるものがあるわけでございます。特にバイオテクノロジー、こういうものを応用した結果、いわば神様がつくったものでない植物までも出てくる、既にそういう時代に入っているわけでございまして、科学技術というものが独走した場合には、私は非常に恐ろしいものを予感をするわけでございま…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 海洋開発、ライフサイエンスあるいは材料といった分野に予算の面でももっと力を入れるべきじゃないかという御指摘は全く同感でございます。御案内のように、大変厳しい財政事情のもとで私としては六十年度の科学技術予算の獲得には精いっぱい頑張ったつもりでございますけれども、決して私は百点満点だなどとは思っていないわけであります。これからも御指摘の分野についてもっともっと予算をたくさん投入できるように、これからも頑張りたいと思っておりま…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 まずもって、海洋開発に関する先生の先見の明に敬意を表したいと思います。 確かに科技庁全体の予算の構成比から見ますと、海洋であれライフサイエンスであれ至って低いのは事実でございます。しかしながら、低いのは、私どもはこれを軽視をしているというわけではございませんので、先ほども申し上げましたように、六十一年度の概算要求の段階においては、相当に厳しい条件下の予算編成を余儀なくされると思いますけれども、この海洋なりライフサイエンス…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 ライフサイエンスや材料科学技術の分野についても審議会を設けてはいかがかという大変貴重な御提言をいただきましたが、先生御承知かと思いますけれども、私どもの審議会の中でも特に大きな役割を果たしている科学技術会議というものがあるわけでございます。そして、先ほど来御紹介申し上げておりますように大変貴重な十一号答申というものをお示しをいただいているわけでありまして、しかも科学技術会議は単に答申を出しっ放しでなく、その後のフォローア…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 壁を破るのは大変なことじゃないか、どういう決意か、こういうぐあいにお尋ねを受けたわけでありますが、私も実はこれはなかなか容易ならぬ問題であろうかと認識はしております。また、単に私がこうしゃべったから事態が直ちに好転するというものではないと思います。そのためには十分な施策なり資金の確保が、特にまた人材の確保が重要であろうかと思いますけれども、ともかく私ができる仕事というのは、そういうものを目指して国民全体で力を合わせていこ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 今お話しの西沢教授とは、昨年十二月にある雑誌の求めによる対談という機会を得まして、その際先生からいろいろな自分の研究にまつわる苦心談も伺いました。そしてまた、そうしたハンディキャップというものを先生が見事に克服されまして、今日その分野において大変すばらしい業績を上げておるということ、また、ことしの朝日賞でございましたか、その輝かしい業績の上に受賞したということも私は心から敬意を表するわけであります。対談の後また先生がお出…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私どもとしては科学技術会議の第十一号答申に沿ってこれから科学技術振興を図ってまいるわけでございますけれども、私はその中で特にこれから力点を置いていかなければならぬ、いわば体制づくりをもっと進めていかなければならぬと思う私なりに問題意識を持つものの一つに、産学官の連携というものをもっと進行できないのかということを強く感じております。西沢先生も、今お話しのありましたように私どもの方のそういっ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 たしかことしは特許制度百周年の年であったかと記憶いたしますが、御指摘の特許行政の現状というものは私も大いに問題点があると思っております。また、うろ覚えでございますけれども、通産省においてもコンピューターの導入等々、たしか処理の促進化の体制もとられている、こう思いますけれども、先生御指摘のように独創的な科学技術というものの一つの刺激剤にと申しますか、特許を取るまでにそんなに時間がかかったのでは、せっかくの宝の持ちぐされにな…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 先ほど私が答弁の中で、学者、研究者が自由な雰囲気の中で、こう申し上げたのも、実はまさに先生が今お示しのことを頭に置いて答弁申し上げたわけでございます。確かに接頭語をつけなければ研究は取り上げてもらえないという体質はまだ残っているかと思いますけれども、しかし、それでは本当に日本の土壌に根差した独創的、創造的な科学技術の振興は期待できないわけでございますので、そういった体質を一刻も早く払拭するように、私ども科学技術庁としてや…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○竹内国務大臣 まずもって、十六日の開会式に皆様の御協力を得まして、無事に終わらしていただいたことについて感謝を申し上げたいと思います。 十七日からオープンしたわけでございますが、お天気がどうもうまくないということでして、晴れた日と雨の日が繰り返すような格好で、そのため出足の方は若干当初の想像よりも少し鈍っているのかなとは思いますけれども、これから学校も春休みになりますし、ゴールデンウイークもやってまいりますので、私は入場者総体二千万と…