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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) 筑波科学万博の入場者がおかげで昨日をもちまして二百万人を超えたような状況でございまして、この分でまいりますと私たちの予想のトータルの入場者二千万人という目標も達成できるのかと、こう思っております。 しかし、先生からも御指摘がございましたように、これまでに大変にミスやら故障やらがありまして御迷惑もかけておりますし、特に幾つかの国内館に人気が集中いたしまして、大変に長い行列、長い待ち時間と、こういうような問題点も出…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) 原子力、海洋、宇宙ということでほとんど我が庁の予算の大部分を占めているというのは現実で、そのとおりでございますが、といって他の分野を決してこれは軽視しているわけではございません。先生先ほどデータベースのお話をお触れになりましたが、私なんかも非常に今後これは重要なものだと、こう認識しておりますので、今後は今申し上げた三分野以外のものの予算の充実あるいは拡充、こういうものにまた一層の意を用いてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生のただいまの御質問の趣旨は、米国の宇宙基地計画に我が国が参加するとしても、宇宙開発の利用は平和目的に限るという原則をどのように担保できるのかと、こういう御趣旨と解しましてお答えを申し上げますが、我が国の宇宙開発は、国会決議の趣旨及び宇宙開発事業団法の目的に沿って平和の目的に限ってこれを行うこととされているわけでございまして、宇宙基地計画の際も当然その枠組み内で行われるべきものと私はまず理解をいたします。そし…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) 私が工藤議員に対してお答え申し上げたことは先生御引用のとおりでございます。具体的に申し上げますと、その際申し上げた関係省庁との調整ということでございますけれども、先生も御承知かと思いますが、このいわゆる三点セットの問題につきましては、目下立地要請に対して県知事を中心に県論の集約が図られている段階でございます。したがいまして、現段階では具体的にはまだ関係省庁との調整というものは動いておりません。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) 私がその際に申し述べた事業者側からの云々というのは、事業者側が実際に設置許可を申請する際にあって、そういうことに当然にかつまた十分に配慮したところの設計その他のことが内容となって出てくるだろうという意味合いのことを申し上げたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) まあ理想を申せば、この計画を機会にあの射爆場が他のしかるべきところに移転をするということが私は百点満点かと思いますけれども、現実にはしかしあそこの射爆場のよそへの移転というのはなかなか私は現実的に難しかろうと、こう思いますと、やはり射爆場と三点セットのいわば共存というものを考えざるを得ない。その共存という関係の中で私たちはいわば国の責任として、安全確保というものについては徹底的なことを考えてまいる、またそういう…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) 私は、今回電事連が青森県に立地を要請しているいわゆる核燃料基地三点セットにつきましては、これは我が国の原子力の開発利用を進める上で極めて重要な意味を持つものであるというぐあいに前向きに評価していることをまずもって申し上げたいと思います。 ただ、それを進めるに当たりましては、やはり安全性を徹底的に確保するということと、地域住民の皆さんの理解と協力を得る、この二つが私は大前提だ、こう考えておりますので、これからの進…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生ただいま御指摘のとおり、我が国の研究開発投資の問題点の一つは、やはり政府なり公の投資が少ないということだと私もこれ痛感をいたしております。十一号答申では、具体的に政府の受け持つ割合を何%と指示したわけじゃありませんけれども、私としてはできるだけこれを高めてまいらなきゃならぬ。と申しますのは、やはり民間ではなかなか期待し得ない、あるいは民間の力では難しい研究開発はこれから多々あるわけでございますので、そういう…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(竹内黎一君) まずもって筑波科学万博のPRをしていただいたり、またただいまいろんなアイデアをお聞かせいただきまして大変ありがとうございました。 おかげさまで二百万人を突破したわけでございますが、これからゴールデンウイーク、夏休み等々考えますと、やはりこれまでの運営に私は相当改善を加えるべき点があるんじゃなかろうかと思っております。特に、特定の国内館に人気が集中しておりまして大変長い行列をつくる、二時間、三時間という待ち時間を…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 昭和六十年度における科学技術庁の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、科学技術庁の歳出予算要求額といたしまして三千二百九十五億二千八百六十三万七千円を計上いたしました。 また、総理府、大蔵省及び通商産業省の共管による電源開発促進対策特別会計歳出予算要求額のうち、科学技術庁分といたしまして八百八十四億七千八百四十八万六千円を計上いたしましたほか、産業…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生ただいま御指摘のとおり、昨年十一月に科学技術会議から第十一号答申をちょうだいしたわけでございます。私は、この十一号答申が、長期的展望に立ちまして、我が国の科学技術振興のため、今後十年程度をめどにしたその総合戦略についてまことに貴重な御招示あるいは提言を行ったとこの答申自体を高く評価しておりますし、今後私どもの科学技術庁の科学技術行政というものは、まさにこれをよりどころにして強力に展開をしてまいらなきゃならぬ…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) お話しの我が国の研究開発の投資水準でございますが、国際比較で申し上げますならば、一九八二年度におきます我が国の研究開発投資は五兆九千億、対前年度比実質六・四%増でございますが、米国は何と二十兆、ソ連も八兆四千億と、こういうことでランクとしては世界第三位、西ドイツ、フランス、イギリスよりは多い、こういうことになっております。しかしながら、これを国民所得に対する比率で見てまいりますと、今申し上げた西ドイツは三・一八…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 先ほど御指摘になりました第十一号答申におきまして、我が国の研究開発投資の水準を当面は対国民所得比三%、長期的には三・五%程度を目指せと、こう御指摘をいただいておるわけであります。これを受けまして政府として努力するのは当然のことでございますけれども、私もできることならば十年といわず五、六年の段階においてその三・五%を達成いたしたいと、こうは思いますけれども、何しろこれは経済の状況とかいろいろと不確定要因があります…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 先ほど先生は、海にはロマンがあるとおっしゃいましたが、私も全く同感でございます。海洋にはそのロマンのほかにも、膨大な資源、エネルギーが存在しているわけでございますし、また空間としての利用可能性も大きいわけでございまして、海洋開発の重要性につきましては十分認識しておるつもりでございますが、何分にも予算額としては決して十分だとこう思えませんので、ひとつまた諸先生方の御指導、御鞭撻をいただきまして、そういった予算の獲…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 私は、木が大木に育つためにはそれだけ地中に深く長く根を張らなきゃならぬものだろう、こう考えておりまして、まさしく科学技術というものもそれに相当するものじゃないだろうかと思っております。そして、先生今種々御指摘になりましたように、日本の今日の科学技術の幾つか抱えている問題点の一つは、まさしく基盤的な、基礎的な研究におきましては専ら外国からの導入に頼っておる、こういう点であろうかと思います。 そして、先ほど来お話が…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 科学ないしは科学技術のこれからの発展、進歩に対しまして国民の皆さんがいろいろな期待を抱いていると思いますが、私はその期待の大きなものの一つは、がんの本態の解明と治療法の確立、そしていま一つは地震予知ではなかろうか、こう思っております。 私も事務当局からいろいろとこの点について説明を受けましてつくづく感じますことは、観測網全体がまだ日本全国に及んでない、強化観測地域と特定観測地域と一部のカバーしかなされてない、果…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生既に御承知のところかと思いますが、日本原子力研究所は従来から原子力の総合的な研究開発機関として基礎的研究から応用の研究にわたる幅広い分野の研究を実施してきておりまして、原子力船「むつ」に関する研究開発につきましても技術面、人材面等において協力をしてまいった実績がございます。御承知のようにいよいよ統合したわけでございますけれども、その業務は原研に引き継がれたわけでございますが、旧原子力船事業団の組織がそのまま…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生今お示しの実用化された原子力商船が世界の海を運航することと、当時の世界の平和の情勢というものは、私は直接的にはかかわりがないように思いますけれども、しかし、世界が平和であることは先生と同じく心から祈念いたします。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま局長から説明申し上げましたように、三月三十一日の基本計画というのは、いわば原子力研究所のこれからの運営のよりどころとなるものを示したわけでございまして、重大なるトラブルとか欠陥とかでそれを中断するかどうかはまさに政府の判断事項だ、こういうことで文書の上には引き継いでいないということだと私も理解しております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(竹内黎一君) 判断はケース・バイ・ケースだろうと思いますけれども、場合によっては先生がおっしゃったようなことを考えざるを得ないようなケースも含まれ得ると思います。