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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 国民の皆様が原子力発電の安全性について非常に強い関心を持っており、また時として危惧の念を持つというのは、私はうなずけるところでございます。そういう意味で私としては、いやしくも起こった事故を隠ぺいするというようなことがあっては絶対にならないと思いますので、今後もそういう面での指導を強めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 先ほども申し上げましたように、国民の皆様が原子力発電の安全性について強い関心を有しているもの、こう私は判断をいたします。まして国会は国権の最高機関でございますから、この国会におきまして安全の問題について種々の御論議があることをむしろ私どもは歓迎すべきものであろうかと考えます。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 私、先生のお尋ねを受けてお答えいたしました趣旨は、宇宙開発の技術の中でも特に先端的なものを比較しますと米国ははるかに我が方の先を行っておる、そういう意味ではそういうものをよもや求めてくることはないのじゃなかろうか、私はこういうような判断をしておりましたのでそういうお答えをいたしたわけでございますが、先生今御指摘のとおり、ワインバーガー国防長官から我が国に対して、もしいわば日本が自主的に参加しようという分野があったらそれを…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 いわゆるSDIにつきましては、中曽根総理がしばしばこの国会でお答えしているとおりに、これは極めて長期にわたる構想であり、現段階はそのごく端緒の状況だ。したがって、SDIの詳細について我が国としてもまだ承知しているわけではありません。そういう意味で、今回ワインバーガー国防長官からの書簡に対して、政府としてはまず米側から説明を受けたい、できればそのチームを派遣してほしい、こういう旨の返書を外務大臣から行ったというぐあいに私は…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 SDIというのは、私の想像では、種々の兵器ないしは種々の兵器システムの組み合わせなるものだろうと想像いたしますけれども、先生御承知のように、私どもはその詳細についてまだ何も承知していないわけでございます。したがいまして、まず何よりも当面は米側から説明を受けるということが第一であろうかと思いますし、その説明を受けた後の対応ぶりは、先ほど申し上げたような立場から十分なおかつ慎重に検討されていくものだろうと私は思っております。…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 先生既に御承知かと思いますけれども、日米間の貿易摩擦に関連しまして、通信衛星の購入問題につきましては、昨年四月二十七日の経済対策閣僚会議において一つの方針を定めております。その内容は、民間企業による外国衛星の購入については、電気通信事業法の成立により道が開かれることになり、政府としてはこれに必要な措置を講ずる、金融等その他の措置でございます。第二番目は、日本電信電話株式会社いわゆる新電電につきましては、宇宙開発政策との整…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 宇宙開発委員会委員長としての答弁になろうかと思いますけれども、先生今いろいろ御懸念を示されたわけでございます。私たちもこれからはその辺を十分頭に置いてやってまいらなければならぬと思いますけれども、少なくも宇宙開発委員会が考えたことあるいは提示したことを受けて、政府はそのとおり今までは実行してきたと私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 十分に心してまいります。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 慎重に対応という先生の御注意、十分念頭に置いてまいります。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 昨日、北村青森県知事の来訪を受けまして、県知事さんから口頭ではありますけれども、かねて電事連から要請のあったいわゆる原子燃料三施設の立地要請について、いろいろな議を経て自分としては最終判断として受諾するという決定をした旨の御報告を受けたわけでございます。 私かねがね申し上げておりますように、いわゆる三点セットは我が国の原子力の利用開発を進めていく上で極めて重要な課題だと認識をしております。これの完成…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 今、先生御指摘の北村青森県知事に対して私が督促したりあるいは圧力をかけたんじゃないかという点でございますけれども、私はそのようなことは身に覚えがございません。恐らくその種の誤解を受けることがあったとすれば、私が状況はどうなっておるのか、そういうことで、これは県知事さんではございません、県の首脳ではありますけれども県知事さんではない方に一遍東京から電話で連絡したことがございますが、ひょっとしたらそういうことがあるいは誤解を…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 もう一度はっきり申し上げますが、私が北村県知事に対してそういう督促めいたことや圧力をかけるような行為をしたことはございません。 さて、一応青森県の県論集約というものが終わりまして、私にも御報告があったわけでございますが、これから先の取り扱いにつきましては、私かねがね申し上げておるように、何としても地元住民の理解、協力を得るということと、それから安全については最大万全のことを考えるという二つの基本方針に沿って、これからの具…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 私は余り原子力については知識がない、ほとんどゼロに近い者でございますが、そういう立場から先生今お取り上げの専門家の報告を読みましたけれども、読んだ限りにおいては私は妥当な内容のものではなかろうか、こう思っております。しかし、これはあくまでも私は専門家でない、いわば素人の読み方でございますから、私はさらにそういう安全の問題につきましては、私どもの専門部局もございますので、そちらの方からもこれからよくまた話を聞きながら対処し…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 今先生お尋ねの趣旨は、別な表現で言えば六ケ所村が果たして適地なのか、こういうことになろうかと理解をしてお答え申し上げますが、先生御承知のように、この立地選定に当たりましてはまず電事連が行ったものでございます。電事連が各種の資料を調べたりあるいはみずから調査をいたしまして、先生御承知のように最初は青森県太平洋側と、こう一つの候補地を大きくとらえ、さらにその後の調査の結果でございましょう、具体的に青森県六ケ所村と、こういうぐ…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 その記録の存在は知っておりますけれども、私、残念ながら読んでおりません。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 先生、私のかつての答弁をお取り上げになりましたので若干補足して申し上げますと、御承知のように私どもは原子力の施設の安全につきましてはダブルチェックのシステムで、しかも詳細にわたって安全審査を行うわけでございまして、活断層の調査も含めた施設予定地周辺の自然条件の調査については、まず事業者がみずから行って、それをいわば資料として国の方に提出をしてくるというのが本来の筋でございますが、その事業者の提出した資料の妥当性につきまし…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 先生ただいまいろいろと御指摘になりました施設予定地周辺の自然条件につきましては、先ほど来申し上げておりますように、私ども安全審査の中でこれを厳重に審査ないしチェックをしてまいる方針でございまして、まだその辺のところも明らかになっていない今日の段階で取りやめ云々というのは早計だろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来申し述べておりますように、私どもは事業者から申請がありましたら、この安全評価の問題につきましては厳正、公平の立場でやるのは言わずもがなのことでございます。したがいまして、先生今いろいろと御指摘になりましたそういう自然条件の問題なども、私はその安全評価の面において徹底的にまた検討がされるだろう、こう予想しております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 先ほども局長からお話し申し上げましたように、まず事業者が必要な調査なり検討結果を添えて設置許可を申請してくるというルールでございますので、今回もそのルールに従ってやりたいと思いますが、ただ私は、先ほどもちょっと申し上げましたように、私どもが実際に安全評価をする際に、事業者の提出した資料では十分だと思えない場合には、さらに事業者にも追加の調査あるいは資料の提出を命じますし、場合によって、さらに補足の必要があれば、ケース・バ…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○竹内国務大臣 ただいま原子力局長からお話し申し上げたのが私どもの考え方でございます。