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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 今日、国民の皆様の原子力発電に関する一番の関心は、先生御指摘の安全性の問題だと思います。また、従来の公開ヒアリング等々において私どもの方の説明が非常にわかりにくいという御指摘も、私もある程度うなずけるような気がいたします。もっともっとわかりやすく、かつ納得しやすいような方法ということを私ども考えてまいります。 と同時に、先ほど先生お取り上げになりましたセーフティーゴールという考え方とかPRAという考…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(竹内黎一君) お答えいたします。 海洋には膨大な資源やエネルギーが賦存しており、また空間としての利用可能性も大きく、海洋開発の重要性については十分認識しているところであります。 私どもの科学技術庁といたしましては、海洋科学技術に関して総合調整を図るとともに、厳しい財政事情のもとではありますが、深海潜水調査船システムの研究開発、三百メートル潜水作業技術の研究開発、波力発電装置海明を用いた波力エネルギーの研究開発等の施策を推進す…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生ただいま述べられました安全の問題は重大な問題であり、それだけに慎重の上にも慎重をというお示しは私も全く同感でございます。 我が国はこれからも原子力の利用開発研究を、私は着実に進めてまいらなきゃならぬと思っておりますが、その大前提は何と申しましても安全確保の徹底を図ると、こういうことだと思っております。 今の御論議を伺っておりましても私感じますことは、私どもはスリーマイルの事故からさまざまな教訓を得、その教訓…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 去る四月九日に政府が決めました対外経済政策の中で、先生御指摘のように、衛星の購入の問題に触れておりますが、私はこの政府の決定自体は私どものかねがね進めてまいりました宇宙政策大綱の延長上にあるものだと、まずこう理解をしております。しかしさまざま考慮すべき点があることは事実でございますけれども、私としましては、先ほど政府委員からも申し上げましたように、やはり日本の国産技術で、自主技術で日本のこの宇宙開発は進めてまい…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 自衛隊の方でCS3を利用したいというお話は実は私まだ伺っておりません。しかし私これまでにも御答弁申し上げましたように、やはり私どもとしては国会決議あるいは宇宙開発事業団法、この法の趣旨にのっとって具体的に出てまいりました際に慎重に判断すべきものであろうと考えております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生のただいまの御質問は、地球観測衛星のデータに関してのことだと思いますけれども、現在のところはそのような御注文や要請もありませんし、また私のところは近々そんなことが起こるとまず想定もしていないわけであります。したがって、一般論としてのお答えになりますけれども、仮にそういうような協力がもしこれから起こるとしても、それは、我が国の立場はあくまでも平和利用の範囲内で行うべきものだと、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 我が国が将来にわたりまして低廉なエネルギーを安定的に確保していくためには、今後とも石油代替エネルギーの中核である原子力発電の規模の拡大に最大限の努力を傾けていく必要があろうかと思います。また、原子力発電の一層の安定的発展を図るためには、自主的な核燃料サイクルの早期確立、プルトニウムの有効利用を目指した新型動力炉の開発等を鋭意進めなきゃなりませんし、さらには核融合、原子力船、放射線利用等の研究開発につきましても、…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 今政府委員が説明申し上げましたように、原子力委員会及び原子力安全委員会におきましての御検討をお願いしておるわけでございますが、私としましては六十年度中にひとつお示しを賜りたいとお願いしております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) まずもって、林先生に本会議出席のための御配慮をちょうだいしたことを感謝申し上げます。 さて、お尋ねの科学技術振興の現状でございますけれども、若干数字でまず御紹介申し上げますと、昭和五十八年度におきまして、研究者の数は三十七万人、研究開発投資総額は六兆五千億円であり、これは米国の二十兆八千億円、ソ連の八兆四千億円に次いで世界第三位となっております。さらにこれを国民所得に対する比率で見てみましても、西側先進国の中で…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) お答え申し上げます。 これからの科学技術振興を考える際の一つの大きな問題点が、先生ただいま御指摘になりました研究開発投資総額の中に占める政府負担の割合がいわば著しく低いということでございます。 科学技術の中には、多額の資金を要し、あるいは多数の人材を必要とし、あるいは長い時間をかけなきゃならぬようなものもございます。例えばその代表的な例が核融合であろうかと思いますが、こういうものの研究は到底民間に期待するわけに…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 筑波の科学万博は、開会以来必ずしも天候に恵まれたとは申しかねる状況でございますけれども、今日まで約三百十万人の方にお越しをいただいておるわけでございまして、滑り出しは順調と一応判断をしております。 このままで推移しますと、当初の目標である二千万人を達成し得るものと推定しておりますが、確かに先生御指摘のように、いろんな小さなトラブルや批判、苦情が私のところにも実はさまざまに届いております。 例えば、飲食の料金が高…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 九月半ばで万博は幕を引きますが、その後の云々という先生のお話、実は私ども学園研究都市の中に設けております第二会場の筑波エキスポセンターに、そういった意義を伝えたり、あるいは貴重な展示をそちらに移したらと、いろいろなことを私どもの方で検討を始めております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま伏見先生から作文で終わらせるなというこういう御注意をいただいたわけでございまして、私どもとしても決してこれが単なる作文に終わらないように十分に意を用いてまいらなければならぬと思っております。 具体的にはどうするかというと、各年度の予算の中にそれぞれそれを消化していくと、こういうのが実際的な方法だろうかと思っておりますが、先ほど林先生からも御指摘いただきましたように、私はこれからの予算獲得の一つの大きなポ…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生のお話を伺って私も事前評価が極めて重要であるということは理解できたような気がいたしております。もっとこれに金を出すべきではないかということはまたこれ当然の御指摘だと思いますので、この次私どもが何か着手する大きなプロジェクトがありましたときには、当初から先生の御指摘のような厳格な評価のシステムを持ち、かつ適当な中間段階でそれぞれ中間の検討を行い、終わった後は終わった後のまた評価を行うという、そういうシステムの…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま先生御指摘のとおりだと私も認識をしております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま先生お取り上げのソ連の理論物理学者が我が国へのビザを拒否されたというのは、私具体的に何の理由によって拒否されたか存じませんけれども、私はこれは大変遺憾なことだと思います。基礎科学の面におきましては、各国とも日本は自由に広く交流してしかるべし、こう私は思いますし、実は昨日、駐日ソ連大使の来訪を受けまして、大使の方から従来以上に科学技術協力の枠を広げようじゃないかという大変熱心なお申し出も受けているわけでご…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) お答え申し上げます。 国民の皆様がこれからの科学技術の進歩にいろいろな期待を寄せていると思うのでありますが、私は特に一つはがんの本態究明とその治療法の開発、いま一つはこの地震の関係の予知あるいはまた防災技術について大変強いニーズを持っていらっしゃると私は判断をしております。そういう立場から、決して今日までやってこなかったわけではありませんけれども、今後一層意を用いてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま先生お述べになったこと、私この場で確認をいたします。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○国務大臣(竹内黎一君) このたびの事故につきましては、事故そのものが起こったことはもちろん、その発表に当たって適切さを欠いたという意味では私は二重の意味で大変遺憾だと、こう思っておりまして、私、原研の理事長に対しても厳重に注意をしたところでございます。また、先生のお手元にも届いているようでございますけれども、今回の経験にかんがみて原研の方におきまして一つの対策を考えているわけでございまして、私たちとしてもそういう対策の中に現場の大事な…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内国務大臣 お答えいたします。 先生お尋ねの利用率も初期は低かったわけでございますが、その後順調に推移いたしまして、現状についてはただいま政府委員からお話し申し上げたような数字になっておるわけでございます。この利用率向上の原因としては、何としてもまず初期トラブルに対する所要の改善がなされ、その教訓を生かしての事故未然防止対策の徹底が図られてきたことが考えられると思いますが、あわせて定期検査の効率化等による検査期間の短縮もまた一つの要…