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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま伏見先生御指摘の件はまことに私は重大な問題であろうと認識をいたしております。したがいまして、このレーザー濃縮につきましても、先ほど申し上げましたように、私は次世代の有望な技術であろうとこう思いまして、その予算の関係、六十一年度の概算要求、あるいは十二月に当たっての実際の予算決定に当たりましては、この方面の何とかしてひとつ積み上げもまた図ってまいりたいと、微力をいたすつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○国務大臣(竹内黎一君) 私から申し上げるまでもなく、核融合の研究というのは多額の資金、多くの研究者そしてまた長時間を要するものでございます。そういう面からも私は国際協力というのは不可避だ、こう思っておりますし、実は先日ECの副委員長、科学技術担当の方が私のところに見えました際も、先方から核融合関係についてもっともっと日本と情報交換、それから若手研究者の交流等々をしたいという積極的な提案も受けているところでございます。どちらが早く臨界プ…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○国務大臣(竹内黎一君) 関西文化学術研究都市におきましては、私どもの役所としても科学技術の振興を図るという観点から本構想の検討には積極的に協力していくことにいたしまして、国土庁を中心にした会議にも参加しておるわけでありますが、現状は、先ほど国土庁の方からお話ありましたように、構想がまだ具体的に固まっていないのが現段階だろうと、私はこう認識しております。 したがいまして、その際の財源確保がどうなるのか、国なりあるいは地方の分担がどうなる…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○国務大臣(竹内黎一君) 速記録をさかのぼって調べてみますと、先生昭和五十五年十月二十四日に、当時の科技特におきましてただいまと同趣旨のことを当時の中川一郎国務大臣にお尋ねになっております。その際、中川大臣からは「軍事面の研究をやろうということは私聞いておりませんし、そういうことはないものと思っております。」と御答弁しておりますが、私自体もそういう経過があるということは聞いておりませんし、そのようなことはないものと今確信しております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 お答えいたします。 国会決議の解釈については、当然国会に有権解釈があるということを前提に申し上げるわけでございますが、先生ただいまお取り上げの問題につきましては、これまた既に御承知かと思いますけれども、昭和六十年二月六日に政府見解というものを出しております。これは一般的に衛星利用について政府見解を申し上げているわけでありますが、さらにその際に政府側の方から、硫黄島の関係につきましては公衆電気通信法においても排除すべき理由…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 お答えいたします。 先ほど局長からも答弁いたしましたように、CS3につきまして自衛隊の方においてそういう利用の計画あるいは構想があるということは、少なくとも私どもは承知をしておりません。したがいまして、そういうお話がもし仮にあったとすれば、そのときに従来の国会の論議等々も慎重に考慮しながら私は慎重な判断をいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 大変難しい質問を受けたと思うのであります。しかしながら、汎用技術ということになれば、よほど特殊の理由がない限り、それを移転してはいかぬということは非常に難しいのかなというぐあいに感じます。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 先ほど局長からも御答弁申し上げましたが、長期的に見た場合のレーザー法の有望性というのは私どもも十分着目しております。既に日本原子力研究所あるいは理化学研究所でその技術開発に着手しておるわけでありますが、先生御指摘のようにこれがあるいは世界の大勢になるやもしれず、こういうことでございますので、私として今念頭に置いていますことは、昭和六十一年度の予算においてこの関係の予算をできるだけ大きくして研究の促進を図りたい、こう考えて…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 お答えをいたします。 まず、科学技術が立国の一方の柱ではないかという先生の御意見に私も全く同感でございます。 また、日本の科学技術が十分に体系化されているかというお尋ねでございますけれども、とても一〇〇%胸を張ってそう言える状況ではないということは私もまた感ずるところがございます。しかしながら、先生も御案内のように、私ども科学技術庁というものは、大学の研究は別にいたしましても、一応国全体の科学技術の振興を総合的に調整、推…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 科学技術会議の十一号答申について大変厳しい御叱責をちょうだいして、恐縮しております。 先生、こういうことを申し上げてはなんですけれども、この十一号答申には、我が国の各方面の学者が実は百名前後の方が御参加をいただいて、いわばその討議の結果というものを一つのそういう文書にまとめたものでございまして、私はこの十一号答申というのは、少なくとも従来に比べてかなり画期的な答申であり、今後の科学技術政策を進めていく上の大きなよりどころ…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 海洋には膨大な資源やエネルギーが存在しており、また空間としての利用の可能性も大きく、いわば残された最後のフロンティアということで、海洋開発の重要性については私どもも十分に認識しておるつもりでございます。その認識の割合には予算は少ないじゃないかというおしかりを今ちょうだいしたわけでございまして、確かに私どもも今の予算額で決して十分だと思っておりません。御案内のように財政は非常に厳しい環境でございますけれども、六十一年度の予…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 お答えいたします。 BS3をめぐる情勢につきましては、ただいま事業団の方からお話し申し上げたとおりでございまして、在来予定した時期を延ばさざるを得ないかなと私も考えておりますが、先生御指摘のようにこれは宇宙開発委員会において検討すべきものでございますので、私といたしましては、概算要求の時期におきましてひとつまたそういうプランというものを整理しなければなりません。その概算要求決定と並んで、BS3の打ち上げ時期の延期はやむを…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 先ほど申し上げたことは私のいわば個人的な推測と、こういうことで受け取って結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 簡単に結論を申し上げますと、先生今強調されたように、私どもは宇宙開発は自主技術開発、自主路線でこれからもやってまいりたい、こう思います。これは単に今先生御指摘のように追いつくという目標達成のみならず、宇宙開発技術というものが他の分野に波及する効果も大であるというところを考え合わせますと、何としても国産、自前でやりたいと強く念じております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 先生御承知のように、いわゆる日米間の経済摩擦の論議の中で、アメリカの通信衛星を購入してはどうかという声が上がっているのは確かでございますけれども、政府としてはまだこれを購入するという決定をしたわけではございません。第一、これは先生御承知のように、新電電の発足に伴いまして、いわば民間企業にその分野が開けたわけでございまして、民間企業がいわば商業的な判断において外国の通信衛星を購入する場合もそれは差し支えないという道は一応開…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 私の承知しておる限りにおきましては、その衛星の購入が決まったということはまだないはずでございます。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 まず、外国製通信衛星の件についてお話を申し上げますと、正確な日取りはちょっと失念いたしましたが、いろいろとそういう議論が出ておるという状況なものでございますので、私から宇宙開発委員会におきまして口頭でいわば情勢の説明を申し上げました。そしてその際に、私の所信として、外国製通信衛星の購入が私どもが考えておる国産技術、自前の衛星というものの計画の進行に影響のないように私どもも十分注意してまいりたい、こう申し上げまして、各委員…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○竹内国務大臣 津川先生、何かしゃにむに建設を急いでいる、こういう御批評でございますけれども、私はそういうつもりはございません。 御承知のように、これらの施設の設置許可の前には厳格な安全審査という関門があるわけでございまして、私が今考えておりますことは、通例、他の原子力施設なら一年程度の審査期間であれば十分なのかもしれませんけれども、私はこの六ケ所村のケースの安全審査についてはもっともっと時間をかけてやるべきだ、こう考えておりまして、何…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○竹内国務大臣 私も科学万博へ出かけまして、アメリカのパビリオンを拝見いたしました。そして、あそこにアメリカのノーベル賞受賞者の顔写真を見まして、私も全く先生と同じような考えを持っておったわけでございます。 さて、お尋ねが二つございますが、まずいわゆる基礎研究部門の国際比較、いわば日本の水準はどうかということでございますけれども、基礎研究費で申し上げますと、昭和五十八年度で日本の場合は約九千四百億円、研究費の総額約六兆五千億円の一四%に…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○竹内国務大臣 先ほど新村先生からもお尋ねありまして、我が国の基礎的部門の研究状況、国際比較について若干のお答えを申し上げたわけでありますが、先生も御承知のように、今日技術先進国の一つに我が国も数えられるに至りましたけれども、その内容を分析いたすとなれば、諸外国から導入したものの応用、改良したという面に負うところが非常に多いわけでございまして、いわば原理的な日本の土壌に根差したオリジナリティーのある基礎研究というのは、至って乏しいという…