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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○竹内国務大臣 先ほど来何遍も御答弁申し上げているかと思いますが、最終処分地につきましてはこれから全国の複数地点を約十年程度かかって選定をいたし、それを次第に一つに絞っていくという手順を予想しているわけでございまして、今日の段階では全く白紙でございます。そういう意味では、先生お求めの明言に対してはノーというお答えしかありません。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) お答え申し上げます。 ただいま先生お示しになったところは防雪から克雪、さらには一歩前進しての利雪と、こういうぐあいに前進を図るべきじゃないかという御趣旨のように承りましたが、私も全く同感でございます。 例えば利雪という面で考えますと、雪というのは非常に大きなまた水資源と、こういうぐあいに理解できるわけでございます。と申しましても水資源という立場から雪を眺めましても、先生御案内のように雪というのは非常に季節的な変…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) まず、地元の理解と協力という点からお答えを申し上げたいと思いますが、私どもは、原子力関係施設の立地、あるいはその立地に先立つ調査の段階におきましても、関係の地元の方々の理解と協力を得て進める、それが基本であると考えておりまして、今日においてもその考え方に変更はございません。 なお、それから、原子力の研究、開発、利用に関するいわゆる三原則のうちの公開の分についてのお尋ねもございましたが、これもしばしば国会でも御答…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 簡単にお答えを申し上げますと、私どもとしては、できることなら穏やかな形での調査をしたい項目も実はまだあるわけでございますが、先ほどの調査に対する各方面等の反応も考えますと、次のステップについては私は慎重に考えたいと思っています。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 簡単にいきさつを申し上げますと、私が横路知事にお目にかかる前に、まず動燃の吉田理事長が調査に対する理解、協力を求めるための知事さんに対する申し入れを行いました。それに対しまして、知事さんがしかるべく調査の上回答するということで、横路知事さんはそのため外遊をなすったように伺っておりますが、その後お帰りになりまして、動燃の理事長並びに私に対して、いわば今の状況から見ると調査を受け入れられる状況ではないという、こうい…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま人当研究費についてのお尋ねでございます。が、先生も御承知かと思いますけれども、昭和六十年度におきましては私たちは一つの新しい工夫をいたしまして、科学技術振興調整費の活用により、端的に申し上げますと、こちらからのお金を回すことによって実質的なプラスを図ったという措置をとったわけでございます。六十一年度概算要求におきましても、先生御指摘のような事情でございますが、私どもは引き続きこの科学技術振興調整費の活用…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 私が今御説明申し上げたことは、それでもって私たちは十分だと考えているわけでは決してございません。先生御指摘のとおり、人当研究費の充実というのは確かにこれは重要なことでございますので、微力ではございますけれども、これからもまた一生懸命な努力をいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 防衛庁の職員が十八名でございましたか、昨年十月に理研を研修ということで視察をしたという話は聞いております。しかし、これをもって直ちに私どもが今新しく進めようとしておるフロンティア研究が軍事研究というものになるんじゃないかという先生の御懸念でございますけれども、私どもは断じて軍事利用を目的とした研究を考えているものではないということをこの機会に御承知を願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 産学官というそのスローガンの隠れみので軍事研究を云々という先生の御注意であろうかと思いますが、私たちも産学官の実際の連携の進め方にありましては、いやしくも軍事研究にわたるものがないように、十分な注意はしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生御指摘どおり、私どもの科学技術庁も火山噴火予知連絡会の一構成員でございまして、私どもは国立防災科学技術センターにおきまして硫黄島を初め数カ所の観測を担当し、一方において火山噴火予知の研究も進めております。 また、先生今、気象庁に先般のコロンビアの事例にかんがみて何か対応を考えているかということでございますが、私どもとしては、昭和六十一年度には今申し上げた防災センターに新たに火山防災研究室を新設したい、こうい…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま先生から調査の結果をすべて公表して大いに議論をいただいてはどうかという御質問は、実は我が意を得たりという感じがいたします。私どもそういう立場でもって今回調査の第一歩をやらせていただいたということでございまして、知事さん初め道民の皆さんにデータをお見せするためにはもうちょっとの調査も必要かと思っておりますが、そういう調査が終わりました次第にはこれを包み隠さず出しまして十分な御論議を皆さんに賜りたいと、こう…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま会計検査院の方から世間の誤解を招かないよう適正な支出をするようにという注意喚起をしたということでございまして、大変私も遺憾に存じます。これからはそのようなことを再び繰り返すことのないように動燃事業団を指導してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいま六十年四月三日の科学技術委員会における対馬先生の質問に対して私が答弁いたしましたことを御引用になりましたけれども、そのどおりでございまして、その方針をこれからも守るか守らないかというお尋ねでございますけれども、私は繰り返しになりますが、あえて貯蔵工学センターの立地に限らず他の原子力施設の場合も同様と思いますけれども、私は何よりも地元の理解と協力を得て進むことを基本に考えるというこの立場に変わりはございま…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) その点についても同じく委員会において先生のお尋ねにお答えをしているわけでございまして、私といたしましてはできるだけ手順を尽くして、手順を惜しむようなことがあってはいけないと、こういう意味で先生にもそのとおりでございますとお答えをしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 先生ただいまのお尋ねの趣旨は、国会における答弁の重み、いわばそれを軽々しく変更すべきものではないという御趣旨に承りましたが、私もそのとおりに考えております。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 地元の関係の皆さんの理解と協力を得るという点について、あるいはこれは私どもの力不足、努力不足であったかと反省もいたしますが、北海道知事の了解ないし周辺町村の積極的な賛成を得るところまで至っていないというのは事実だと思います。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 少しくお時間をいただきまして私どもの考え方をこの機会に申し上げたいと思います。 貯蔵工学センターの立地につきましては、他の原子力の施設の場合と同様に、地元の理解と協力を得て進めることが基本ということはたびたび申し上げたとおりでございます。この考え方に立ちまして、これまで調査の実施につきましても地元の理解を得るよう努力をいたしてまいったところでございますけれども、現在のところ調査の実施につきましては北海道知事の了…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) ただいまお願いをいたしている調査はまさに地元の理解と協力を得るために必要な調査であるという立場で考えておるわけでございまして、そういう意味では私の国会で申し上げた基本姿勢と著しく逸脱しているものとは私は考えません。

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 私どもが今お願いしたいと考えておる調査、それはいわばかなり限定的に考えておるわけでございます。 まず第一には、地元町村の理解の得られる範囲、第二には先ほど来お話しの出ております地下水であるとか活断層であるとか、かねて地元の方々からいわばその点についての心配がある、不安があるという、こういう御指摘をいただいている事項について調査をいたし、その調査データを公表して、さらに立地の適否についても御議論をいただきたいとい…

自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(竹内黎一君) 先ほど来申し上げましておりますように、今回私どもがお願いしたい調査というものはあくまでも地元の理解と協力を得るための一つの手段と。したがって、それに見合いましたかなり限定的な調査というものを私どもは考えているわけでございまして、先生御指摘のように民主の原則に私は決して反したものではないと理解をいたします。