竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 先ほど来申し上げているわけでございますけれども、確かに周辺町村でもまだ積極的賛成をちょうだいしがたい情勢にあるわけでございまして、というのは、恐らく基本に幾つかの点について不安をお持ちであるからまだ積極的な賛成というお答えをちょうだいできない情勢にあるんじゃないか、こう私は判断をいたします。それだけに地元の皆さんが抱いている疑問あるいは不安、そういうものにお答えするためにも正確なデータをお示しするということがま…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) ただいま辻局長から申し上げたとおりでございます。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) まず法令整備のことでございますけれども、先ほど来答弁申し上げてるように、私どもは貯蔵工学センターにつきましての根拠法が全くないとは考えてないわけでございまして、原子炉規制法等の適用でやれると。しかしながら、より安全を十分に確保するために法令の整備というものを考えてまいりたいと、こう申し上げているわけでございます。したがいまして、先生恐らく言いたいのは、そういう法令の整備まで調査を待ってはいかがかと、こういうこと…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 失礼いたしました。いわば検察官と裁判官が同じ人間じゃないかというような御趣旨にも承りましたので……
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) ひとつ検討さしていただきます。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 繰り返し申し上げているわけでございますが、地元の理解と協力を得るためのいわば一つの手段として限界を設けました、一定範囲内の調査をできるだけ穏やかにやりたいということを私は今念願しているわけでございまして、今後、これからも地元の関係者の理解、協力を得るために、さらにまた私なりに努力をしてまいりたいと考えております。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 高レベル廃棄物つまりガラス固化体の貯蔵につきましては、先ほど来先生のお話にもありましたように、フランスにおける実績もございます、またこれまでの我が国の研究開発の成果等から考えましても、安全性は確保し得ると考えておりますし、またその安全を確保するのが国の責任だとこう心得ます。したがって、風評被害の発生は考えられないと思うのでありますが、もし万が一風評被害が生じた場合には、実施主体である動燃が誠意を持ってこれに対応…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 私どもは貯蔵工学センターを電源三法の対象とし得ると、こう考えております。したがいまして立地交付金等を交付することにつきましては、私としても先生御指摘の趣旨を踏まえて関係省庁との協議をできるだけ早く詰めてそれを明らかにしてまいるよう今後努力いたします。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 先ほどの先生のお尋ねても政府はなぜ逡巡しておるのかという、こういうお話がございましたが、私どもは慎重の上にも慎重を期しておる、こういうことでございまして、あるいはそれが先生の目には逡巡と映ったのかなと、こう思っております。 改めて申し上げるまでもなく、私どもはこの貯蔵工学センターというのは日本の原子力のいわば開発利用を進める上で非常に重要かつ不可欠な施設であるとまず認識をしております。 それから先生御案内のよう…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) お答えいたします。 今、先生御提起の深地層試験の場所選定に当たりましては、試みのボーリング等によりまして深地層に試験に適した岩体が存在することをあらかじめ調査して確認する必要があります。中間報告では、この調査もまた広域調査と呼んでいる次第でございまして、先生御指摘のような手順の混乱ではないと理解をいたします。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) お答えいたしますが、四人の原子力委員を含めた全体の見解と御理解をください。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 私どもがかねて頭に置いておりました調査というのは、立地の適否を判断するための調査でございます。そして、私がけさほど来答弁申し上げておりますのは、そういう適否調査というとかなり広範囲なものが考えられますが、特に当面倒協力を得たいとお願いしているものは、まさしく地元の不安あるいは批判に対する正確なデータを提出いたしたい、そういう調査をさしていただきたいということでございます。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 私どもは、何としても知事さんの理解と協力もぜひ得たいと思って今日まで努力をしてきたつもりでございます。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(竹内黎一君) 横路知事さんに理解を求める、協力を求める努力はこれからも私また精力的にやってまいりたいと考えております。 それからまた、先生御心配の地元にいわば不測の事態が起こるような危険はないかということでございますが、私先ほど申し上げましたように、そういうような、何と申しますか、激しい衝突というそういう状況の中でもあくまでも調査を強行するというようなことは、私どもは念頭に置いておりません。穏やかな調査と申し上げた表現の中に…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(竹内黎一君) まずもって私の委員会出席の件につきまして、委員長初め諸先生方いろいろ御配慮いただきましたことに厚くお礼を申し上げます。 さて、ただいまのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、六月十六日で筑波科学万博は会期の折り返し点を迎えたわけでございます。開会直後には飲食料金あるいは人気パビリオンの待ち時間等々について幾つかの問題点が指摘されましたが、これらにつきましては鋭意改善のための措置を講じてきたところでございま…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(竹内黎一君) まずもって本委員会が本国会の質疑を通じまして私どもにいろいろ有益な御示唆あるいは御指摘を賜りましたことに、この機会にまた厚く御礼を申し上げたいと思います。 さて、ただいま林先生の御指摘の件でございますけれども、私も所信表明で申し上げましたようにこの点に一番意を用いてまいってきたつもりでございます。そしてまた、先生も御案内のように現在行革審におきまして科学技術庁あるいは科学技術会議、こういったものの強化策について…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(竹内黎一君) ありがたいことにこの科学万博に実に数多くの外国からお客様がお見えでございまして、私も随分と各国の科学技術政策大臣の方と会談の機会を持ちました。きょうも実は豪州、そしてブラジルの科学技術担当大臣と会談ということで、大変また皆様に私の委員会出席について御配慮をいただいたと、こういう次第でございます。 そういう外国の大臣あるいは要人とお話を承っておりまして、いろいろと私なりにまた感ずるところがあるのは確かでございます…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(竹内黎一君) 原子力関係の研究、利用あるいは開発、いずれであれ、私はやはり国民の広い理解と支持を得て進めていくということは肝心のことだろうとかねがね思っております。特に、今、先生東電の事故のことに触れたわけでありますが、そういった各発電所にしばしば生ずる小さな事故、トラブル、こういうものでも、私は、特に関係の地域住民の皆さんには十全な情報をそれに対して提供するということが、今申し上げた地域の方々の信頼を得る、こういうことにと…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(竹内黎一君) 先生もお取り上げのこの事故につきましては、先ほど局長からお答え申し上げましたように、目下通産省の方が原因究明に一生懸命であろうかと思いますけれども、その通産省の方の究明の中から将来に私どもとして配慮すべき教訓というのがあれば、直ちにこれを私ども今後の行政に反映してまいりたい、こう思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(竹内黎一君) 先生ただいま御提起の問題はまことに深刻でありかつまた一面極めて難しい問題だと、こう私も考えております。いわばライフサイエンスと生命の尊厳、生命倫理の問題につきましては先生も御案内かと思いますが、科学技術会議のいわゆる第十一号答申におきましても科学技術と人間及び社会の調和というものを十分にこれから考えていかねばならぬという強い御指摘がありますが、またその科学技術会議自体でも同会議の中の政策委員会においてこの問題の…