竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先生御指摘のとおり、地方においても科学技術振興に対する大変強い関心やニーズがあるということは私もよく承知しております。そういういわば関心あるいはニーズにおこたえする一つの方法として、地方科学技術振興会議というのは私はそれ相応の役割を果たしていくのじゃないか、こう思いますし、三十八年度以降において御承知のように毎年三回それぞれ地域を選んで行われておりまして、現在既に六十八回の開催を行っておるわけでございます。特に開発でおく…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先生御承知かと思いますけれども、これは予算の関係もありまして毎年度おおむね三地域ということでございまして、ことしも一応三地域を予定しております。ただし、まだ六十年度の開催場所については決定しておりません。これから検討してまいるわけでございますが、内藤政務次官からの徳島での四国地方科学技術振興会議をやりたいという御要望は私も承っておりますし、特に私の脳裏に強く焼きついております。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先生既に御高承のとおり、近年ライフサイエンスの振興というのが各国において積極的に図られておるところでございます。そのライフサイエンスの振興が成るか成らないか、その成否は素材である遺伝子資源をいかに円滑に供給し得る体制ができているかどうかにまずかかっているかと思うのであります。そういう立場から、今お示しの資源調査会から「遺伝子資源としての生物の確保方策について」の答申があったということは、私はこれは非常に画期的な答申であり…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 昨年六月の資源調査会の答申の中でも、遺伝子資源にかかわる権利保護の重要性が指摘されておりまして、私としてもまさにそれは極めて重要な問題だ、こう思っておりますが、今先生具体的にいろいろと御指摘になっておる種苗法と特許法との調整の問題、これは私のいわば所管外のことでございますので、私からすぐに方針をお話しできる立場にございませんけれども、両省間においての協議の結果、速やかなコンセンサスが得られることを期待をいたします。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先生御指摘のとおり、我が国は待ったなしの高齢化社会に入っていくわけでございます。その意味からしても、老化制御の研究が重要であるということは私も十分認識いたしますし、今先生御紹介なすったアメリカの老化研究所の予算などその額を聞きますと、ああうらやましいな、こう実は思っているようなことでございます。私どもも今の三億円の予算で十分だと決して思っておりませんので、財政厳しき折からでありますけれども、この対策予算の充実強化というも…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先ほども局長から御説明申し上げましたように、現在我が国でポジトロンCTは七台稼働しておりますが、その中に私どもの科学技術庁放射線医学総合研究所というのがございまして、私は実際にその場に参りましていろいろと説明も受けてまいりました。残念ながらまだ東京都の総合研究所の方にはお邪魔しておりませんが、今堀先生につきましてはその方面において大変著名な学者であるということを承知しておりますし、また総合研究所が出しました幾つかの研究報…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先生のただいまお述べになったこと、私も全く同感でございます。災いを転じて福となすということわざもありますけれども、単に陰を陰として扱うのではなくて、これを福の方に転化するという心構え、考え方が必要ではないかという点は、これは大変重要な御指摘だろうと私は思います。 今日、科学技術の進歩がもたらしているいろいろな問題があるわけでございますが、その一つに、果たして人間とロボットは共存できるのか、こういうようなお話もございますし…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 科学技術が人間及び社会に及ぼす影響を総合的に検討、研究するための場を設けてはいかがか、こういうぐあいに御質問の御趣旨を承ったわけでございますが、私は大変重要な御指摘だと思います。確かに各省庁がそれぞれの分野におきましてそれぞれの分野に対応する研究、検討をやっておるわけでございまして、例えば私が承知しておるところでは、文部省には学術審議会の中に科学と社会特別委員会というのが設置されまして、いろいろとまた御討議をなすっている…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 確かに科学技術の進歩が雇用にいろいろな影響を及ぼすわけでありまして、新しい技術革新が一方で新しい職場を創出する面があるかと思えば、片方においては、職場から人間を駆逐すると言うといささか表現は悪いかもしれませんけれども、そういう傾向も現に出てきておるわけであります。本当にこれからこの問題をどう考えるかということで、政・労・使と申しますか、もっと広く国民全体がこの問題についてのコンセンサスを形成する、もうそろそろそういうこと…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先ほど私は国民会議的な物の発想の方がいいのではないかということを申し上げましたけれども、そこに至るまでの誘導としても何か考えるという先生の御指示でございますから、これは真剣に考えさせていただきます。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 先生が今お取り上げになりました経済審議会というのは、御承知のとおり経済企画庁長官の諮問機関でございまして、相当重要な役割を果たしている審議会だと思いますので、先生のきょうの問題提起をひとつ私から経企庁長官に伝達させていただきます。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○竹内国務大臣 大変難しい問題の御提起をいただきまして、私からよく答弁ができないわけでありますが、先生のただいまのお話を承っての感想を述べさせていただくならば、確かにジョージ・オーウェルが予言いたしました一九八四年を過ぎました。ジョージ・オーウェルが述べたような管理社会にはならないわけでありますが、管理社会の恐ろしさというものは私らも十分これからも銘記をしていくべきことだろう、こう思います。高度情報化社会は確かにこれからますます進展して…
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま、低レベルの放射性廃棄物の海洋投棄の点が全然触れていないということでございますけれども、実はその前に原子力委員会といたしましては、放射性廃棄物の長期計画というのを出しておりまして、その長期計画というのは、陸上処分と海洋処分の二本立てを基本の方針にする、こういうことになっております。そして、その後において先生ただいま御指摘のような検討をまた行いまして、低レベルのものにつきまして、さらに極低レベ…
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内国務大臣 お示しのとおりでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内国務大臣 先ほども申し上げましたように、私どもの原子力委員会では、低レベルの放射性廃棄物につきましては陸上処分と海洋投棄の二本立てにするわけでありますが、その海洋投棄に関しましては、ただいま先生お取り上げの中曽根総理の御意向の表明がございまして、私たちもそれを守っていくつもりでございます。 ただし、先ほどちょっと政府委員の方から御説明申し上げましたように、ロンドン条約締約国会議の安全に関する国際的な検討が行われておりまして、ことし…
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内国務大臣 先ほども申し上げましたように、ロンドン条約の締約国の間における安全の検討が九月には一応結論が出るかと予想しております。しかし、仮にそのロンドンの検討の結果が海洋投棄の安全について問題なしという回答であっても、そういう答えが出たからといって直ちに得たりや応とばかりに次のアクションをとることは、私は今のところ考えておりません。当分の間の凍結やむなしという方に傾いています。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹内黎一君) 不敏にして私その方面余り詳しくないのでありますけれども、ただいまの外務省の国連局長が述べたようなそれらに関連して、「核の冬」という論議があるということだけ承知しております。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(竹内黎一君) お答え申し上げます。 原子力船につきましては、化石燃料による在来船では困難と見込まれる商船の大出力化、高速化、長期運航等が期待できることなどから、その信頼性、経済性の一層の向上が図られれば、将来その実用化が進むことも十分考えられます。そしてまた、世界有数の造船海運国たる我が国の将来を長い目で考えるとき、今後とも舶用炉の研究開発を続けていくことが必要であると認識をいたしております。 「むつ」による研究開発は、陸上…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(竹内黎一君) 先ほども申し上げたわけでございますが、我が国の将来を長い目で考えました場合、原子力船に関する技術、知見、経験等の蓄積、涵養を図っておくことは極めて重要なことだと認識をしております。先生御指摘のとおり、舶用炉の研究開発というものは息長く続けていくことが必要であると考えておる次第でございます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(竹内黎一君) 我が国の原子力の利用開発を進めていくためには、廃棄物の処理をどうするかということが非常に重要になってきたし、また国民の原子力に関する関心も、原子炉運転の安全性とともにこの問題にも非常に注目をしてきた、こう認識をしております。 先生今お話しの核燃料サイクル、俗に三点セットなどと申しておりますが、事業計画というものは我が国の原子力の開発、利用を進める上で非常に重要なプログラムであり、なおかつ、またぜひとも完結を図ら…