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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 厚生労働副大臣の竹内譲でございます。 私からは、我が国の社会保障と財政再建について御説明をさせていただきます。 まず、資料の二ページ、三ページは、人口構造の変化についての資料でございます。 二ページですが、日本の人口の推移を示した資料です。 我が国の人口は明治以降ほぼ一貫して増加を続け、二〇〇八年には一億二千八百八万人とピークに達しましたが、その後は減少局面に入っており、総務省の人口推計によれば二〇一四年には一億二…

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 我が国の過去の経済成長と医療費の関係を見てみますと、医療費は一貫して増加傾向にあるものの、経済成長率の高い時期には医療費の伸びも高いという傾向にございます。これは、医療費の伸びに影響を及ぼす診療報酬改定率につきまして、各改定率を決定する際には過去の経済動向を踏まえて決められるために経済との関連が高いことが理由として考えられます。 高齢化が進展する中で、いずれの先進国におきましても医療費の増大は大…

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 小黒参考人の主張される二重の負担の解消方法につきまして、その詳細部分までは完全には承知をしておりませんが、現行制度におきまして基本的に将来の保険料で負担することとされている過去の保険料拠出に相当する給付について、長時間掛けて消費税で負担するように変更することを御主張されていると理解しております。 こうした提案につきましては、現在受給者の給付のための負担に加えて、新たに自分が将来受け取る年金のため…

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 御指摘のとおり、我が国の社会保障制度は国民皆保険、皆年金を中心としておりますが、病気や老後の所得低下といったリスクに対して保険というリスク分散の手法を取ることで、低所得者だけでなく国民全体に対する普遍的な制度として構築されているものでございます。その上で、低所得者にポイントを絞った保険料軽減を公費で実施することなどにより、低所得者でも社会保険制度から排除せず、保険料による支え合いに御参加をいただ…

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 御指摘の点でございますが、この点につきましては、そうですね、確かに景気全体の問題がございますし、様々な要因があろうかと思います。それぞれの若者の方々の雇用形態も様々な要因がございますし、それが全体に、このマクロの消費にどのような影響を及ぼしているかということにつきましては、ちょっと今この場で的確にお答えすることはできかねます。

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 個別の事案についてお答えをすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っておりますが、一般的に、労働時間は使用者の指揮命令下に置かれている時間であると。その中で、実態がどのようになっているかということが大事だというふうに思っておりますし、実際に指揮命令下に置かれた時間が切り捨てられたり賃金や割増し賃金の不払が生じている場合には、労働基準法違反となるというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 繰り返しになって恐縮でございますが、個別の事案につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 労働基準監督署における指導監督におきまして、様々な調査をして、これが違法行為があればこれは是正を指導してまいりたいということでございます。

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) その個別の事案につきまして、今ここでお答えするわけにはまいりません。 また、そういう今御指摘の点につきまして、ちょっと確認するすべもございませんので、個別の事案につきましては、繰り返しになって大変恐縮ですが、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 個別の企業がどうなっているかは私は存じ上げません。 繰り返しになりますけれども、実際に指揮命令下に置かれた時間がどうなったかということが大事であるというふうに考えておりますし、これが労働基準法違反の事実が確認されればその是正は厳しく指導しておりますし、アルバイトを含む全ての労働者の労働条件の確保に取り組んでいくということに変わりはございません。

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 一般論としてお答えするしかないわけでございまして、個別の企業が、今突然言われましてもどうなっているかはちょっとお答えのしようがないということでございます。 あくまでも、先ほどから申し上げておりますように、実際に指揮命令下に置かれた時間がどうなのかと、それが切り捨てられているのかどうか、不払が生じているのかどうか、そこを基準として、そこに反していれば労働基準法違反として取り締まるということでございます。

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 委員の御指摘はある意味よく理解できるところもございますけれども、私の立場から、各国の政府に優れているとか優れていないとか、そういうことをお答えする立場にはないということだけは申し上げておきたいと存じます。

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 厚生労働分野ではやっぱり社会保障制度というものが大事であると、これが所得再分配機能の最も基本にあるというふうに考えております。 それで、少し整理をさせていただきますが、先ほどもユニバーサルというお考え、平木先生からありましたが、できる限り多くの方々がこの社会保険制度でカバーできるような仕組みを探っていくことがまず大事であると。そして、低所得者の方々もこの制度に入ることによってこの給付を受けることができるようにすると…

公明党厚生労働副大臣2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○副大臣(竹内譲君) 御承知のように、国民生活基礎調査は、昭和六十一年から三年周期で大規模調査、中間の二年間は小規模な調査を実施しているというリズムになっております。調査の実施に当たっては、調査対象となる世帯の方々や調査の実務を担う地方公共団体及び統計調査員の負担軽減にも配慮する必要がございまして、引き続き政策的なニーズとのバランスを考慮しながら調査を実施してまいりたいというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2016/04/05

190参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 ちょっと整理をさせていただきますが、まず、これまでの時効失権防止対策につきましては、平成十八年改正時におきましては、都道府県を通じて数回にわたり未請求者に対し個別案内を送付するように依頼したということが一点。また、平成二十三年改正時におきましては、国から受給対象者に対し直接個別案内をお送りをいたしまして、請求者の負担軽減を図るために、請求書類の記載のうち氏名、住所、生年月日等の国で確認できる事項…

公明党厚生労働副大臣2016/04/05

190参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(竹内譲君) はい。 この手続につきましては、まず、代理人による請求を受け付けるときには代理人としての資格と身元の確認を厳格に行っております。その資格を確認するために、まず法定代理人の場合は戸籍謄本その他の資格を証明する書類を提示していただくと、成年後見人であることを示す登記事項証明書などですね。それから、任意代理人の場合は、委任状をそれぞれお示しいただいた上で、身元確認として顔写真の表示された公的な書類の提示を求めております。…

公明党厚生労働副大臣2016/04/05

190参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(竹内譲君) お答えします。 まず、東京都では、展示会に延べ二千百八人、講演会に百二十八人が来場されました。長野県では、展示会に延べ一万七百九十七人、講演会に四百三名が来場されました。和歌山県では、展示会に延べ七千八百三人、講演会に八百六十八名が来場されました。 反響といたしましては、一部の声を紹介させていただきますと、まず、戦争を体験していない世代の方からは、今まで知らなかったことを展示や講演で見聞きして、平和の大切さ、戦争の…

公明党厚生労働副大臣2016/03/31

190参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 まず、これまでの経緯も含めまして少し整理させていただきたいと思いますが、保育所における障害児の受入れに伴う保育士の加配につきましては、先生御指摘のとおり、平成十五年度から一般財源化いたしまして、地方交付税措置により対応しております。また、平成十九年度からはその対象児童の範囲を軽度障害児にも広げまして、障害の程度にかかわらず対象とするとともに、保育士の配置基準をそれまでの四対一から二対一に改善をし…

公明党厚生労働副大臣2016/03/31

190参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(竹内譲君) 先生の御指摘のとおり、厚労省といたしましても、保育所における障害児の受入れ状況等につきまして、都道府県任せではなくて、しっかりと把握して掌握をしてまいりたいというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2016/03/30

190衆議院 厚生労働委員会 第9号

○竹内副大臣 お答えします。 偏在対策と専門医の仕組みについて、この二点だったというふうに了解しておりますが、厚生労働省では、まず、医師需給分科会におきまして、医師の需給推計とともに、診療科偏在の是正策を議論していくこととしております。 本分科会におきましては、地域医療構想との整合性の確保や地域間偏在の是正などの観点を踏まえつつ、まずはマクロレベルで将来推計を行うこととしております。製薬業界や国際保健分野等の医師の需要を詳細に推計すると…

公明党厚生労働副大臣2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(竹内譲君) 御指摘のとおりでございまして、介護現場のニーズに適した実用性の高い介護ロボットを開発することは大変重要であると考えております。 もちろん、厚生労働省といたしましても様々な現場を踏まえて対応をしてまいっておるわけでございまして、これまでに試作段階にある介護ロボットにつきまして、実際の介護現場での実証などを踏まえて、介護現場で使いやすい機器となるような開発普及の支援を行ってまいったところでございます。 これに加えまして…