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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 平成七年六月末ですね。 ところがこの後、私が調査をいたしますと、日住金は三百億残っていたわけですが、これは全部返済していますね。ゼロになっている。それから日本ハウジングローンも、これはもう完済済みですね。そうすると、これは大幅に、七百億減るわけですね。住宅ローンサービスに関しては、七百億ですか、どうもこれは残っているようだ。この辺も、私は調査で確認をしております。それは間違いございませんか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 そうすると、この三百億と四百億、計七百億はもう返済する必要がない、つまり千六百億円のニューマネーと言っているものから七百億引くべきであるというのが正しいお答えですね。そうではありませんか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 そうすると、最終的に私は、この四千億、ほかにもいろいろこれから聞いていきますが、要するに、財政資金を使わなくても、こういう返済している分があるのだから、減らしていけるわけですね。 なおかつ、私がいろいろ調べると、住宅ローンサービスの七百億は預金担保貸し付けになっているのですね。預金を担保にして七百億借りている。つまり、要するに相殺すればいい話なのですよね、この借り入れというのは。これはもう相殺してゼロにできるわけですよ…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 私は、この支払い承諾、だれに対する支払い承諾なのか、この中身をぜひ検討する必要があるというふうに考えております。これは非常に大事な問題であると考えておりまして、実は私もこの中身については一部調査をしておりますが、これはぜひ明らかにしていただきたい、やはり住専の債務ですから。 ですから、その意味で、委員長にお願い申し上げますが、この支払い承諾、住専各社の支払い承諾の内容について詳しく資料を要求することをお願い申し上げます…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 その支払い承諾の性格について、例えばどんなものがあるのか、今お答えになれますか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 非常に重要な問題をはらんでいると私は思うのです。関連会社の運転資金の保証とか、こういうものについて財政資金を使うというのはちょっとおかしいのじゃないでしょうかね。当然放棄させていいのじゃないかというふうに思います。しかも、こういう実質破綻している会社ですから、これはどんどん放棄できるのじゃないか。 そしてまた、先ほど、最初に個人住宅ローンの保証とかいろいろありましたが、これこそ全然問題のない保証なんですよ。私がこの日住…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 いや、その未払い費用、預かり金の中身です。特に未払い費用の中身についてお答えください。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 そうすると、あと三百五十億円は預かり金ということですか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 この未払い費用五十四億円、いろいろ私の調査では、大体これは銀行局長が答えられないと困るのですけれども、未払い法人税があるのじゃないか。何で銀行局長がこういうことに答えられないのか。私は大蔵委員会ですから細かいことまで追及しておるわけですから、しっかりとこの辺を把握してもらわないと、何で政府よりも私の方がよく知っているのかということになります。 だから、政府案の信頼性が崩れていくわけですよ、つまり私が言いたいのは。未払い…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 じゃ、これも含めて再精査をしていただきましてお答えを願いたい。よろしいですか。了解されたということでお願いいたします。 つまり、私が申し上げたいのは、予算委員会では大きな話で来ていましたからそれはそれでいいと思うのですが、この大蔵委員会ではやはり一つ一つの数字を精査していく必要があると私は考えております。 その意味で、今申し上げたニューマネーによる借り入れ分、それから支払い承諾、その他の負債と足すと合計四千億にもなるわ…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 私は、日住金とも話をしましたが、どうもこれは危ないようだということのようです。その場合の対応についてどうするか、まだ決まっていないということでございますが、もう一度どうですか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 ここもまた大蔵省の銀行局長と私の見解が違うわけですが、しかし、万一これが成立しなかった場合どうするのかということを考えておかないといけないのじゃないでしょうか。その場合の対応は何も今されていませんか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 非常に甘いと思うのですね。もういろいろな新聞でもこの話は出ておりますし、いろいろな母体行もこれはどうも危ないようだというふうに言っております。 三年間無配でしたから、どんどん安定株主が売っているのですよね。当初株主だなと思っていた人がもう株主でなくなっている、こういうことになっているのですよ。しかも、今株価は上がっていますよ。どういうわけか、今までずっと下がりっ放しだった日住金の株価が、つい昨年には二十円ぐらいまで下が…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 非常に心配で仕方がありません。私は直接調べておりますけれども、どうも危ないというのが事実であります。 最後に、日経新聞にもこの間の金曜日から載っておりますが、住専七社が系統金融機関への利払いを一月から三月分停止するという記事があります。この場合、大蔵省としてはどのように対応されるのでしょうか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 これは非常に重大な問題でして、前に、たしか予算委員会の中で、系統の負担五千三百億の中にこの一−三月の利息六百億は入っているんだという御回答がありましたね。その考え方からすると、この五千三百億、もし六百億入ってこなければ出せない、出せるのは四千七百億だということになりますね。そうすると、今度は財政資金投入額がふえるということになって、重大な問題になるわけですよ。ここはいかがですか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 だから、利払いをして千四百億の欠損になるんだと。ということは、利払いをしないと言っているわけですから、スキームが変わってくるわけですよ、前提が。これは大変な問題なんです。だから、今さらここへ来て、当事者に任せるんだ、そんなことでいいのですか。大問題ですよ、これは。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 典型的な官僚の答弁で、本当に何を言っているのかよくわからないのですが、私は非常に危ないと思います。 これは、政府としてしっかりと方針を出さないと、スキーム全体が崩れると思うのですね。払わせるなら払わせる。多分今の御答弁は、要するにこれは払うべきものだと考えているというふうにおっしゃったのだというふうに私は理解をいたしました。ですから、住専がいろいろ言っているかもわからないが、六百億は払うべきものだ、そういう理解でいいの…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 もう時間がないのでやめますが、要するに今回の六千八百億の根拠というのは、いろいろ精査してみると危ういところがいっぱいある、調査をしてみるとこれはどうも減りそうだ、減らすこともできる、そういうことが明らかになってきたと思います。そしてまた、もし局長の答弁を認めるならば、結局、やはり関連法案を同時に出さないと、スキームを認めてくれといってもこれは認められないわけですよ、同時にこれを審査しないと。 そういう意味で、私は、この…

新進党1996/02/22

136衆議院 本会議 第8号

○竹内譲君 私は、新進党を代表し、ただいま提案のありました平成八年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 村山前内閣は、関係者の責任追及は不徹底、根拠は不明確、スキームはあいまいなまま、ずさんなバブル融資に狂奔した預金者なき住専の処理に税金六千八百五十億円を投入することを決定し、平成八年度予算に潜り込ませました。 このような重大決定を行いながら、編成した…

新進党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○竹内(譲)委員 竹内譲でございます。最初に総理にお尋ねをいたします。 私も、国民の代表の一人でございますので、誠実に国民の声をやはりここで届けなければいけないというふうに思っております。そこで、きょうは豊中市の、これは朝日新聞に載っておりましたので、そのまま実名で御紹介をさせていただきますが、豊中市の砂川恵子さんという主婦、五十三歳の方の声でございます。 出口のない迷路に迷い込んでしまったような長引く不況に、夫の会社は明日をも知れず、…