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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○竹内(譲)主査代理 これにて野田聖子君の質疑は終了いたしました。 〔竹内(譲)主査代理退席、主査着席〕

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 竹内譲でございます。 きょうは、軍人恩給の未受給者の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 官房長官、せっかく出てきていただきましたので、お時間も四十一分までとお聞きしておりますので、最初に総括的な、基本的なところをちょっとお伺いをしたいというふうに考えております。 実は私は京都の一区の選挙区でございますが、私の選挙区にたまたま官房長官と同じ陸軍士官学校の御出身という、某大商社を出られまして今はもう何もし…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 大変よく理解できました。 そこで、具体的な問題に入りたいと思うのですが、まず最初に、国家未処遇の元兵士の方々に対する平和祈念事業発足以来、関係当局は随分御努力されてきたというふうに理解をしております。 そこで、平成元年から平成八年三月までの申請者数と現在の贈呈処理件数をまず最初にお尋ねをいたします。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 そこで、当初、六十六号法律だったと思うのですが、元軍人の方々が二百五十三万名ですか、このうち、外地歴があり加算年を含めて三年以上の兵の方々を対象として百八万名を措置すると承っておりますが、これでよろしいですか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 そこで、先ほど御説明にありましたこの事業処理状況を勘案した場合に、この百八万名の措置完了というものは大体総理府の方ではいつごろと考えておられるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 この枠の百八万名というのは、要するにもう戦後五十年たって本当に完了できるのか、予算が余ってしまうのではないかというふうに私は思っておるのです。というのは、毎月二千件で年間で二万四千件ですか、十年で二十四万件、二十年で四十八万件ですね。しかし、もうこれが戦後七十年もたってあと四十八万件本当に申請があるかどうか。ほとんど考えられないことですね。そういう意味では、当初考えておられる百八万名というものと実際の申請、認定という…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 この点はまた後でお聞きしますが、平成七年四月より、枠を拡大して、外地歴を含む実在職ですか、実在一年以上というふうにされましたが、実際の申請者数及び認定件数は幾らになっていますでしょうか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 先ほどもありましたように、せっかくこの枠を拡大していただいたわけですから、もっと積極的にPRもしていただきたい、六万八千人とおっしゃりながら二千件というのは、非常に初年度としては少な過ぎるのではないか、本来、初年度にもっと上がってだんだん低減していくというか、そういうふうに思うのですけれども、そういう意味で、ぜひともいろいろな形でのPRを考えていただきたいと思います。新聞等でもやっておられると思いますが、時にはテレビ…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 そこで、重ねてお尋ねをいたしますが、外地歴一年以上の方に対しては書状と銀杯、一方、内地歴三年以上の方に対しては書状のみ、この格差の理由ですね。ここについてもう少し説明をいただけないか。また、近々さらに付加的に新規事業の贈呈というものを考えられるのかどうか。かつて懐中時計というようなものもありましたけれども、そういうものが考えられるのかどうか、あわせてお聞きをしたいと思います。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 官房長官の前向きな御発言もありましたので、いろいろとまたお知恵をめぐらせていただきたいというふうに思います。当局としては、大量の申請が出るであろうというふうな慎重な態度はよく理解できるわけでございますが、もうそろそろ区別しないで、もう兵役実在職一年以上の方に対しては措置をすべきではないのかというのが私どもの考えでございます。それが一点目。 そしてもう一つは、少なくともこの法律施行時点に生存しておられた方々が贈呈前に亡…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 二点目の、法律施行時点で生きておられた、それで申請をする前に残念ながら亡くなられたというような方々、あるいは申請をしたけれども贈呈されるまでに亡くなられたといった方々に対しては、やはりしかるべき措置を考えていくべきではないのかというのが私の考えであり、また関係者の皆さんの要望ではないのかというふうに思っているわけでございます。ぜひともその辺ももう一工夫していただければというふうに思っております。 そこで、ことしで基金…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 その事業の推進のために予算的な措置をやっていくという御答弁がございましたので、ぜひとも御対応をお願いしたいというふうにお願いを申し上げます。 最後に、基金の運営に関しましては、現在委員十名で行われておりまして、この委員会は七年間運営されてきたわけです。ところが、残念なことに非公開でございまして、大切な関係者の方々にその中身が知らされていない。それはなぜなのかという点、まずこの点につきましてお伺いをいたします。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 本当に情報公開の時代でございますし、厚生委員会におきましても、薬害エイズの問題で大事な行政情報が非公開であったがゆえに大変な問題を引き起こしておるわけでございます。また、「もんじゅ」の問題に関してもしかりだというふうに考えております。もっと言えば、この住専の問題に関しましても、きちっきちっとタイムリーな情報を公開して基本的な考え方を世に問うということは、やはり大事なことではないかというふうに思っておるわけでございます…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○竹内(譲)分科員 ひとつ何とぞよろしくお願いします。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 竹内譲でございます。 きょうは、最初に、関税定率法等の一部を改正する法律案について若干の御質問をさせていただきます。 まず、大蔵省にお聞きしたいのですが、今回の繭、生糸、絹糸の関税撤廃の趣旨について御説明をお願いしたいと思います。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 趣旨はよくわかりました。 そこで、繭、生糸の中でも、生糸の問題について若干の関連の質問をしたいと思うのですが、WTOの協定の実施に伴いまして、平成七年の四月から、この繭、生糸の国境措置については次のようになっております。 すなわち、蚕糸砂糖類価格安定事業団による生糸の一元輸入制度を廃止する、そして、事業団以外の者でも関税相当量を支払えば生糸を輸入できる。二番目として、関税相当量の一部を事業団が徴収する。この場合に、実需…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 御答弁の内容は非常によくわかりますが、ただ、先ほどの四者の合意というものも平成五年十月という、もう既に二年以上を経ているわけでございます。そういう意味でも、もっと大胆に、この事業団の機能というものの撤廃と調整金というものを大幅に引き下げる方向へ見直していくべきではないか、改めて四者の御意見を承っていく必要があるのではないかというふうに私は思っておりますし、また農水省に対しても要望をしたいというふうに思っております。 次…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 いや、私がちょうど予算委員会で質問しているときは、もう瞬間的で、すぐ相殺勘定で、経理上の問題だから問題ないんだというお答えでしたけれども、二、三カ月と瞬間的というのは全然違いますよね。経理上の話じゃないわけでございまして、その間、金利がつくわけですよ。しかも私は、大蔵省の別の担当者の方に聞くと、これはやはり一年ぐらいかかるんだというふうに既にほかの方から聞いておるわけです。一年かかると、六千八百億の仮に一%でも六十八億…

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 ですから、その四千億の中身についてお答えいただけますか。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹内(譲)委員 この母体行等からのニューマネーによる借入分というのは、平成五年二月二十六日の母体行会議に基づいて決定されたものですね。たしかこのとき、三住専に対してこのニューマネーが出されているはずでございます。このニューマネーの内訳、お答えできますか。